仕事内容
\今期5億円→来期10億→再来期50億円/
今まさに0→1が終わり、1→10を始めるビューティーテックで
・カテゴリーを創る。
・ブランドポジションを築く。
・そして、数字をつくる。
そのすべてを一気通貫で担う、
一人目の事業マーケター(責任者候補)を募集します。
▍palplatってどんなスタートアップ?
弊社palplat(パルプラット)は、化粧品・美容といった「接客販売=人の介在価値」が成果を左右する領域に特化し、採用と教育をコアバリューに事業を展開するビューティーテック企業です。
化粧品・美容分野に特化した
・即戦力人材のHRサービス
・ダイレクトリクルーティングSaaS
・接客DXを支援するAIエージェント
の三層構造で事業を展開しています。
特定領域に深く入り込み、人材データと接客パフォーマンスデータが蓄積される構造を取っているため、売上は2倍以上の成長を継続。
今期5億円規模が視野に入り、来期10億、再来期50億へ。
拡張フェーズに入ったアーリーステージです。
▍palplatに“勝ち筋がある”と言える理由
以下の3つが重なることで、
顧客から評価されるだけでなく、データが増えるほど競争優位が強化される構造になっています。
■構造① 人手不足・働き方の多様化という不可逆な流れ
化粧品・美容業界は慢性的な人材不足と働き方の多様化という構造変化に直面しています。
ですが、この業界は
「接客=人の介在価値」が売上を左右する産業です。
人材不足でありながら、接客が売上を決める産業。
この矛盾は今後も続く不可逆な構造です。
■構造② AI時代に評価される“バーティカルサービス”
AIが一般化する時代において差がつくのは、
横断型の汎用サービスではなく、特定領域に深く入り込んだバーティカルプレイヤーです。
palplatは、化粧品・美容という特定領域に特化し、
・即戦力人材のHRサービス
・ダイレクトリクルーティングSaaS
・接客DXを支援するAIエージェント
という三層構造で事業を展開しており、
これにより、
「人材データ」×「接客パフォーマンスデータ」
を横断的に蓄積できる構造を持っています。
データが増えるほど、マッチング精度と現場価値が高まり、競争優位が積み上がっていきます。
■構造③ リアルサービスだからこそ、AI時代に残る
化粧品・美容は、
モノだけではなく「体験」を売る業界です。
AIが進化しても完全代替は困難です。
▍弊社で働く独自の価値
ズバリ、
弊社で働く最大の価値は、“最初の30人”になれることです。
今まさに、
0→1が終わりかけ、まさに1→10へ踏み出そうとしているタイミングです。
つまり、
「事業の勝ち筋は見え始めている。
一方で、組織も役割も文化も、まだ何もできていない。」
そんな極めて希少なタイミングにいます。
<メリット①>
事業を拡大させるための“あらゆるもの”を自分でつくれること。
<メリット②>
0→1をつくり、1→10を伸ばした当事者としての、希少価値の高いキャリアです。
<メリット③>
カテゴリー創造からブランドポジション確立、そして事業成長に直結する数字づくりまでを一気通貫で担える。
▍募集ポジション:事業マーケター(BtoB×BtoC|1人目)
HRサービスのPMF達成、ダイレクトリクルーティングSaaSのリリース、AIエージェントの開発開始など、今まさに事業を本格的にスケールさせるフェーズに入りました。
今回募集するのは、toB/toC/toワーカーの3市場それぞれに対して、カテゴリー創造・ブランドポジション設計から、リード獲得・ナーチャリング・LTV最大化までを一気通貫で担う、一人目の事業マーケターです。
施策単位のマーケティングではなく、「誰に・どんな価値を・どう届けるか」という上流設計から関わり、事業成長に直結するマーケティング戦略を構築・推進していただきます。
特にtoB(化粧品・美容ブランド向け)領域においては、まだ当たり前になっていない概念を市場に浸透させる“カテゴリー創造型マーケティング”が重要テーマとなります。
将来のCMOまたは幹部候補として、経営陣とともに事業の勝ち筋を拡張していくポジションです。
▍他社マーケティング求人との違い
■デジタルマーケティング支援会社との違い
デジマ支援会社では、主にリード獲得やCV最大化といったKPI改善が中心になります。
一方、palplatは事業当事者としてKGI(売上・LTV)にコミットしていただきます。
違い①|KPI最適化ではなく、KGI(事業成長)にコミット
リードやCV最大化のマーケではなく、売上・LTV最大化のマーケをします。
違い②|単一チャネルではなく、チャネルミックス設計
Web広告やSEOなどの個別施策にとどまらず、オンライン・オフラインを含めた統合的な設計を行います。
違い③|施策単位ではなく、事業・会社・市場そのものを設計
各プロダクトのグロースに加え、マルチプロダクト全体のブランドアーキテクチャ設計(=複数プロダクトを“どういう会社”として市場に認識させるかの設計)、さらには業界における概念浸透までを担います。
違い④|外部支援ではなく、事業の内側で意思決定
提案ではなく、最終意思決定に関わる立場でマーケティングを推進します。
■BtoB事業会社との違い
多くのBtoBスタートアップでは、単一プロダクトのグロースが中心になります。
palplatはマルチプロダクト構造かつ、一人目マーケという希少なフェーズです。
違い①|一人目マーケとしての裁量と構築余地
既存の型を回すのではなく、ゼロから設計できます。
違い②|マルチプロダクト構造
toB向けの3プロダクト(HR/SaaS/AIエージェント)をどう市場に位置づけるか。ブランドアーキテクチャ設計が求められます。
違い③|toB×toCの両輪マーケ
toBマーケティングだけでなく、toC領域におけるデジタルマーケティングも実践できます。
違い④|カテゴリー創造フェーズ
PMFを迎えつつも、サービス自体はまだ新しい概念です。既存カテゴリー内での競争ではなく、概念そのものを浸透させるマーケティングに挑戦できます。
▍具体的な仕事内容
palplatのマーケティングは、
toB/toC/toワーカーという3つの市場で構成されています。
それぞれマーケティングフェーズが異なります。
■ toB(HRサービス・SaaS・AIエージェントの化粧品・美容ブランド向けマーケ)
現状、体系的なマーケティング設計は未整備の状態です。
市場形成からリード獲得、ナーチャリング設計までをゼロから構築するフェーズにあります。
■ toワーカー(HRサービスの働き手向けマーケ)
現在はMeta広告中心の集客がメインです。
HRサービス及びダイレクトリクルーティングSaaSの登録者を拡大するために、TikTokなど新規メディア開拓やファネル改善、データベース構築を行い、広告投資を拡大できる状態をつくる必要があります。
■ toC(パーソナルメイクサービスのエンドユーザー向けマーケ)
現在はMeta広告を中心に一定の型はできていますが、サブスク契約ユーザーのLTV最大化やメディア拡張等にはまだ大きな伸びしろがあります。
本ポジションでは、未着手であるtoB領域を優先的に推進しつつ、toC・toワーカーも含めた事業全体のマーケティングを担っていただきます。(現時点で、月数百万円規模の広告予算となっておりますが、今後さらに予算拡大していく予定です)
■ 業務①|toBマーケティング(本ポジションの最重要ミッション)
toB領域におけるマーケティングの目的は、リード獲得や商談創出にとどまりません。
・新しい採用概念の浸透によるカテゴリー形成
・ブランドポジションの確立
・リード獲得〜ナーチャリング〜クロスセル設計
・最終的な売上・LTV最大化
これらを一気通貫で設計・推進していただきます。
具体的には、
・オンライン/オフラインを横断したリード獲得施策の設計・実行
・メルマガやコンテンツを活用したナーチャリング設計
・カテゴリー創造・ポジション確立のためのイベント/カンファレンス/コンテンツ発信
・営業の受注効率・生産性を高めるためのSFA・データベース設計
・事業フェーズに応じたKPI/KGI設計および改善推進
など、戦略構想から実行までを担っていただきます。
現状、toBマーケティングは体系的に整備されていません。
既存の型を改善するのではなく、ゼロから構想し、仕組みをつくっていくフェーズです。
※なお、本ポジションで架電業務を担当いただく想定はありません。
■ 業務②|toワーカーマーケティング
HRサービスおよびダイレクトリクルーティングSaaSの基盤となる、働き手(ワーカー)の集客および登録者データベースの拡大・設計を担うマーケティングです。
現在はMeta広告を中心とした集客がメインですが、今後はチャネル拡張とファネル最適化を通じて、広告投資をスケールできる状態を構築していきます。
具体的には、
・Meta広告の運用高度化およびCPA改善
・TikTokなど新規メディアの検証・立ち上げ
・LINE登録〜オンライン面談設定までのファネル設計・改善
・登録ワーカーのデータベース設計および情報設計
・営業と連携したナーチャリング設計(稼働意欲の醸成・活性化)
・toB側の需要状況と連動したデータベースマーケティングの最適化
営業が個別に対応しきれない見込みワーカーの活性化や、ブランド側の需要に応じたマッチング精度向上を、マーケティングの仕組みで実現していきます。
単なるWeb広告でのCV獲得にとどまらず、事業成長に直結する“供給基盤”をつくるマーケティングを担います。
■ 業務③|toCマーケティング
メイクミー(パーソナルメイクサービス)を中心としたtoC領域において、集客から体験設計、サブスク継続によるLTV最大化までを一気通貫で設計・推進していただきます。
具体的には、
・Meta広告を中心としたデジタル広告運用および改善
・クリエイティブ(バナー/動画/LP)の企画・制作・検証
・体験導線(予約〜体験〜サブスク加入)のファネル設計
・サブスク継続率向上のためのコンテンツ/CRM設計
・新規メディア(TikTokなど)の検証・拡張
など、単なる集客にとどまらず、“ブランド体験そのもの”を設計する役割を担います。
▍本ポジションだからこそのキャリア形成・成長機会
palplatの事業マーケターは、単なるマーケティング担当ではありません。
1→10フェーズの中核として、事業そのものをスケールさせる存在です。
将来的なマーケティング責任者、さらにはCMOとしてのキャリア形成が期待できるポジションです。
この仕事を通じて、主に次の3つを得ることができます。
・1→10フェーズを一人目マーケターとして構築した実績
・カテゴリー創造、ブランドポジション設計の経験
・toB×toCを両輪で回す、事業統合型マーケティングスキル
└ 上流戦略からデジタル運用、LTV最大化までを一気通貫で担う総合力
既存の型を回すのではなく、市場を創り、勝ちパターンを構築し、事業を伸ばす。
そのすべてを担えるフェーズは、今しかありません。
▍体制・レポートライン
本ポジションは、全プロダクトを対象としたマーケティング専任ポジションです。
これまでマーケティングはCOOが管掌し、toB・toCの戦略設計から実行までを一貫して担ってきました。
しかし事業拡大フェーズに入り、より戦略的かつスピーディにマーケティングを強化する必要があるため、一人目の事業マーケターを採用します。
入社後は、COOと二人三脚でマーケティング戦略を構想・実行していただきます。
既存施策の改善だけでなく、toB/toC/toワーカーそれぞれの設計そのものを共に描き、戦略立案から実行まで自ら手を動かしながら推進していくフェーズです。
将来的には、マーケティング責任者として意思決定を担い、経営陣と並ぶ立場で「どの市場に、どう投資し、どうスケールさせるか」を判断する存在になっていただくことを期待しています。
CMOまたは幹部候補として、事業成長をマーケティングの観点から牽引していただくポジションです。
必要な経験・スキル
▍必須経験
下記すべてを満たす方
・BtoB事業会社またはマーケティング支援会社でのマーケティング経験(1年以上)
and
・デジタルマーケティング(広告運用/SEOなど)の実務経験(年数不問)
▍歓迎経験/スキル(あったら嬉しい経験)
下記ご経験やスキルをお持ちの方は、特にご活躍いただきやすいと考えています。
・プロダクトや営業と連携し、受注や売上に近い領域まで関わったマーケティング経験
・数値設計(KPI設計・ファネル設計)に携わった経験
・Meta広告/Google広告の運用経験
・スタートアップ/少人数組織で、役割を越境しながら成果を出してきた経験
▍こんな方におすすめ
・経営 / 事業責任者の視点を持って、マーケティングに向き合いたい方
・BtoB向け事業会社でマーケターとして経験を積んできたが、急成長フェーズのスタートアップでより大きな裁量と責任を持って挑戦したい方
・代理店でデジタルマーケティング支援を行ってきたが、事業会社側でKGIにコミットしながらマーケティングを推進したい方
・Web広告、SEO、オフライン施策など特定領域の専門性を磨いてきたが、戦略設計から実行まで一気通貫で担う“事業マーケター”へステップアップしたい方
・整った組織に入るのではなく、仕組みを自らつくりながら事業を伸ばしたい方
■(参考)面接時にすり合わせさせていただきたいこと
palplatは、スキルや経験以上に「どんなスタンスで仕事に向き合うか」を重視しています。
特に初期フェーズにおいては、成果だけでなく、組織の文化そのものを一緒につくっていくことになるためです。
私たちが大切にしている4つのバリューの中でも、本ポジションで特に求められるのは、次の2つです。
⚫︎深い思考を持って、やり切ること
表面的に動くのではなく、「なぜうまくいったのか/いかなかったのか」を考え抜き、最後までやり切る姿勢を大切にしています。
⚫︎行動からすべてが生まれるという考え方
行動し、数字を見て、改善する。
PDCAを回し続けることでしか、成果も成長も生まれないと考えています。
募集概要
(フルタイムの場合)
palplat株式会社について
Vision
⚫︎ Vision
1人ひとりの価値を最大化し、誰もが自分らしく、輝ける世界を
⚫︎ Mission
ビューティー×テクノロジーで、新たな感動体験を創造する
事業内容
当社は、化粧品・美容業界に特化したHRテック × プラットフォーム企業です。
私たちは「ビューティー × テクノロジー」を軸に、これまで属人的・非効率になりがちだった化粧品・美容業界の “働き方・採用・育成” を新たなモデルにアップデートし、顧客およびワーカーの体験価値を最大化する取り組みを推進しているスタートアップ企業です。
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【 業界が抱える構造課題に、真正面から挑む 】
化粧品・美容業界では、慢性的な人材不足 / 採用ミスマッチ / 属人化した教育 / 経験やスキルに見合わない報酬体系 / ライフスタイルに合わない働き方など、山積みの課題が長年放置されてきました。
当社はこれらを「業界特有の前提」として受け入れるのではなく、テクノロジーと現場理解を掛け合わせることで、構造そのものを変革することに挑戦しています。
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【 人材プラットフォーム事業:即戦力人材が正当に評価される世界へ 】
私たちの中核事業である人材プラットフォーム事業では、美容部員・メイクアップアーティストなど8,000名超のプロフェッショナル人材と、化粧品・美容ブランドをつなぎます。
単なる人材紹介ではなく、
• スキル / 経験を可視化する評価設計
• 入店前からの教育 / オンボーディング支援
• 稼働後の定着化 / 活躍までの伴走支援
を一気通貫で行うことで、「即戦力が、長く活躍する」仕組みを実現しています。
この結果、高い継続率と顧客満足度を誇り、業界内で確かなポジションを築いてきました。
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【 美容プラットフォーム事業:1人ひとりに人生最高史上の “美の体験” を届ける 】
toC向けには、プロの知見とデータを活用したパーソナルメイク・サービスを展開。
メイクレッスン体験やサブスクリプションを通じて、「自分に似合うメイクがわからない」「コスメの情報が多すぎて選べない」という消費者の悩みに寄り添い、自分らしい美しさに出会う新たな体験を提供しています。
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これからのpalplat:AIとともに、働く価値を進化させる
今後は、生成AIを活用した採用・教育・接客支援の高度化を加速。
美容業界に特化したデータと知見を活かし、**人の介在価値を最大化する“次世代HRプラットフォーム”**へと進化していきます。
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【 palplatで働くということ 】
当社は、アーリーステージのまだ成長途中なスタートアップです。
だからこそ、
• 事業やプロダクトを「自分ごと」として創れる
• 業界の常識を疑い、新しいデファクトスタンダードを生み出せる
• 化粧品・美容 × テクノロジー × 社会課題の交差点で、挑戦できる
そんな環境があります。
「業界を変える側に回りたい」「人の可能性を広げる仕事がしたい」そう思ったあなたと、一緒に未来を創れることを楽しみにしています。
代表取締役 / CEO
松田 拓也
明治大学理工学部建築学科卒。
新卒で丸井グループへ入社し空間プロデュース(設計 / 施工)業に従事した後、SBIホールディングスにてエンタープライズ向けのブロックチェーン / 分散台帳技術を活用した新規事業企画を担務。
その後、アクセンチュアのJapanにおけるブロックチェーンSMEとして製造 / 貿易 / 不動産 / 建設など様々なインダストリーのトップ企業に対する経営コンサルティング及びデジタルトランスフォーメーションに従事。
2021年にpalplat株式会社を創業し、代表取締役 / CEOに就任。
メンバー
佐藤 城児
東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科卒。
学生時代より都内大手建築事務所でデザイナーとして従事。
新卒で都内デザイン会社勤務し、主に外資系化粧品ブランドのVMD / 内装デザインを担当。
その後、マッシュビューティーラボに入社し、マーケティング科VMDとして多岐に渡るデザイン業務に従事。
2021年にpalplat株式会社を共同創業し、取締役 / COOに就任。
菅 大徳
首都大学東京大学院システムデザイン学域修了。
ドイツの研究機関に所属し、レーザを用いた表面処理や摩擦のメカニズムについて研究。デンマークや台湾などで開かれた国際学会への参加、論文の投稿を経て博士課程を修了。
その後、オリンパスで研究職として入社し、科学的アプローチを用いた基礎研究から製品生産に関わる品質管理業務に従事。
2021年にpalplat株式会社を共同創業し、取締役 / CTOに就任。
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