仕事内容
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム「Palmu」を開発・運営しています。2022年9月のα版リリース以降、コミュニティの価値を磨き込みながら、ユーザーの熱量と事業成長を積み上げてきました。
このたび11.1億円の資金調達を実施し、累計調達額は21.5億円に到達。2025年12月には売上も過去最高を更新し、ユーザー数・売上ともに過去最高水準を見込む成長フェーズに入っています。
【心をつなぐライブ配信アプリ “Palmu” 】
ライブ配信サービスは、その瞬間、その場所で人と人がつながり、つながることで、日常生活にはない、ちょっとした、でもかけがえのない「幸せ」を感じることができます。私たちは、Palmuを通して、様々なライバーやリスナーが共創するたくさんの熱狂コミュニティを形成していくこと、そういった心と心のつながりが生まれる事業開発を行っており、世界中の人々に幸せの光を灯す企業となることを目指しています。
ユーザーへの提供価値として、ライバー側の視点では自己実現のような夢へ向かって応援してくれる人と出会えたり、リスナー側ではライバー応援やプロデュースをする中で、小さいコミュニティだからこそ生まれる居心地の良い空間、例えば近所の行きつけの小さなお店で「おかえり」や「ただいま」と言い合う関係のように、双方において心地の良い繋がり、その場所で繋がることが日々の楽しみになるような、そんなコミュニティ形成が自然発生的にたくさん生まれているプラットフォームがPalmuであり、本質的な提供価値になっています。
【業務内容】
プロダクトの成長に伴い、バックログ案件をスピード感を持って進行する強固な体制づくりが必要となってきました。スピード感だけでなく一つひとつの要件に対して、UIや情報設計を丁寧に質を維持しながら進めていくことが求められます。
今後の成長スピードをさらに引き上げるために、UI作成や設計の中核を担えるレイヤーの方に参画いただき、より高い基準での意思決定とアウトプットを推進していきたいと考えています。
プロダクトのUI設計を中心に、ユーザー体験の向上とプロダクト成長を支えるデザイン業務をお任せします。単に画面を作るだけでなく、要件を読み解き、仮説を立てた上でUI作成まで行うサービス自体をデザインする要ポジションです。
<主な業務内容>
・要件をもとにした画面設計・UI設計
・ユーザー体験を踏まえたUI作成
・要件を理解した上で情報設計を正しく行いながらデザインを作成
・導線設計(プロダクト全体のUX最適化)
・コンポーネント設計/デザインシステム運用・改善
<お任せしたいこと>
・プロダクトチームが描く理想の体験を、UIとして具体的に形にすること
・要件を理解し、UI設計/情報設計を自走して推進すること
・ユーザー体験目線とUIとしてのあるべき観点を踏まえ、改善提案まで行えること
【ポジションの魅力】
・UIデザイナーとして、プロダクトの未来に直接影響を与えられる裁量
・決められた要件をUIデザインにするだけでなく、課題提起や改善提案まで行える
・情報設計や導線設計など、プロダクト全体を俯瞰した体験設計に深く関われる環境
・KPIや事業目的を踏まえた改善提案など、成果につながるデザインを推進できる
【開発体制】
・iOSエンジニア : 3名
・Androidエンジニア : 3名
・サーバーサイドエンジニア : 8名
・QAエンジニア : 3名
・PdM : 3名
必要な経験・スキル
必須スキル
・toCサービスのUIデザイナーとしての実務経験5年以上(WEBまたはアプリ)
・Figmaを用いた画面設計の実務経験
・ユーザー体験目線およびUI設計観点を踏まえた改善提案ができること
・作成したデザインの自身の考えを関係者に伝えられる力
・デザインシステムの構築・運用経験
歓迎スキル
・プロトタイプの作成経験
・to Cサービスのプロダクトにおいて顧客体験の課題を解決したUXデザイン経験
・プロダクトデザインの体制や仕組みにおいてAIを活用した経験や高い関心
求める人物像
・ライブ配信やエンタメに興味があり、ユーザー体験に情熱を持てる
・熱量のあるtoCプロダクトに携わりたい
・「こうしたい」をプロダクトに落とし込める構造化・実行力を持つ
・他人事ではなく、自分事として体験改善に踏み込める
・手を動かす/巻き取る姿勢がある
・立ち上げフェーズ・第二創業期の雰囲気に共感できる
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Lightについて
Vision
■MISSION
ライブコミュニケーションで世界中の人のナラティブを反響させ、心を彩る
■VISION
一人ひとり、一つひとつのコミュニティの物語に価値をもたらすエコシステムを創る
事業内容
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム “Palmu” の開発・運営を行っています。
2022年9月のα版リリース以降、コミュニティの価値を磨き込みながら、着実にユーザーの熱量と事業成長を積み上げてきました。
ライブ配信プラットフォームの中でも、YouTubeやTiktokのライブ配信機能の様な、10万人が同時視聴していても成立する様なメディア要素の強いライブストリーミングではなく、pocochaさんや17さんのような、1人のライバーさんに対して10-50人とかの視聴者さんがいて、全員との同期的なコミュニケーションを中心としたライブストリーミングサービスを展開しております。
◆ライブ配信プラットフォームとコミュニティ
インターネットの登場により、「コミュニティ」というもののあり方が変わりました。
地元のコミュニティだったり、親戚のコミュニティなどのリアルの繋がりを基礎として形成・運営される実名コミュニティから、TwitterやInstagramなどのSNSを主流としたオンライン上で形成・運営され、従来よりも規模が大きいことが多いものに移行してきました。
この新しいコミュニティは、オンライン上での活動を前提とするものであることから、その運営者である企業は世の中の様々な個人の一次情報が得られるようになり、また、ユーザーである個人も、従来の世の中であれば繋がることができなかった人と繋がることができるようになったりと、企業と消費者の双方にとても大きい便益を生みました。しかし、とりわけSNSにより形成されるプラットフォームにおいては、フォロワー数やいいね!といったSNS上の「数字」がとても重要視されるようになり、影響力を持たない多くの人々にとっては居心地の良い場が見つからないようになりました。また、SNS上のコミュニケーションは非同期コミュニケーションが中心であるために、本当の「自分」というものよりも、作り出された見栄えの良い「自分」を演じるようにもなりました。
そこで、新しいコミュニティアプリである、ライブ配信アプリが生まれました。これは、ライバーがライブ配信をすることを通して、従来型のSNSの非同期コミュニケーションではなく、「同期接続」のコミュニケーションを促進するアプリケーションです。
ファンは、ライバーにコメントやギフティングをしますが、これらの行動は、そのライバーが好きで、そのライバーに認められたい、好かれたいという気持ちに基づくだけではなく、先述した様に、そのライバーを中心としたコミュニティが好きで、居心地が良いから、コミュニティに認められたい、という気持ちから行われるという側面もあります。
ライブ配信プラットフォームという同期接続のコミュニケーションの場が生まれたことで、SNSの隆盛により失われつつあったコミュニティが復活し、居心地の良い居場所が生まれるようになってきています。
ここでは、プラットフォーム上での影響力がなくても、自分を演じなくても、自分に合う、居心地の良い場所を探して楽しむことができます。
CEO
金 靖征
2012年に東京大学入学に入学し、2014年4月に株式会社Candleを創業。月間2000万ユーザーを超える女性向けメディアMarble等を立ち上げ。2016年10月にCrooz株式会社に12.5億円にて売却。10億以上売却は最年少。2020年に株式会社Lightを創立。
メンバー
山口
東京大学在学中に代表・金と出会い、株式会社CandleにCTOとして参画。
プロダクト・技術面から経営を支え、事業売却に貢献。その後起業を経て、2021年より株式会社Lightに参画。現在は技術戦略および開発組織全体を管掌。
諸岡
2012年に東京大学入学。2016年以降、損害保険ジャパン日本興亜・有限責任監査法人トーマツ・アクセンチュアと複数企業に渡り、金融・製薬・消費財・小売などの幅広い業界に対して、データ起点の戦略立案・DX推進業務に従事。アクセンチュアではマネージャーとして、自身でAIモデル開発を手掛けながらも、大規模プロジェクトをリード。
浅井
前職でCGMプラットフォームの立ち上げ〜クローズを経験し、コミュニティ形成・運営の面白さを体感。コミュニティを第一に掲げ、サービス作りを考える同社に惹かれ、チーム1人目の社員として2023年9月にジョイン。
和田
ライブ配信プラットフォームのデザイナーとして活躍。本質的にユーザーの価値になるものを作ろうと、数ある競合の中でもユーザビリティへの意識が高かった同社に惹かれ、2024年10月にジョイン。デザインチームリーダーに就任。
松下
大手動画配信サービス企業→商社を経験するも、「やはりエンタメに関わりたい」と転職を決意。大好きな地元を離れたくなく、フルリモートでも深くサービスに関われる同社と出会い、2023年9月にチーム一人目の社員としてジョイン
杉原
マッチングアプリの自社エンジニアとして活躍後、開発に集中できるフルリモートワークを目指す。自社サービスに深い愛着を持つ同社に惹かれ、2024年6月にジョイン。現在は、開発フロー改善やエンジニア採用にも携わる。
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