MNTSQ株式会社
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AI / コンサルティング
AI×リーガルテクノロジーで日本を代表する大企業の『契約』を変える超エンタープライズセールス(シニア)を募集!
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仕事内容

【募集背景】

■ セールスこそ事業成長の最大のドライバー

MNTSQの開発力は、技術進化 × 組織強化により飛躍的に向上しています。
プロダクトの提供価値の急上昇した今、セールスこそが事業成長の最重要テーマになりました。
つまり、課題は「つくれるのに売れない・届けられない状況を変えること」です。
確かに、2026年4月現在、日本企業の売上TOP100の40%以上がMNTSQの顧客です。

しかし、これはまだ始まりにすぎません。
MNTSQが目指す、あらゆる全契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界のため、日本企業の売上TOP100のシェアを現在の40%から60-70%まで引き上げ、MNTSQのサービスを売上数千億円規模にまで昇華させたい考えです。
そのためには、仲間が必要です。

■ MNTSQの営業が次のステージに向かうために

実際、セールスの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。
足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI/DX部門向け」への展開にあり、営業組織全体のさらなる進化が必要です。
しかしながら、現在は、本来必要なマネジメント・育成に十分な時間を割けていません。

そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。

・契約PFに向けた事業開発
・PMM(0.1→1)としての新規サービスの各販・PMF検証
・顧客すべてにアカウントマネージャーを配置し、経営層まで深掘りしていく体制の構築
・法務部シェアを起点に、全社・全グループ会社への契約インフラのアップセル手法の確立
・組織全体としての営業力向上のための仕組みづくり・属人性を排したイネーブルメント
・既存顧客のアセット化(リファレンスカスタマー化、事業共創の推進)

新しく加わる仲間とともに、これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考えです。

【ポジションの面白み】

■ 契約プラットフォームという市場を切り拓く

MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。
同時に、MNTSQのセールスの仕事はよくあるSaaSの販売ではありません。
MNTSQのセールスは、

・「超エンタープライズ企業向け」に、
・「世の中的に未成熟で新規性の高い価値」を、
・「個社カスタマイズゼロの標準プロダクト」を通じて、

届ける仕事です。

同時に、MNTSQのセールスは超エンタープライズの基幹業務システムにおける最後の空白地帯(※)である法務・契約領域で市場を創る役割を追求しています。

「相手のいない契約はない」ユニークな契約領域で "契約プラットフォーマー" となるため、王者のポジションを狙います。

※基幹業務システムにおける最後の空白地帯とは?
超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨しています。
しかしながら、法務・契約領域には絶対的な王者は存在しません。
だからこそ、MNTSQの初受注がトヨタ自動車さま、2番目が三菱商事さまと続き、他に例をほどの超エンタープライズの企業様が顧客となっています。

■ 選ばれる理由を創りつづけ、社会インフラへ

「契約」の仕事は、間違いなくAI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケットです。

実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。

つまり、MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあります。

生成AIの台頭や競合環境も常に変化するなかで、セールスが果たすべき役割は、「MNTSQが顧客から選ばれる理由を創り続け、市場訴求とプロダクトへのFBを継続すること」です。

その先には、MNTSQが目指す、「事業を契約の難しさ・面倒くささから解放し、経済活動の高速化に貢献する」未来があります。

MNTSQが早める経済速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。

■ 売上TOP100の4割超が顧客…勝負はこれから

MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。

重要なことは、新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがあること。
MNTSQをご導入いただいた既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘りしきれるか。

プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。
法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。
特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。

セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。

■ 超エンタープライズならではの手触り感

MNTSQのセールスは、文字通り「超エンタープライズ向けセールス」です。
営業の世界では「売上高1,000億円以上」も十分に大企業ですが、MNTSQは「売上高1兆円以上」の顧客とのやり取りが日常です。

ナショナルクライアントとも言える数万人規模の個社の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えることにも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。

超大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。
「自分が受注した契約が、日本を代表する企業の業務を変える」手触り感を得られます。

【業務内容】

■ 業務の概要

CEO・営業部長・その他要職者と連携し、日本を代表する超大企業に対して、契約業務プラットフォームのセールスをリードしていただきます。プレイヤーとしての力・マネジメントとしての力、両方の発揮を期待します。

■ 業務の詳細

・シニアレイヤーとしての期待

- GTM戦略と連動した営業戦略の設計・実行
- 売上1兆円超企業群を中心とした、アカウントマネジメント体制の構築
- イネーブルメント(組織としての営業力向上)の設計・推進
- 契約プラットフォームに向けた事業開発

・超エンタープライズセールスとしての期待

- 超エンタープライズアカウントに対する戦略立案・実行(初回商談からクロージングまで)
- CxOクラス〜部長レイヤーとの直接交渉、案件創出
- 顧客の経営課題を解決するコンサルティング型セールスの実践
- 既存顧客の法務部門→事業部門への全社展開(DX部長・IT部長レイヤーへの提案を含む)
- プロダクトの新機能企画・市場導入戦略の立案への関与
- マーケティング・インサイドセールスとの連携による商談パイプラインの構築
- 正しい顧客に正しく売る(サクセス可能なプロジェクトをイメージしたCSとの連携・協働)

※職種の変更範囲:会社の定める業務

■ 業務のリアル

・商談期間
- 平均一年程度、最短約2ヶ月、最長で二年程度に及ぶケースも
・商談の取り方
- マーケティングとインサイドセールスを通じた商談創出がメイン
・担当社数
- 一人当たり、20〜30社 ※企業規模によって変動
・顧客規模
- 売上高1,000億円以上の企業さまが中心
・ステークホルダー
- 法務部門・経営層・事業部門・DX部門・IT部門

【セールスの組織について】

■ 組織の体制

営業組織は、全体で10名強の体制です。 ※26年4月時点
顧客のエリア(首都圏 or 首都圏以外)、規模を踏まえた3チーム制です。
営業部長は、冷静・合理的・構造的なコミュニケーションを大切にするリーダーです。
全社最適・長期最適を志向し、多様性を尊重する文化を築いています。
チームメンバーが自律的に力を発揮できる環境をつくるスタイルです。

■ 入社受入の体制

・前提となる働き方

コアタイム無しのフルフレックスです。
リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。

・組織オンボーディング(全職種共通)

MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。
バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。
期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。

・業務オンボーディング(営業部独自)

MNTSQ Sales Onboardingプログラムがあります。
プロダクト・顧客課題・エンタープライズセールスの型への理解を深めていただきます。

■ 入社後のキャリア

実績・素養を踏まえ次のステップに進んでいただきます。
大きく、SpecilalistコースとManagerコースに分かれます。
Specilalistならば、シニアとしてエンタープライズセールスを極める道もあります。
Managerならば、部長や経営陣の一角を目指す道もあります。
尚、「今はできていないが、本当はやりたいこと」に記載の通り、今はまだない機能や役割が生まれる可能性もあります。

例えば以下のとおりです。

・アカウントマネジャー
・PMM
・営業企画
・事業開発 など

必要な経験・スキル

【必須要件(MUST)】
・GTM戦略の設計・実行経験 または イネーブルメントの設計・推進経験
・エンタープライズ企業に対する業務システムの営業経験
- 一定規模以上のエンタープライズに業務システム(ERP・基幹システム等)の導入経験
・商談のクロージング経験
- 複数のステークホルダーが関わる組織を攻略し、商談をクロージングに至らしめた経験
・CXOクラス〜部長レイヤーとの直接折衝し案件を創出した経験
・コンサルティング型セールス経験
■ 必須要件の補足
法務に対する専門知識は一切不要です。
ただし、エンタープライズの業務システムに対する解像度は極めて重要です。

※当社のセールスは「超エンタープライズ企業向け」に「世の中的に未成熟で新規性の高い価値」を「個社カスタマイズゼロの標準プロダクトを届ける」という3要素からなりますが、こういった業務環境は極めて珍しいと理解しています。何らかの要素が欠けていても、それを補える経験ある人材を求めています。

【歓迎要件(WANT)】
・新規事業開発・新市場創出の経験
・PMMとしての市場導入戦略の立案経験
・セールス組織の立ち上げ・仕組み化の経験
・AI・LLM関連プロダクトの提案・導入経験
・大手SIer、コンサルティングファーム、外資ITでの法人営業経験
・ABM(Account Based Marketing)に基づく営業戦略の立案・実行経験
・チームリーダーまたはマネジメント経験


【求める人物像】
・社会貢献意欲
- 公共心
- 事業領域への好奇心、学習意欲
- 契約インフラという社会基盤を創ることへの共感
・事業へのコミットメント
- 泥臭くてもやり抜く胆力
- 未成熟さも含めてプロダクトの可能性を信じ育てる姿勢
- セクショナリズムに陥らず、全体最適で成果を出す文化に自らコミットできること
・柔軟性
- 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること
- プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること
- 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること
- 自己開示・変容ができること
・エンタープライズ対応に必要な要素
- 顧客起点での思考
- 構造化・言語化する力
- コミュニケーションの安定感

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX棟4階 / 勝どき駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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MNTSQ株式会社について

Vision

<Vision>
『すべての合意をフェアにする』
MNTSQは、誰でも一瞬でフェアな合意ができる世界を目指します。
あらゆる取引が成立するまでのリードタイムを短くし、誰もが搾取されることなく契約できる社会を実現します。

<Mission>
『テクノロジーで契約のインフラをつくる』
MNTSQは、誰でも一瞬でフェアな合意ができる社会を実現するための環境を、テクノロジーの力で創りあげます。
自然言語処理技術によって契約データをより扱いやすくし、最高品質のプロダクトによって契約プロセスのベスト・プラクティスを社会に浸透させます。

<Value>
『Be Professional』
自分の強みも弱みも理解する

『Be Collaborative』
弱みは他者の強みを頼りながら補い合う

事業内容

契約ライフサイクルマネジメント(CLM)システム「MNTSQ CLM」を開発・提供。契約の作成・審査・管理からナレッジ化までを一気通貫でサポートし、企業の契約業務を効率化・高度化します。

会社名
MNTSQ株式会社
代表者名
板谷 隆平
設立年
2018年
所在地
東京都
社員数
101人以上
特徴

Founder / CEO

板谷 隆平

長島・大野・常松法律事務所(NO&T) 弁護士 東京大学法学部卒業。在学中に司法試験予備試験に合格し、2014年に弁護士登録。同年にNO&Tに入所後、企業買収(M&A)、AI/IT等のテクノロジー関係のアドバイスに従事。同事務所で勤務する傍らMNTSQを創業。

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