仕事内容
【私たちについて】
NanoFrontierは、東北大学で長年培われてきた再沈殿法によるナノ粒子生成技術を中核に、エネルギー・環境・医薬などの領域向け材料の設計から量産・品質保証までを内製で一貫提供する研究開発型スタートアップです。ナノ粒子の製造受託や技術ライセンスの提供も行っており、仙台(主拠点)・東京(連携拠点)でメーカー・学術機関との共同研究 / PoCを迅速に推進中です。
【ポジション概要】
代表および営業チームが本来業務(商談・提案・クロージング)に集中できる環境を整えるバックオフィス機能を担っていただきます。定型的な連絡対応から資料作成補助まで、幅広いサポート業務を通じて組織の推進力を高める重要なポジションです。
【主要業務内容】
営業サポート
- 問い合わせメール・見積依頼などへの一次対応(テンプレート文案の送付・担当者への取次ぎ)
- 請求書・見積書の作成・発行・送付および入金確認の記録
- 商談・打ち合わせ・オンラインミーティングの日程調整(関係者との候補日すり合わせ含む)
- 営業資料・提案書・会社説明資料などの編集・体裁整え・版数管理
- 展示会・イベント出展時の準備補助(資料印刷・備品手配・スケジュール管理)
- CRMへの顧客情報・商談ステータスの入力・更新補助
代表・経営サポート
- 代表の社内外スケジュール管理・調整
- 会議アジェンダ・議事録の作成補助
- 各種書類のファイリング・電子管理(Notion・Google Drive等)
- 行政・外部機関への書類提出補助(郵送・オンライン申請等)
- 社内連絡の取りまとめ・情報共有(Slack等を活用)
【魅力・やりがい】
- リモートワークで場所問わずに仕事ができる
- ディープテック領域のスタートアップで、0→1 の組織づくりに直接関われる
- 代表・技術陣と近い距離で働き、事業の全体像を把握しながら成長できる
必要な経験・スキル
【必須要件】
- NanoFrontierの事業・ミッションへの共感
- ビジネスメール(日本語)の作成・対応経験(基本的な敬語・ビジネスマナーを有する方)
- Excel / Google スプレッドシートを用いた基本的な表計算・データ整理ができる方
- Word / Google ドキュメント / PowerPoint等での文書・資料作成経験
- 複数タスクを並行管理し、期限を守って業務を完結できる方
【歓迎要件】
- 営業アシスタント・経営企画補佐・秘書等のバックオフィス経験
- Notionの操作経験
- 請求書・見積書の作成・発行業務の経験(freee等)
- スタートアップ・研究機関での就業経験
- 英語でのメール対応(読み書きができる程度)
【求める人物像】
- 細かいことにも気が付き、抜け漏れなく仕事を完結できる
- 不明点は自分から確認し、報・連・相を徹底できる
- 変化の多い環境でも柔軟に優先順位を切り替えられる
- チームの成果を自分ごととして考え、主体的に動ける
募集概要
NanoFrontier株式会社について
Vision
■Vision
あらゆる資源がなめらかに循環し、最適な形で利用される社会へ
水、物質、エネルギーといった資源が、無駄なく、手間なく、誰もが使える形でつながる未来を目指します。
高度AI情報化社会に向けて、従来の複雑で非連続な変換プロセスを、よりシンプルに、なめらかに変える技術で社会の資源循環を支えます。
■Mission
誰もが手にできる圧倒的低コストな技術を商業化し続ける
私たちは、限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわります。
技術そのものではなく、それが現実の課題を解決できるかどうかに価値を置き、常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。
事業内容
NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。
東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広い分野へ応用が可能です。
NanoFrontierは、これらの技術を実用的な製品・サービスとして社会に届けることで、
環境・エネルギー・ヘルスケア領域における課題解決と技術の社会実装を推進しています。
<具体的な事業内容>
・有機ナノ粒子化技術を活用した試薬・機能性材料の研究開発、製造、販売
・有機ナノ粒子の製造受託および関連技術の提供
・技術ライセンスの供与および技術コンサルティング
CEO
井上誠也
東京大学農学部・同大学院修士課程修了(有機化合物合成、機械学習研究)。在学中よりAI開発、不動産、VCでの経験を積み、Microsoft入社後はAzureを用いた開発支援と技術営業に従事。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを設立。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを創業。
メンバー
岡 弘樹 Ph.D
東北大学多元物質科学研究所准教授。革新的有機エネルギー材料を軸に、アミンポリマーの開発、次世代電池の電解液研究、有機固体触媒の開拓、環境に優しい電池設計などに取り組み、貴金属代替の触媒開発や、バイオマスによる水素製造・貯蔵技術にも注力。
日本学術振興会 第11回 育志賞(2021年)、第12回新化学技術研究奨励賞(2023年)、日本接着学会 奨励賞(2025年)など多数の奨励・発表賞を受賞。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを共同創業。
斎藤 克哉
鳥取大学工学部卒業。在学中から新規アプリ・SaaS開発のリーダーを務め、複数のSaaS企業でエンジニアリング経験を積む。DeNAではカーシェアサービスAnycaのiOS/Android/サーバー開発およびプロダクトマネジメントを担当。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを経て、2025年4月にNanoFrontierを共同創業。
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