株式会社 Space Quarters
在宅可
株式会社 Space Quarters
ロボティクス / 宇宙
宇宙建築ロボットシステム開発ベンチャーバックオフィス【東北大学発スタートアップ@首都圏勤務】
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仕事内容

【当社について】
“宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙開発を加速させる” ことをミッションに、独自開発したElectron beam 溶接機及び、溶接施工ロボットを利用した宇宙建築技術の開発を行っているスタートアップです。
国内大手企業や政府機関と連携でプロジェクトを進め、欧州/米国を中心にグローバルなネットワークを構築を行い、事業の急拡大を行っております。

<Space Quartersのビジネス領域>
・宇宙ステーションの建設/修理/保守
・大型宇宙構造物の建設/修理/保守
・月面基地建設の建設とそれに向けた技術開発

【業務内容】
地球軌道上で動作し、大型構造体を組み上げる宇宙建築企業のバックオフィスの業務をお任せしたいと考えています。

<具体的な業務内容>
■経理
入出金管理、決算処理
■人事労務
採用、給与計算、入退社手続き、各種保険関係対応
■総務庶務
各種規程整備、株式事務等 など

会計士・社労士・弁護士等の顧問先と連携し、事務処理等を行っていただきます。

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】
総務/経理/人事等の幅広いバックオフィス業務経験またはスキル

【歓迎(WANT)】
・財務経験、スキル
・助成金対応の経験、スキル
・調達業務支援経験
・公認会計士資格歓迎

【オフィスの雰囲気】
挑戦と学びを大切にし、各個人が専門性と軸にしながらもそこにとどまらず、自分の領域を広げどんどんと主体的に仕事を行い、目標に向かい、フラットな関係性の中で一丸となってプロジェクトを進めているのが会社の気風になります。

30代前半の経営層を中心に、20代から60代までのメンバーがバランスよく分布しています。年長者が持つ確かな技術と、若手の勢いと柔軟性がうまく調和し、課題解決に向けた大きな力を日々生み出しています。
決められた仕事が少なく、毎日に学びと挑戦があふれる職場です。

募集概要

勤務地/最寄駅
神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 KBIC本館101 / 新川崎駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社 Space Quartersについて

Vision

The Pioneers of Space Architecture
宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙進出を加速させる​

事業内容

Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇宙輸送の発展と並行して「宇宙側のインフラ」を整備することで、人類が宇宙を生活圏とする世界の実現を目指しています。

会社名
株式会社 Space Quarters
代表者名
大西 正悟
設立年
2022年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

Chief Executive Officer

大西 正悟

2016年に東北大学大学院博士前期課程修了。その後機械メーカーの株式会社IHIにてアンモニア・都市ガス混焼ガスタービンの開発に従事。世界初の2MW級のアンモニアガスタービン発電実証に成功。2019年より株式会社WHILLにてパーソナルモビリティの開発に従事。model C2, model Fを開発。CES2021のBest Innovation award やIF design awardなど複数の国際的な賞を受賞。2021年にTokyo Start up gateway最優秀賞を受賞し、2022年6月Space Quartersを創業。

メンバー

高橋 宗徳

2015年に東北大学経済学部を卒業後、経営共創基盤(IGPI)に入社し、製造業セクターを中心に大手企業の新規事業立案、出資先ベンチャーのハンズオン支援、M&AのFA業務等に従事。その後、製造業界の課題解決のため、CADDiに転職後は社長室長としてマーケティング立上げ・オペレーション高度化・自動見積アルゴリズム高度化・採用アクションの定量値の可視化といった複数の事業を前進させ、20名→200名の初期成長フェーズを牽引。退職後は独立してコンサルティング会社を経営し、宇宙ベンチャー・宇宙関連政府機関の支援などの経験を持つ。

竹内 芳樹

1984年に三菱重工業株式会社に入社し、31年間宇宙開発に従事。宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の開発当初からプロジェクトに参画し、システム要求設定やシステムアーキテクチャ設計等を担当。管制システムおよび搭載ソフトウェア開発をとりまとめた後、プロジェクトマネジャーに就任。また、宇宙ステーション補給機「こうのとり」与圧キャリアの開発プロジェクトも率いた。その後、同社本社部門にて、宇宙開発で培ったシステムズエンジニアリングのノウハウを全社展開した。
2021年に株式会社ispaceに転職しHAKUTO-R ミッション1に従事後、システムデザインのコンサルティングとして独立し、システムズエンジニアリングや宇宙開発に関わる会社の支援を実施中。2024年9月より当社の技術アドバイザーに就任。米国PMI認定PMP。

吉田 和哉

東京工業大学、マサチューセッツ工科大学(客員研究員)を経て、1995年より東北大学。専門は宇宙ロボット工学、ロボットのダイナミクスと制御、宇宙探査工学、超小型衛星の開発。小惑星探査機「はやぶさ」の開発にも参加し、月惑星探査ロボットの研究開発も進めている。国際宇宙大学客員教員、Google Lunar XPRIZEチーム「HAKUTO」技術責任者、株式会社ispace CTOなどを歴任。現在は、シスルナテクノロジーズ株式会社CTOも務める。

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