仕事内容
私たちvivola株式会社は、データで不妊治療の質を上げ続けることをミッションに、数十万周期の治療データを元に、医療現場や製薬会社での意思決定をサポートする事業を展開しています。具体的には、クリニック向けのデータ解析ツールの提供や製薬会社でのリアルワールドデータ解析を行っています。
医療機関が持つ治療データから、保有の疾患や検査値、処方などのデータを基に着床、妊娠可能性を予測します。これらのデータセットを用いて、まだ不明瞭なことが多い不妊の領域で、医学的な情報を取得したり、それに基づいた最適解を提案したりするお仕事なので、日々チャレンジングなことばかりです。
しかし、だからこそ「解けない問題を解ける」というやりがいも感じられます。また、事業そのものの社会貢献性が高く、私たちの頑張りが患者さん、ひいては日本社会・医療のためになる点も、この事業ならではの魅力です。
【担当業務】
・電子カルテのデータ加工処理(除外/抽出/匿名加工/名寄せ等)
・統計解析およびモデリング
・BIツールにおけるダッシュボード作成
・その他大学等の研究機関や医療機関との共同研究、解析支援
必要な経験・スキル
【必須】
・医療×データへの関心
・pythonを使ったデータ処理の経験(3年程度)
・基礎的な統計解析や機械学習への理解
・自ら問題設定を行い、モデルの構築、検証、実装をしていける方
【歓迎】
・医療・ヘルスケア領域に関わった経験
・スタートアップでの勤務経験
募集概要
(フルタイムの場合)
vivola株式会社について
Vision
データで不妊治療の質を上げ続ける
事業内容
私たちvivola株式会社は、データで不妊治療の質を上げ続けることをミッションに、数百万周期の治療データを元に、医療現場や製薬会社での意思決定をサポートする事業を展開しています。
具体的には、クリニック向けのデータ解析ツールの提供や製薬会社でのリアルワールドデータ解析を行っています。
不妊治療の領域は決して簡単に変えられる世界ではありません。
苦しんで悩み続けている患者さんは多数います。
だからこ高い志を持ちながら挑み続けなければいけません。
そして挑み続けた後に、必ず見えてくるより良い世界があると私たちは信じています。
その世界を一緒に見にいきませんか。ご応募お待ちしています!
代表取締役CEO
角田 夕香里
2009年ソニー株式会社入社。R&Dにて機能性デバイス等の開発を経験した後、研究所の同僚と社内新規事業提案制度を活用してライフスタイル製品を立ち上げ。2016年退社後、フリーとして企業の新規事業立ち上げを伴走。その間に自身も婦人科系疾患や5年の不妊治療を経て、不妊治療をよりわかりやすく、患者にとって納得のいく治療体験であって欲しいという想いから、2020年vivola株式会社設立。東京工業大学(現 東京科学大)大学院理工学研究科物質科学専攻修了、工学修士。
メンバー
杉田 玲夢
東京大学医学部卒。NTT東日本関東病院での研修を経て、デューク大学ビジネススクールにてMBA取得後、ボストンコンサルティンググループ入社。製薬企業や医療機関の経営改善に多数従事。患者によりよい医療をという想いの下、2015年株式会社クリンタル創業。2018年JMDC社に売却し、JMDC社COOとして東証マザーズ上場、東証一部市場変更を行い、23年に退任。25年にヘルスケアホールディングスを設立。株式会社イトクロ、あゆみ製薬社外取締役、筑波大学非常勤講師。
齊藤 英和
山形大学医学部卒業。山形大学医学部産科婦人科学教室助教授、国立成育医療研究センター・周産期母性診療センター副センター長、を歴任後、現在、栄賢会梅ヶ丘産婦人科ARTセンター長。また、内閣府、厚生労働省、文部科学省の多くの会議の委員、座長も歴任した。現在、神奈川県地方創生推進会議副座長、近畿大学先端技術総合研究所・客員教授、公益社団法人1more Baby 応援団理事。
鈴木 智之
英国の大学でコンピューターサイエンスの分野で博士号を取得した後、ヨーロッパ各国の国立大学、国立研究所、大手IT企業などでプロジェクトの中心メンバーとして活動。IoTの数理モデル及びモデル検査法に関する基礎研究や、AI及び機械学習を利用したデータ活用に関する業務に従事。2016年に日本へ帰国。帰国後は様々な企業のデータ活用を推進する案件で、データ活用のインフラ整備から、AIや機械学習などを用いたサービス開発・実装まで行う。業種は小売・物流・ECからテレビ局やヘルスケア領域まで、多岐にわたって経験。国内外で科学者として長年培ってきた知識・技術を社会に還元したいという思いから、vivola株式会社に参画。
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