仕事内容
社会課題解決型コンサルティング事業(神社仏閣、お墓、観光開発など)を展開する当社で、IT・デジタル領域全般における戦略立案から、実際のシステム構築・実装までを一気通貫でお任せするプレイングマネージャーを募集します。
◆具体的な業務内容
・自社の複数サイトの運用(SEO対策、WEBマーケティング、リニューアルプロジェクトなど全般)
・ポータルサイト運営
・オンラインEC戦略・開発
・CRM導入、IT戦略全般、AI・デジタルを活用した新規事業開発
・新規事業の事業責任者
・開発体制の構築と高度なプロジェクトマネジメント
◆このポジションの醍醐味
経営陣と近い距離で議論を交わし、自らの手でシステムを創り上げ、事業をスケールさせる熱狂を共に味わうことができます。
必要な経験・スキル
【必須】
IT領域に関するご経験5年以上
【求める人物像】
事業部の仕組みを自ら整え、会社の成長を牽引する意志を持つ方。
挑戦を楽しみ、ベンチャー精神と上昇志向を兼ね備えた方。
【経営直下でのIT戦略立案】
単なるIT業務ではなく、将来的な会社の成長・拡大におけるIT戦略の策定・実行を担っていただきます。
また、1兆円超の市場規模を持つ神社仏閣・観光領域において、IT・デジタルを武器にした新規事業をゼロから構築できるチャンスもあります。
社内では初めてのポジションになりますので、ご自身の経験と挑戦心を最大限に活かしていただける環境です。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社ELternalについて
Vision
【MISSION】
『日本に感動を』
ELternal(エルターナル)は、全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、未だかつてない圧倒的品質のサービスを創造し続け、世代を超えた感動を顧客に提供することにより社会課題の解決を目指します。
【VISION】
『「世界中の人々から真に必要とされる企業」を目指して』
エルターナルは、事業活動を通じて人々の幸せに貢献し、『世界中の人々から真に必要とされる企業』を目指しています。このビジョンの実現に向けて、圧倒的品質のサービスを創造し続けていく企業文化のもと、常識をくつがえすイノベーションを生み出し続けることを目指します。
【VALUES】
「感動品質にこだわる」
常にお客様に「感動」を与えられるサービスであるかを全員が自問自答し続けます。
「仲間を尊重し対話を楽しむ」
組織に壁をつくらず、自由闊達な議論と互いを尊重する対話を後押しし、心理的安全性の高い環境を実現します。
「現場主義」
現場主義を徹底し、お客様の声など現場の一次情報をしっかりと考慮し各階層の経営判断を行います。
「歴史的な時間軸で考える」
幕末の志士のように、次の時代・次世代の社会をつくる意気込みをもって事業創造に臨みます。
「知の探索、学び続けること」
イノベーションは辺境からやってくる。創造性には多様な知識や経験の堆積が重要であり、それらを得るための「好奇心」や「あそび」を大切にします。
「やるとなったら最短ルート」
スピードも品質の一部。スピード感をもって事業活動に邁進し、お客様の信頼にお応えします。
「社会的な視座で行動する」
社会全体をビジネスフィールドと捉え、社会課題の理解とその解決に向けたアクションを全員に求めます。
「自分と深く向き合い、向上心を持ち続ける」
一日一日、今日よりも明日、より良い仕事をすることを積み上げていく。会社はメンバーの成長に対して
しっかりと報いていきます。
「せっかくならば面白く」
即興を恐れず楽しむ姿勢が感動に繋がります。準備に頼り切るのではなく、臨機応変な姿勢を大切にします。
事業内容
早稲田大学発のベンチャーである株式会社ELternal(エルターナル)は、神社仏閣コンサルティング事業、観光開発コンサルティング事業、お墓コンサルティング事業を行っています。日本の伝統文化であるお寺や神社のポテンシャルの高さに着目し、お寺や神社の戦略コンサルティングを通じて日本の社会課題解決を目指すソーシャルベンチャーです。
創業6年目でありながら、世界遺産・国宝クラスの日本を代表する神社仏閣のコンサルティングを多数手がけ、3年連続で「ベストベンチャー100」にも選出。売上・利益も毎年右肩上がりに急成長を遂げており、2026年1月期は売上6.1億、経常利益3.2億を見込んでいます。
将来的な上場を目指しながら更なる事業拡大に向けて日々業務を行っている今、一緒に日本の明るい未来を作ってくれる方を募集しています! 歴史と仕事をしながら日本の社会課題を解決しましょう!
代表取締役社長CEO
小久保 隆泰
早稲田大学大学院経営管理研究科卒業(MBA)。観光資源開発・神社仏閣コンサルタント。
早稲田大学大学院在学中、株式会社ELternalの事業を構想し、同大学でのビジネスプランコンテストにて優勝。現場の知見を土台としたマーケティング戦略立案とクライアントの課題解決を強みとし、神社仏閣を軸とした観光資源開発において顕著な実績を残している。中でも2018年に開始した埼玉厄除け開運大師 地方創生プロジェクトでは、古刹の初詣を復活させ、最寄駅から徒歩40分という難しい立地にありながら4年で初詣参拝客を350倍(1000人→35万人)に成長させた。現在もなお、世界遺産寺院を含む神社仏閣の課題解決を自ら陣頭指揮する、日本を代表する神社仏閣コンサルタント。
メンバー
瀧口 匡
早稲田大学大学院経営管理研究科修了(MOT/MBA)、早稲田大学博士課程修了、学術博士・Ph.D.(国際経営専攻)。
日本ベンチャー学会理事、WICIジャパン理事、国立研究開発法人理化学研究所投資委員。早稲田大学商学学術院客員教授。1986年に野村證券に入社。野村證券では、財務情報部や事業開発部等を歴任。その後、ベンチャーファンドやヘッジファンドのマネジメントを経て、2005年に早稲田大学の認定ベンチャーキャピタルであるウエルインベストメントの代表取締役社長に就任。多くのベンチャー企業の成長をサポートしてきた。また、2009年に現在の統合報告書の概念の基礎となったインタンジブルズの分野において早稲田大学で博士号を取得した後、早稲田大学ビジネススクール(WBS)で教鞭をとり、現在、早稲田大学商学学術院で客員教授を務める。
山﨑 亮秀
大学卒業後(公財)全日本仏教会に勤務し、広報文化部次長を歴任。
少子高齢化、地域の過疎化などの日本社会が直面する深刻な社会課題を解決するため、宗派を超えて多くの事業に携わる。また、現代社会が求める仏教文化の価値に着目し、多くの寺院・僧侶の活動を支援してきた。
ELternalには創業メンバーとして参画。営業戦略立案・マーケティング戦略・現場マネジメントなど幅広く経験。現在は永代供養事業「全国永代供養墓・樹木葬グループ」の統括責任者として同事業を牽引。僧侶である専門性を強みとし、仏教の精神を大切にしながら、現代の顧客に求められるお墓のあり方を提案している。永代供養墓コンサルタント、大福寺 副住職。
岡本 将樹
早稲田大学大学院先進理工学研究科卒業、英ケンブリッジ大学サマープログラム修了。
多様なベンチャー企業4社でマーケティングやデータサイエンス・広告運用など幅広い業務で経験を積む。ELternalには創業前から参画し、個人営業やクライアントの課題解決に取り組む。お客様の背景、要望や本音を察知する能力に長け、その思いを汲み取った提案を行うことで、信頼関係を構築することを得意とする。オンライン・オフライン問わず、社内でNo1の営業成績を誇り、営業に関する社内教育も担当する営業統括責任者。データを駆使したクライアントの課題発見・分析や最適な打ち手の構想を通じて、神社仏閣の更なるファンづくりにも貢献する。
大石 剛
青山学院大学経営学部経営学科卒業。
大学卒業後、三菱電機株式会社に入社しFA事業部に配属。工場設備の法人営業で経験を積む。その後、ドイツ老舗企業の日本法人であるメッセフランクフルト ジャパン株式会社に入社し、展示会主催業務に従事。展示会業務を通して、営業、広報、マーケティングなど幅広いビジネススキルを学び、日本最大規模の展示会チームの統括マネージャーを長年に渡り務める。小さい頃から日本の歴史・文化や神社仏閣に深い興味を持ち、その価値を未来へ繋げていきたいという強い思いから、歴史と仕事をする新たな道へ進む。日本が世界に誇る神社仏閣を起点として、日本の観光、経済、文化の復活と未来創造を目指す。
木村 修明
東京・谷中にある開創400年の寺院、観音寺(真言宗豊山派)の副住職。
大正大学修士課程(真言学)修了。真言宗豊山派仏教青年会地区会長、全国統括本部会計、事務局長を歴任し、2022年4月より同青年会の会長に就任。
2020年7月、創業時にELternalにジョイン。業界内における広範なグループと自坊での経験を基盤に、全国の神社仏閣との調整、渉外活動を牽引。自坊で檀家の方々との良好な関係構築に努めてきた経験から、ELternalならではの、檀家の方々を尊重した形での新たな取り組みの導入提案を強みとする。全国永代供養墓・樹木葬グループ事業においても、仏教の教義、供養の大切さ、檀家の方々との関係性を重視した事業構想の主導的役割を果たす。
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