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チームの中核を担う!ライブ配信アプリのイベント企画・ディレクター募集(サブリーダー候補)
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仕事内容

【サービスについて】
2022年のサービス開始から急成長を続けるコミュニティ型ライブ配信アプリ「Palmu」。
喜怒哀楽があふれる物語がPalmu上で毎日生まれ、ユーザー同士のつながりが深まり、コミュニティが育っていく——私たちが届けているのは、そういったコミュニティ・ユーザー体験です。
この"熱狂"と"ユーザー定着"を生み出す最重要の仕掛けがイベントにあります。

【募集背景】
Palmuでは、月間約20本のイベントを開催しています。入賞特典のグッズ制作やイベントデザインなどのクリエイティブ制作は外部パートナーと連携して進めており、案件数の増加に伴い、外注制作の進行を安定して回し切れる体制強化が急務となります。

本ポジションでは、外部パートナーを巻き込んだ制作進行管理を主軸に、複数イベントを横断してスケジュール・優先順位・品質をコントロールしていただきます。加えて、イベント企画にも一定関わりながら、関係者(企画・運営・デザイナー・他チーム)間の認識合わせや調整も担っていただく想定です。

【業務内容】
外部パートナーの進行管理をメインに、イベント企画にも携わっていただきます。
業務比率は 制作進行(外注管理)が6〜7割/企画が3〜4割 を想定しています。

具体的には
制作進行管理(外注管理・ディレクション中心)
・制作会社・外部デザイナー等との折衝、要件整理、発注〜納品までの進行管理
・複数イベントの制作スケジュール設計、優先順位付け、リソース調整
・品質担保(意図のズレ防止、修正ディレクション、抜け漏れ防止、最終確認)
・社内関係者との認識合わせ(仕様・表現・スケジュールの交通整理)

イベント企画(制作進行と接続した企画推進)
・ユーザーにとって魅力的なイベントの企画立案・体験設計
・企画の構造化、KPI設計〜振り返り、改善提案(PDCA)
・施策の実行に向けた関係者調整・推進

【特に期待すること】
・外注先・社内チームの制作進行を包括的にマネジメントできるディレクション力
・関係者が多い状況でも、前に進めるための論点整理と交通整理ができること
・企画にも関わりながら、ユーザー体験と数字の両面で改善サイクルを回せること

【このポジションのやりがい】
自分の動きがサービスに直結する手触り感:月間20本のイベントを動かす中で、自分のディレクションや企画がユーザーの反応としてリアルタイムに返ってくる環境です。大きな組織では味わいにくい「自分が動かした実感」があります。

ディレクション×企画の両軸でキャリアが積める:進行管理だけ・企画だけにとどまらず、両方を掛け合わせた経験を積めるポジションです。守備範囲の広さが、そのままキャリアの幅につながります。

裁量を持って意思決定に関われる:外部パートナーとの折衝から社内進行の管理まで、ステークホルダーを巻き込み、指示待ちではなく主体的に動きたい方に向いた環境です。

必要な経験・スキル

▍必須スキル
・外部パートナーを含む制作進行管理/ディレクション経験(目安3年以上)
・複数案件・複数プロジェクトを同時並行で推進し、優先順位とリソースを管理した経験
・ステークホルダーを巻き込み、論点整理〜合意形成をしながら前に進めた経験
・数値分析に基づくPDCAの実践経験(企画の改善・運用改善いずれでも可)

▍歓迎スキル
・アプリやWebサービスに関わった経験
・スタートアップ・成長期サービスでの業務経験
・広告・SNS・ゲーム・ライブ配信など、toC向けエンタメ領域での経験
・外部クリエイターのディレクション・品質管理経験
・新規事業・0→1フェーズの推進経験

▍求める人物像
・企画力とディレクション力を両立できる方
・全体を俯瞰しながら、進行を主体的にリードできる方
・アイデアの背景・意図を構造的に説明・推進できる方
・事業の成長フェーズに共感し、チームと一緒に組織を作っていきたい方
・変化の多い環境でも、優先順位を判断しながら着実に推進できる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー 16F グロース虎ノ門 Room6 / 虎ノ門駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Lightについて

Vision

■MISSION
ライブコミュニケーションで世界中の人のナラティブを反響させ、心を彩る

■VISION
一人ひとり、一つひとつのコミュニティの物語に価値をもたらすエコシステムを創る

事業内容

当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム “Palmu” の開発・運営を行っています。
2022年9月のα版リリース以降、コミュニティの価値を磨き込みながら、着実にユーザーの熱量と事業成長を積み上げてきました。

ライブ配信プラットフォームの中でも、YouTubeやTiktokのライブ配信機能の様な、10万人が同時視聴していても成立する様なメディア要素の強いライブストリーミングではなく、pocochaさんや17さんのような、1人のライバーさんに対して10-50人とかの視聴者さんがいて、全員との同期的なコミュニケーションを中心としたライブストリーミングサービスを展開しております。

◆ライブ配信プラットフォームとコミュニティ
インターネットの登場により、「コミュニティ」というもののあり方が変わりました。
地元のコミュニティだったり、親戚のコミュニティなどのリアルの繋がりを基礎として形成・運営される実名コミュニティから、TwitterやInstagramなどのSNSを主流としたオンライン上で形成・運営され、従来よりも規模が大きいことが多いものに移行してきました。
この新しいコミュニティは、オンライン上での活動を前提とするものであることから、その運営者である企業は世の中の様々な個人の一次情報が得られるようになり、また、ユーザーである個人も、従来の世の中であれば繋がることができなかった人と繋がることができるようになったりと、企業と消費者の双方にとても大きい便益を生みました。しかし、とりわけSNSにより形成されるプラットフォームにおいては、フォロワー数やいいね!といったSNS上の「数字」がとても重要視されるようになり、影響力を持たない多くの人々にとっては居心地の良い場が見つからないようになりました。また、SNS上のコミュニケーションは非同期コミュニケーションが中心であるために、本当の「自分」というものよりも、作り出された見栄えの良い「自分」を演じるようにもなりました。
そこで、新しいコミュニティアプリである、ライブ配信アプリが生まれました。これは、ライバーがライブ配信をすることを通して、従来型のSNSの非同期コミュニケーションではなく、「同期接続」のコミュニケーションを促進するアプリケーションです。
ファンは、ライバーにコメントやギフティングをしますが、これらの行動は、そのライバーが好きで、そのライバーに認められたい、好かれたいという気持ちに基づくだけではなく、先述した様に、そのライバーを中心としたコミュニティが好きで、居心地が良いから、コミュニティに認められたい、という気持ちから行われるという側面もあります。
ライブ配信プラットフォームという同期接続のコミュニケーションの場が生まれたことで、SNSの隆盛により失われつつあったコミュニティが復活し、居心地の良い居場所が生まれるようになってきています。
ここでは、プラットフォーム上での影響力がなくても、自分を演じなくても、自分に合う、居心地の良い場所を探して楽しむことができます。

会社名
株式会社Light
代表者名
金 靖征
設立年
2020年
所在地
東京都
社員数
51 〜 100人
特徴

CEO

金 靖征

2012年に東京大学入学に入学し、2014年4月に株式会社Candleを創業。月間2000万ユーザーを超える女性向けメディアMarble等を立ち上げ。2016年10月にCrooz株式会社に12.5億円にて売却。10億以上売却は最年少。2020年に株式会社Lightを創立。

メンバー

山口

東京大学在学中に代表・金と出会い、株式会社CandleにCTOとして参画。
プロダクト・技術面から経営を支え、事業売却に貢献。その後起業を経て、2021年より株式会社Lightに参画。現在は技術戦略および開発組織全体を管掌。

諸岡

2012年に東京大学入学。2016年以降、損害保険ジャパン日本興亜・有限責任監査法人トーマツ・アクセンチュアと複数企業に渡り、金融・製薬・消費財・小売などの幅広い業界に対して、データ起点の戦略立案・DX推進業務に従事。アクセンチュアではマネージャーとして、自身でAIモデル開発を手掛けながらも、大規模プロジェクトをリード。

浅井

前職でCGMプラットフォームの立ち上げ〜クローズを経験し、コミュニティ形成・運営の面白さを体感。コミュニティを第一に掲げ、サービス作りを考える同社に惹かれ、チーム1人目の社員として2023年9月にジョイン。

和田

ライブ配信プラットフォームのデザイナーとして活躍。本質的にユーザーの価値になるものを作ろうと、数ある競合の中でもユーザビリティへの意識が高かった同社に惹かれ、2024年10月にジョイン。デザインチームリーダーに就任。

松下

大手動画配信サービス企業→商社を経験するも、「やはりエンタメに関わりたい」と転職を決意。大好きな地元を離れたくなく、フルリモートでも深くサービスに関われる同社と出会い、2023年9月にチーム一人目の社員としてジョイン

杉原

マッチングアプリの自社エンジニアとして活躍後、開発に集中できるフルリモートワークを目指す。自社サービスに深い愛着を持つ同社に惹かれ、2024年6月にジョイン。現在は、開発フロー改善やエンジニア採用にも携わる。

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