仕事内容
「もっと大きな裁量で、営業組織を動かしたい」
そう感じているあなたへ。
がん検査で社会を変えるスタートアップが、営業部門を牽引するリーダーを募集します。
プレイングマネージャーとして、戦略から現場まで関われるポジションです。
■このポジションについて
株式会社HIROTSUバイオサイエンスは、尿1滴でがんリスクを検出する世界初のがん検査「N-NOSE®」を展開しています。
ミッションは「がんで苦しむ人をゼロにする」。
現在、営業部では他部署責任者が兼任で部門を統括している状態です。
営業組織のさらなる強化と売上拡大に向けて、専任でコミットできる営業部長を新たに採用します。
メンバーマネジメントだけでなく、重要顧客への直接対応や営業戦略の立案・推進まで幅広く担う、プレイングマネージャーポジションです。
■具体的な業務内容
◎営業組織マネジメント
・営業メンバーのマネジメント(目標設定・評価・育成)
・KPI管理と営業プロセスの整備
・チームの売上達成に向けた進捗管理
◎営業戦略の推進
・売上目標の設定・管理
・新規営業施策の企画・実行
・代理店戦略・チャネル拡大の立案
◎営業活動(プレイング部分)
・法人・医療機関・各種団体への提案営業
・重要顧客・大型案件の直接対応
・代理店との連携・関係構築
■組織について
営業部は現在、売上拡大に向けて体制強化を進めているフェーズです。
メンバーの採用・育成を進めながら、営業組織の基盤づくりに取り組んでいます。
今後、組織が拡大していく中で、部長としてさらに大きな裁量を持ち、経営に直接関与するキャリアを描くことができます。
■企業の魅力
◎社会的インパクトの大きさ
「がんで苦しむ人をゼロにする」というミッションのもと、尿1滴でがんリスクを検出するN-NOSE®は、世界唯一の技術です。
社会課題に本気で向き合うフィールドで、働くことができます。
◎経営に近い意思決定環境
営業組織の戦略から現場まで、一気通貫で関われるポジション。
経営陣との距離が近く、意思決定スピードが速い環境です。
◎組織成長フェーズへの参画
体制強化中の今だからこそ、営業組織の土台づくりから関与できます。
必要な経験・スキル
■必須条件
・法人営業経験(5年以上)
・営業組織のマネジメント経験
■歓迎条件
・医療業界・ヘルスケア業界での営業経験
・代理店営業経験
■求める人物像
・売上目標にコミットできる方
・自ら動きながら組織を牽引できる方
・変化の多い環境でも柔軟に対応できる方
・メンバー育成に意欲のある方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社HIROTSUバイオサイエンスについて
Vision
■MISSION
「新しい発想から生まれた『N‑NOSE®』。私たちは、この独自の技術でがんが早期発見できる世界を作り、人々の健康と未来の安心を守ります。」
■メッセージ
私たちは、
3つの「未来」を目指しています。
①心身ともに健やかな「未来」
人生を豊かにするための基盤は、「健康」であると考えています。体が健やかであれば、自然と心も前向きになります。当社は皆様の心身の憂いを減らすため、画期的な病気診断技術の研究開発をもって貢献いたします。
②生物の能力を活かす「未来」
従来の診断は主に人工機器によって行われてきたため、高感度と低コストを両立するのが難しいという問題点が指摘されていました。その壁を打破するのが「生物診断」です。人工機器を凌駕する生物の驚異的な能力を活かすことで高感度を実現し、飼育コストのかからない生物を選択することで低コストを維持することができます。これらを踏まえ、世界初の生物診断として当社が実用化した技術が、線虫がん検査「N-NOSE®」です。尿を使うため非侵襲かつ簡便で、高感度、低コスト、早期発見など多くの利点を併せ持っています。N-NOSE®の普及とさらなる発展を目指し、当社は研究開発に邁進します。
③研究者が輝く「未来」
画期的な科学発明は、研究者の豊かな発想、たゆまぬ努力によって生まれるものです。昨今、我が国の研究者を取り巻く環境は厳しさを増していますが、当社は研究開発を第一とし、研究者がスターとなる会社創りを目指します。
事業内容
HIROTSUバイオサイエンスは、線虫(線形動物)という嗅覚に優れた生物を用いて、がん患者の尿中に含まれる微量な揮発性物質を検知する技術を活用した がん検査サービス「N‑NOSE®」 を主力事業としています。
この技術は、「線虫行動解析」を通じてがんの可能性を検知するという、従来のがん診断法とは異なるアプローチを採用しており、早期発見への貢献を目指しています。
代表取締役
広津 崇亮
1997 年 3 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
修士課程修了
1997 年 4 月 サントリー株式会社入社
1998 年 3 月 サントリー株式会社退社
1998 年 4 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
博士課程入学
2000 年 3 月 東大大学院在籍時にNatureに論文を掲載
2001 年 3 月 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻
博士課程修了 博士(理学)
2001 年 4 月 日本学術振興会 東京大学遺伝子実験施設
特別研究員
2004 年 4 月 京都大学大学院生命科学研究科
ポスドク研究員
2005 年 1 月 九州大学大学院理学研究院生物科学部門 助教
2016 年 8 月 HIROTSUバイオサイエンス設立 代表取締役社長(現任)
2016 年 9 月 ナイスステップ研究者(文科省)受賞
その他受賞歴多数
2018 年 4 月 Adjunct associate professor,
QUT(Australia)
線虫の嗅覚研究者としてNature、Scienceなどトップジャーナルに論文多数
安く精度の高い検査を普及させたいとの思いから、実用化の先頭に立つことを決意
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