株式会社うめひかり
株式会社うめひかり
サステナビリティ・環境 / コンシューマーbiz
「おいしい」の先にある、お客様の笑顔とメンバーの成長をデザインする。 代表と共に、梅干し文化を次世代へ繋ぐ「WEBの司令塔」を募集。
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仕事内容

■WEB戦略の構築と実行(0→1の仕組み作り)
・WEBサイト経由の売上最大化に向けた目標設定と施策の完遂
・顧客データに基づいたキャンペーン企画・改善サイクルの構築

■組織マネジメントと文化形成
・チームメンバーとの1on1を通じた、成長支援と評価制度の運用
・創業期のコアメンバーとして、社内文化や業務フローの整備

■ブランドコミュニケーションの最適化
・「うめひかり」の思想をデザインやコンテンツに落とし込み、ファンを増やす施策の追求

必要な経験・スキル

■圧倒的な当事者意識: 創業期のカオスを楽しみ、自ら課題を見つけて突破できる方

■誠実なリーダーシップ: 顧客とメンバーの成長を心から願い、正当に評価できる方

■クリエイティブへの関心: 伝統を現代に翻訳する「デザイン」の力を信じられる方

募集概要

勤務地/最寄駅
和歌山県日高郡みなべ町晩稲505-1 / 南部駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社うめひかりについて

Vision

■根本的な想い
「生産者だから変えられる梅の未来」:
現場の生産者という立場から、梅産業のあり方そのものを変革しようとしています 。

「農業を変えられるのは現場だけ」:
外部からのアプローチではなく、自分たちが泥にまみれて挑戦し続けることで、業界を動かすという強い信念を持っています 。

解決したい課題不透明な流通の解消:
自分の育てた梅が、どこのメーカーでどのような梅干しになっているか分からないという現状を打破しようとしています 。

「梅干し離れ」の打開:
若者も含めた新しい層へ、伝統的な梅の魅力を届ける取り組みを続けています 。

■目指す未来(ビジョン)
梅産業を「面白くやりがいのある産業」にする:
若者が挑戦したくなるような、魅力ある産業への進化を目指しています 。

伝統の継承:
「塩と紫蘇だけ」の伝統的な製法を守り、次世代へ繋ぐことを使命としています 。

梅農家の継承:
担い手不足が深刻な中、新規就農者を迎え入れ、持続可能な農業モデルを構築しようとしています 。

業界への挑戦(ブレイクスルー)生産性の劇的な向上:
栽培手法の刷新と機械化(GREEFA CombiSortなどへの全ベット)により、5年以内に1反あたりの収穫量を業界平均(1.2t)の3倍以上となる「4t」に引き上げるという、業界の常識を覆す目標を掲げています 。世界を視野に入れた展開: 日本国内に留まらず、「世界のプレイヤー」を意識した視座で農業経営を行っています 。

事業内容

私たちは、和歌山県みなべ町を拠点に「塩と紫蘇だけ」で漬けた無添加梅干しの製造・販売を手がける梅農家発のフードカンパニーです。

ブランド名は「梅ボーイズ」。現在の梅干し市場の約90%をはちみつ梅などの調味梅干しが占めるなか、私たちは伝統的製法にこだわり、梅本来の味と価値を守り続けています。主力商品は完熟南高梅を原料とした無添加梅干しをはじめ、梅酢・梅チューブ・梅酒など幅広いラインナップを展開。全国300店舗以上の小売店と直接取引を行い、自社ECでも販売しています。

また、YouTubeチャンネル「梅ボーイズ」(登録者数12万人)を通じて梅文化の情報発信にも注力しています。農業改革にも本気で取り組んでおり、13名の新規就農者を迎え入れ、栽培面積10haを確保。オランダGREEFA社の選果機「CombiSort」導入など機械化と栽培技術の刷新により、和歌山県平均の約1.8倍となる1反あたり2.2tの収穫量を実現。5年以内に1反あたり4tという業界の常識を覆す目標を掲げています。クラウドファンディングでは全国の梅産地に製造所を整備するプロジェクトで「CAMPFIREクラウドファンディングアワード2024 大賞」を受賞し、ひょう被害梅の商品化プロジェクトでは約4,180万円の支援を集めました。

今期売上は7億円着地を見込んでおり、梅産業を「面白くやりがいのある産業」へと変革することを目指しています。

会社名
株式会社うめひかり
代表者名
山本 将志郎
設立年
2019年
所在地
和歌山県
社員数
51 〜 100人
特徴

梅ボーイズリーダー

山本 将志郎

和歌山県みなべ町出身。5代続く梅農家の次男として育ち、北海道大学薬学部でがんの新薬研究に従事していたが、兄の「栽培にやりがいがない」という一言に突き動かされ、梅干しの道へ転換。2017年から「梅・塩・紫蘇」のみで漬ける梅干しの研究を開始し、2018年6月に販売をスタート。就職内定を辞退し、2019年に株式会社うめひかりを設立。自ら軽トラックで全国一周して販売活動を行うなど現場主義を貫き、伝統的製法の梅干しを全国に展開。和歌山県「プレミア和歌山」最優秀賞受賞。農業の生産性革新や新規就農者支援にも積極的に取り組み、梅産業全体の変革を牽引している。

メンバー

梁拓夢

梅ボーイズの製造部門を統括するマネージャー。梅干しの漬け・干し・パックの各工程を管理し、無添加梅干しの品質維持と製造効率の向上を担う。

松谷元喜

全国300店舗以上の小売店との直接取引を担う営業部門のマネージャー。自社EC・楽天・Amazonなどのモール販売拡大やメディア対応も担当し、梅ボーイズの販路拡大を牽引している。

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