仕事内容
縁起を形にする
“つながり“に焦点を当てたライフエンディングの提供
「縁起」という言葉には、幸福や不幸の予兆を意味する一般的な用法がありますが、本来は「私たちは因縁によって存在し、因縁を取り除いた確かな『私』など存在しない」ことを意味します。私たちは誰かとの縁・つながりによって形作られた存在であり、一人では存在し得ません。
私たちは、人と人との縁起をデジタルの力で形にすることで新しいライフエンディングの体験を提供し、一人ひとりが「縁起」を大切にする未来を築いていきます。
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▍事業内容
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株式会社そうそうは、「縁起を形にする」というミッションのもと、ライフエンディング(終活・葬儀など)という未開拓領域に挑むスタートアップです。
運営するサービス『SouSou』は、以下の機能を通じて誰もが“自分の終わり”と向き合い、大切な人との“つながり”を再認識する社会を目指しています。
・エンディングノート -想いを残す-
・タイムカプセルレター -想いを届ける-
・メモリアルページ -想い続ける-
・デジタル逝去判定(デジタル上でユーザーの逝去を自動検知する世界初の仕組み)
まだ整備されていない「終活のデジタルインフラ」を、私たちが創っていきます。
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▍募集背景
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2025年7月にライフエンディングプラットフォーム『SouSou』が本格リリースされ、累計3億円の資金調達も完了。今後は、葬儀会社や保険会社などの外部事業者と連携した新規サービスの展開を加速していくフェーズに入っています。
こうした「終活インフラ」の社会実装に向け、当社とパートナー企業の架け橋となって新しい価値を創り出す新規事業開発メンバーを募集します。
「デジタル×終活」でテクノロジーの介入が少ないエンディング領域の新しい未来を一緒につくりましょう。
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▍ポジション概要
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新規事業開発メンバーとして、当社の外部パートナーとの協業によりサービスやソリューションの0→1立ち上げを担っていただきます。
企画・設計・実装・運用・改善といった事業の全ライフサイクルに関与し、ビジネス視点とプロジェクト推進力で新しい社会的価値を生み出していくポジションです。
CEO直下で裁量を持って働くことができます。
■業務内容
・外部事業者との新規事業立ち上げ(事業企画・ビジネス要件の整理)
・社内外の開発・営業・オペレーションチームとの連携によるプロジェクト推進
・リリース後の運用改善・事業スケーリングに向けた戦略立案と実行
・継続的な事業KPIのモニタリングと改善施策の提案・実行
・将来的には新しい市場や業種への事業展開も視野に入れた探索活動
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▍当社のメンバー・体制
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・現在社員は約25名(副業・業務委託含む)おり、様々なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています(平均年齢30代前半)
・代表取締役が大学時代(慶應義塾大学)の友人と共同創業している会社で、コアメンバーは全員早慶・東京一工卒です。
・社員のうち約半数はエンジニアで、Tech系スタートアップ企業としては大規模な開発体制を構築しています。今後も体制強化を行い、プロダクトのアップデートを加速化する予定です。
・当社は大きくビジネス・マーケティング・プロダクトの3チームに分かれています。チーム同士の垣根は低く、普段から密に連携して事業を推進しています。
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▍働き方
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・非常にフラットな環境です。社内の風通しが良く、和気あいあいとした雰囲気です。
・全メンバーが裁量を持って働いています。各チームに責任者がアサインされており、いつでも相談できる環境が整っています。
・当社では基本的に働く時間や場所を指定しません。出社は週に1日程度で、後は全て個人の裁量にお任せしています
・社員はみんな仲が良く、業務外の交流(食事・飲み会やイベント等)も大切にしています(もちろん完全任意参加です)
必要な経験・スキル
<必須スキル・経験>
・コンサルティングファームでのPMO経験(3年以上)
・事業会社での新規事業開発の実務経験(3年以上)
<歓迎スキル・経験>
・スタートアップでの実務経験
・コンサルティングファームでの戦略立案経験
・ライフエンディング業界での業務経験
<求める実物像>
・社外との調整や折衝に抵抗がない方
・開発・営業・運用など複数の部門を巻き込んだプロジェクト推進ができる方
・論点整理・課題解決に自信があり、物事を前に進める力がある方
・新しい領域でも主体的にキャッチアップできる柔軟性のある方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社そうそうについて
Vision
■MISSION
”縁起”を形にする
“つながり”に焦点を当てたライフエンディングの提供
「縁起」という言葉には、幸福や不幸の予兆を意味する一般的な用法がありますが、本来の意味は仏教の教えに根ざしています。仏教における「縁起」は、「私たちは因縁によって存在し、因縁を取り除いた確かな『私』など存在しない」ことを意味します。
私たちは誰かとの縁・つながりによって形作られた存在であり、一人では存在し得ません。終わりに向かうことを想像することは、よく「縁起が悪い」とされます。しかし、自身の終わりと向き合い、縁・つながりを捉えなおすことは、むしろ「縁起」を大切にする機会になると私たちは信じています。
SouSouは、人と人との「縁起」を形にするためのデジタルサービスです。
いつか訪れる自身のエンディングに向けて、大切な人が困らないように情報を整理できるエンディングノート。
亡くなった後で、大切な人に向けて言葉を届けることができるタイムカプセルレター。
家族や友人との想い出を共有し、大切な人を追悼するメモリアルページ。
SouSouは、縁起をデジタルの力で形にすることで新しいライフエンディングの体験を提供し、一人ひとりが「縁起」を大切にする未来を築いていきます。
事業内容
株式会社そうそう(SouSou)は、「縁起(つながり)」にフォーカスを当て、亡くなった後も残される人たちの想いや記憶をデジタルで“かたち”にするライフエンディングプラットフォームを開発・運営する企業です。
【主なサービス】
エンディングノート:将来の自身の最終的な意思や、残された人に伝えておきたいことを整理できるサービス
タイムカプセルレター:自分の死後に伝えたいメッセージを“後送り”できる仕組み
メモリアルページ:故人を偲ぶウェブ空間を提供し、思い出や記録を共有
メモリアルグッズ・ムービー:形ある形で残す追悼表現をサポート
これらサービスを通じて、「残す人と残される人の『想い』をつなぐデジタル終活サービス」として、人生の“あと”に安心や意味を生み出す体験を提供しています。
また、今年7月にはデジタル上でユーザーの逝去を検知することができる世界初の仕組み「デジタル逝去判定」をリリースしました。
今回の新機能「デジタル逝去判定」を含むエンディングプラットフォーム構想は業界内外で高い評価を得ており、事業シナジーの高いCVCファンドや事業会社からの資金調達も実施しました。調達した資金をもとに、今回の新機能を皮切りとして、外部サービスとのデータ連携や没後手続きの完全オンライン化など、さらなるサービス強化を進めてまいります。
【プレスリリース】
・エンディングプラットフォーム「SouSou」、マイナンバーカードを活用した「デジタル逝去判定」機能を提供開始(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000165072.html)
・エンディングプラットフォーム「SouSou」、業界横断の事業連携による総額約1.8億円の資金調達をプレシリーズA(ファーストクローズ)で実施(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000165072.html)
・エンディングプラットフォーム「SouSou」、上場企業2社との事業連携による資金調達(プレシリーズA(セカンドクローズ))にて累計調達額3億円突破(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000165072.html)
代表取締役
日下上総
慶應義塾大学総合政策学部卒。大学では日本最古の学生団体である慶應義塾大学辯論部では幹事長を務め、全ての出場大会で全国大会優勝を含む入賞実績有り。卒業後は新卒でデロイトトーマツグループに入社。デロイトトーマツ グループでは政府公共セクターを中心にデジタル技術を 活用した街づくりであるスマートシティを中心に多くのプロジェクトを手掛ける。父の死を契機に従前から課題意識を持っていたエンディング業界に関する 新しいデジタルサービスを提供することを目的として、2022年に「株式会社そうそう」を設立、代表取締役に就任。 一般社団法人終活協議会認定終活ガイド1級(上級)保持者。
メンバー
青木 佑一郎
慶應義塾大学卒業後、VMware,K.K.に入社。サーバ仮想化製品やクラウド環境構築製品のテクニカルサポート業務に従事。(株)SoftRoidを共同創業し、ロボット制御やWebサービス・外部向けAPI等のソフトウェア開発をリード。2021年度未踏アドバンスド採択。2022年6月、ジンテクス創業。
小関 俊祐
慶應義塾大学理工学部卒。大学卒業後新卒でDeloitte Analyticsに入社し、データサイエンティストとしてデータ分析系のプロジェクトや人工知能学会での口頭発表を経験。現在は、スタートアップのデータサイエンティストとして機械学習からプロダクトへの価値提供を目標に、MLモデルやMLOpsの開発に従事。
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