仕事内容
【当社について】
当社は、『生命科学に寄り添い、未来を豊かに』をミッションに掲げ、エピゲノム解析のリーディングカンパニーとしてお客様が行う研究・開発の効率化と精度向上に貢献して参りました。これまで当社が支援してきた研究プロジェクトは、1万件以上にのぼり、昨年度は10期連続増収を達成しました。今後は『老いを恐れない社会を目指す』新規事業を拡大させ、更なる成長を目指しています。
【エピクロック®テストとは】
エピクロック®テストは、からだの細胞の状態をもとに、“今の健康状態や老化の進み具合を見える化する”検査サービスです。実年齢ではなく、生活習慣やストレス等が反映された「からだの年齢」を客観的なデータとして提示しつつ、予防医療やアンチエイジングの提案ができる点が大きな特長です。2024年10月の商用提供開始から、すでに全国170以上の医療機関で提供いただいております。
【エピクロック®テストの商材としての魅力】
エピクロック®テストは、医療機関にとって、単なる検査メニューの追加にとどまらない魅力を持っています。
1.圧倒的な差別化: エピゲノム解析の知見を背景とした、他院にはない先進的な自由診療メニューとして、クリニックの特徴づけに直結。
2.継続的な接点の創出: 単発の検査ではなく、定期的な受検を通じて「変化を確認」できるため、継続受診や継続支援につなげやすい商材。
3.提案の説得力向上: 感覚的な説明ではなく、検査データに基づき「なぜこの治療・生活改善が必要か」を提示できるため、患者様の納得感向上と行動変容を促進。
4.成長市場の最前線: 病気になってからの「治療」ではなく、健康を維持する「予防医療・ウェルネス」という、今後さらなる拡大が見込まれる市場のスタンダードを創る
【業務概要】
当社独自技術により開発したエピクロック®テストの拡販に向け、主に自由診療クリニックを中心とした医療機関への営業・事業開発を担っていただきます。単なる営業活動にとどまらず、提携先とのリレーション構築や販売スキームの設計、マーケティング施策の検討まで、一気通貫で携わっていただくポジションです。
医療機関のみならず、サブスクリプション型の健康増進サービス(例:サプリメント、パーソナルジム)との連携による新たな販路の拡大にもチャレンジいただくことも想定しております。
【具体的な業務】
・全国の自由診療クリニック/提携医療機関に対する営業活動
・医療機関との中長期的なリレーション構築
・医療機関経由での販売拡大に向けた連携スキームの企画/構築
・販売促進に向けたマーケティング戦略の立案/実行
・医療機関のニーズを踏まえた提案内容/導入フローの改善
・社内関係部門と連携した営業戦略/事業計画の推進 等
【この業務で得られる経験】
・自由診療クリニック向けの営業・事業開発経験:医療機関ごとの方針やニーズを踏まえながら、提案から導入、継続支援まで一貫して関わる経験を積むことができます。
・新しい市場を切り拓く経験:まだ伸びしろの大きいサービスを扱うため、既存商品の営業ではなく、市場そのものを育てていく経験ができます。
・営業にとどまらない事業づくりの経験:販売戦略、提携スキーム、導入フロー、マーケティング施策など、事業全体を伸ばす視点で業務に関わることができます。
・医療×ヘルスケア×先端サービスの知見:予防医療、アンチエイジング、ウェルネスといった成長領域で、今後のキャリアにもつながる知識や経験を得られます。
・経営に近い距離で意思決定に関わる経験:事業の立ち上げ・拡大フェーズであるため、現場の営業活動だけでなく、副社長の直下で戦略面にも踏み込んで関与できます。
必要な経験・スキル
・「知の探究」を楽しめる方:文系・理系は問いません。最新の論文や技術に触れ、世の中の「未知」が解明されていくプロセスにワクワクできる方を求めています。
・誠実なビジネスを貫きたい方:短期的な売上至上主義ではなく、顧客の課題を解決した「結果」として数字がついてくる、本質的な仕事をしたい方に最適な環境です 。
・「ビジネス×サイエンス」のハイブリッド人材を目指す方:1〜2年の育成期間を経て、数億円規模のプロジェクトを動かせる市場価値の高い専門人材へ成長したいという強い意欲を持つ方を歓迎します。
・自走力とチームワークを両立できる方:役員・部長層は大企業出身者も多く、ベンチャーの裁量と組織的な安定感の両方がある環境で、周囲を巻き込みながら推進力を発揮できる方。
・弊社ミッションに共感できる方:自らの仕事が直接的に生命科学の発展や社会課題の解決に繋がることに、手触り感のあるやりがいを感じる方。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Rhelixaについて
Vision
『生命科学研究の発展を加速させる』
2003年、DNAの二重らせん構造発見から50年がたち、6か国からなる国際研究チームがヒトゲノムの解読を完了しました。解読されたゲノムの情報は、生命の仕組みを解明するための有力な手段となり、遺伝子治療やゲノム編集技術、iPS細胞の発明など、これまで未解明であった病気の治療や予防のための技術開発が飛躍的に進展する基礎となりました。
そこから約20年、生命科学技術はその著しい発展により、病気の治療や予防だけでなく、美容・健康、食料生産の効率化、環境負荷の軽減などにも活用され、さまざまな産業分野にいま、パラダイムシフトを起こそうとしています。OECDは、2030年に生命科学を活用する市場規模が約200兆円まで拡大し、「第5次産業革命」をもたらすと見通しています。
健康問題、高齢化問題、食料問題、環境問題───
私たちが地球規模で直面している課題を解決するカギとなるのは、生命科学だ。
事業内容
「バイオ×IT」で生命科学研究は新たなステージに
近年、遺伝情報をはじめとする生命情報を読み取る技術が飛躍的に発達し、膨大なデジタルデータとして急速に蓄積され始めました。これは、誰もがそのデータから「新たな発見」を見出す機会があることを意味します。しかし、「新たな発見」は膨大な情報の中に埋まっており、簡単には見つかりません。
いま、バイオテクノロジーと、生命情報を処理する手段としてのITを組み合わせることで、膨大な情報から効率よく「新たな発見」を掘り起こす技術が求められています。その技術は「バイオインフォマティクス」や「コンピューテーショナルバイオロジー」と表現されます。
株式会社Rhelixa(レリクサ)はバイオ×ITで「新たな発見」を掘り起こす技術を追及する会社です。業界内での当社のプレゼンスが高まっていることもあり、クライアントからの問い合わせが急増中です。直近2年間の売上成長率は200%超を達成しました。2025年末の東証グロース市場への上場申請をマイルストーンとして、アクションプランや事業計画を設定しています。
【会社紹介資料】
https://rhelixa.com/o/Rhelixa_HiringPitchDeck.pdf
代表取締役 CEO
仲木 竜
計算生物学者(工学博士)/株式会社Rhelixa CTO。
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。
次世代シーケンサーより得られる全ゲノム・エピゲノムデータを解析するための計算アルゴリズムの開発・応用を専門とする。特に、塩基配列のパターン認識解析においては多数の実績があり、複数の計算アルゴリズムを発表している。2015年2月に株式会社Rhelixaを設立し、全ゲノム・エピゲノムデータの解析技術・アルゴリズムを活かした事業を展開している。
メンバー
仲木 竜
東京大学先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野 油谷研究室にて学位(工学博士)を取得。次世代シーケンサーより得られた大規模ゲノム・エピゲノムデータの専用解析アルゴリズムの開発・応用を専門とする。日本抗加齢医学会評議員。
澤田 千尋
自分が仕事をしていく上での目標は「一緒に働く仲間たちの働きやすい環境作り」です。
また苦手なことや不得意なことでも、何事も楽しみながら前向きに取り組むことを意識してます。
加藤 誉
大阪府 富田林市出身で小1〜高3まで野球をやってました。
高校通算打率は1割5分です。
学生時代:アルバイト漬けの生活(月28日出社)→新卒メーカー営業(ルート)→ベンチャーのメーカー営業(ルート)と歩んでいます。ルート営業ならではの代理店と協力して物事を進めることが好きです。
畑中 翔太
大都会八王子の横の多摩市で生まれ育ちました。
人生の転機は男子校に入学し、高校デビューをしたことです。
大学時代はアルバイトとサークル活動に精を出す、典型的な大学生でした。
社会人としては製薬会社営業(MR)としてキャリアをスタートし、ちょっとしたことを転機にバイオベンチャーの企業の営業と歩んでいます。
特技は大きな声で歌うことです。
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