仕事内容
【創業5年で評価額1,000億円超/急成長を続け使命の実現を目指す】
2021年の創業以来、黒字経営を続けてきた当社があえて資金調達に踏み切った理由。
それは、日本の基幹産業をアップデートし、
世界市場での競争優位性を確立する、その決意の表れです。
評価額は1,000億円を超え、大きな期待を背負う形となりました。
創業から5年間急成長を続けてきた当社ですが、目指すのはさらにその先、
ここがゴールではありません。
長きに渡って日本が磨き続けてきた「ものづくり」という世界に届く武器を、
最先端AIやロボティクスの力でさらに強固なものにする。
インターネット時代に停滞した日本経済を、AI時代に再興する。
そして私たち燈も日本一・世界一の企業となり日本の希望の光となる。
それが実現できた時、私たちが掲げる「日本を照らす燈となる」という使命は達成されます。
ここから燈の成長は第二フェーズに突入します。
これまで以上にダイナミックなビジネスを展開していく中で、
働くメンバーにも多くのチャンスが巡っていきます。
この環境下で大きな使命を背負い、私たちと一緒に歩んでいただける方を募集しています。
文章だけでは語り尽くせない思いや、詳細な業務内容について、
ぜひカジュアル面談でお話しさせてください。
【業務内容】
社内情報システム担当の3人目、かつ セキュリティ領域を主導するコアメンバー として、
全社のガバナンス強化をお任せします。
昨今のサイバー攻撃リスクの増大を受け、
経営陣もセキュリティを最重要経営課題の一つとして捉えています。
一人一人の裁量が大きい環境となっていますので、
これまで培ってきた情報セキュリティのご経験を存分に活かせる環境です!
具体的には・・・
▼ お任せしたい業務 ※ご経験・得意領域に合わせて下記より3つ以上をメインに担当いただきます
・エンドポイントセキュリティ
JamfやLanscopeなどのMDMを活用したデバイス管理体制の構築
・ガバナンス・戦略立案
セキュリティポリシーの策定、ISMS(ISO27001)の運用・改善
・教育・啓発活動
全社的なセキュリティ意識向上のための施策立案・実施
・ID・アクセス管理(IAM)の最適化
多要素認証(MFA)の徹底
入退社フローの自動化
最小権限原則に基づく棚卸し
上記がプライオリティの高い業務となりますが、それとは別に下記業務もお任せできたらと考えています。
▼ 将来的に関わっていただきたい領域
・クラウドセキュリティ
AWS/Azure環境の設定強化(CCoE的役割)
・セキュリティチェックへの回答
SaaS統制
Google Workspace/Slack等の管理設定
・インシデントハンドリング
発生時の初期対応から原因分析
属人化を排除した再発防止策の仕組み化
【体制について】
現在、情報システムチームには2名が在籍しています。
ご入社いただける方の得意領域に合わせて、各種業務を相互補完していきます。
【利用ツール・デバイス】
・デバイス
Mac / Windows(Ubuntu含む)/ iPhone / Android
・デバイス管理(MDM)
Jamf / LANSCOPE / GoogleWorkspace
・ID管理・認証
GoogleWorkspace / Microsoft Entra ID
・コミュニケーション・情報共有・業務管理
Slack / Notion / Box / Microsoft Teams / kickflow
・インフラ管理
AWS / Google Cloud / Azure
【募集背景】
設立からわずか数年で急成長を遂げている当社は、組織が急速に拡大しており、
それに伴い、情報システム部門として新たに形にすべき仕組みや、
最適化の余地がある領域が急激に広がっています。
特に、全社のセキュリティ強化は経営陣も最重要課題の一つとして捉えています。
事業の急速な成長を支え、今後も高い水準の情報セキュリティを維持・強化していくため、
現在の2名体制から、
セキュリティ強化に専任で取り組む3人目のメンバーを採用することになりました。
そのため、これまでのご経験を存分に活かし、
裁量を持って全社のセキュリティを牽引していただける方を募集します!
【燈の情報セキュリティポジションの特徴】
1.重要課題にゼロから挑む「 仕組みの構築 」
これから形にしていきたい重要度の高い課題が豊富にあり、
それらを自らの裁量と責任でゼロから構築できる面白さがあります。
決まった運用フローをなぞるのではなく 、
自ら組織の理想像を描き、具現化していくことで、
組織の基盤を創り上げる手応えを感じられる環境です。
2.スピード感を持った「 継続的な改善 」
一度仕組みを作って終わりではなく、
組織の拡大に合わせてアップデートし続けることが求められます。
現場のフィードバックを受けながら、自らの判断で迅速に改善サイクルを回し、
常に「最適」を追求し続けることができます。
3.経営と直結した「 スピード感のある意思決定 」
セキュリティを経営の最優先事項と捉える経営陣と直接対話しながら、
迅速な意思決定と実行が可能です。
スタートアップならではのスピード感で、良質な提案が滞ることなく
全社へと反映される心地よさがあります。
4.次なるステージを見据えた「 しなやかな体制づくり 」
現在の400名規模から、さらに拡大を続ける組織の進化に合わせ、
既存の仕組みを次なるフェーズに適応させていくことが求められます。
組織が大きくなってもメンバー全員が迷いなくスピード感を持って進めるような、
柔軟な土台を自ら創り上げることで、 組織のスタンダードを自らの手で定義し、
体制作りそのものに深く貢献できることが、このフェーズならではの面白さ です。
必要な経験・スキル
■必須要件
・事業会社での情報システム、またはセキュリティエンジニアとしての実務経験が2年以上ある方
・Google Workspace や Slack 等の主要SaaSの管理・ガバナンス設定の経験がある方
■歓迎要件
・AWS / Azure 環境におけるセキュリティ設定(IAM、ガードレール構築等)の知識がある方
・業務効率化のためのスクリプト作成(Google Apps Script, Python等)やAPI連携の経験がある方
・ISMS(ISO27001)などの認証運用、またはそれに準ずる社内規定の策定・運用経験がある方
・Jamf、Lanscope Cloud等のMDMを活用したデバイス管理体制の構築・運用経験がある方
■求める人物像:
属人化した運用を整理し、利便性を損なわずに統制の取れた一貫性のあるルールへ再構築ができる(目指せる)方
募集概要
(フルタイムの場合)
燈株式会社について
Vision
【使命】
「日本を照らす燈となる」
We are “Akari” that illuminates Japan.
現在、GAFAM5社の時価総額の合計は日本の全上場企業の時価総額の合計を上回っています。
情報革命以降、日本企業の競争力は欧米・中国などに遅れを取っています。
その中で我々は日本の大きな燈となり、AI技術を中心とするテクノロジーを用いて産業を照らし、全ての人々の希望の光となることを目指しています。
事業内容
<事業内容>
2021年2月創業の東京大学/松尾研究室発のAIスタートアップです。
アカデミアで培ったAIを中心とする最先端技術を武器に産業のDXを進めています。
具体的には企業のDXパートナーとして協業を行う「DXソリューション事業」と、AI SaaSプロダクトの展開を行う「AI SaaS事業」の二つの事業を展開しています。
■AI SaaS事業
知能化したソフトウェアによって人の判断や処理業務を効率化し、感動的なまでのワークフローを実現します。
現在は主に建設業界における業務効率化を主眼としたAI SaaSを展開しており、特にファーストプロダクトであるデジタルビルダーによって請求書処理業務のDX化を実現・推進しており、大手のゼネコンから地場ゼネコンまで規模や地域を問わず、幅広い会社様の効率化を実現しています。
今後も燈のAI技術を使った新規AIプロダクトを続々と開発・提供予定です。
■DXソリューション事業
事業の効率化に加えて、加速度的な成長を主眼におき、パートナーの企業様のDXを課題の抽出から、テクノロジーの現場導入まで二人三脚で達成します。
パートナー企業様の持つノウハウやサプライチェーン、豊富なデータアセットに燈の持つテクノロジーを掛け合わせることで激しい環境変化に対応しうるビジネスへの強化・変革をサポートします。
これまで不動産・建設業界における事例を公開しており、大成建設様、東洋建設様などとの協業を発表し、業界に深く入り込んでいるからこそ解ける課題に研究開発能力と事業開発スピードを武器に取り組んでいます。
代表取締役CEO
野呂侑希
東京大学工学部。高校 1 年次よりハッカソンに出場。Yahoo! Open Hack U で審査員特別賞受賞。
東京大学入学後は、休学して AI スタートアップにてフルコミットでエンジニアインターン。
その後、人材会社を創業(子会社として)し、代表取締役としてグロース。
東大松尾研究室主催の GCI (2020summer) で優秀賞受賞。
松尾研究所にて企業提案と共同研究に従事。2021 年に燈株式会社を創業。
「Forbes JAPAN 30 Under 30 2022」受賞。
メンバー
三澤 颯大
東京大学大学院情報理工学系研究科。
東京大学工学部計数工学科を卒業後、同大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻に進学。
学部から大学院にかけて東大松尾研でのプロジェクトマネージャー、エムスリーやPFNを始めとする複数の企業でインターンを経て東大松尾研で現CEO野呂と出会い、CTOとして燈株式会社を共同創業。
Riemann多様体上の最適化理論やブラインド音源分離などの研究分野で査読付き国際会議・ジャーナルへ採択されている。
郷司 真澄
早稲田大学在学中に公認会計士試験合格。EY新日本監査法人において法定監査に従事するとともに、多数の上場準備支援業務並びに財務短期調査業務を経験。りそな銀行へ出向し、大手顧客向け財務・事業戦略の立案業務並びにLBOファイナンス業務を担当。その後、経営共創基盤(IGPI)に参画し、成長戦略立案業務、M&A業務に従事するとともに、東京大学松尾研究室におけるインキュベーションコンサルティング活動に従事。
2022年に燈株式会社に取締役CFOとして参画。
公認会計士
石川 斉彬
東京大学法学部。
上場IT企業の新規事業に初期メンバーとして参画し中央省庁や大企業への営業に従事。その後医療系スタートアップにて個人営業や採用業務に従事した後、人材系SaaSスタートアップにて法人営業に従事し、トップセールスを記録。その後マーケティングファームにてマーケターとしての経験を積み燈株式会社を共同創業。
西山 圭太
1985年東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。1992年オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。
株式会社産業革新機構専務執行役員、東京電力経営財務調査タスクフォース事務局長、経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス株式会社取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任。
日本の経済・産業システムの第一線で活躍したのち、2020年夏に退官。著書に「DXの思考法」(文藝春秋)
東京大学未来ビジョン研究センター客員教授。株式会社経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー。
高浦 英夫
プライスウォーターハウス会計事務所(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所後、主に金融、エンタテインメント、メディア産業の監査業務並びにPwCアドバイザリー、PwCコンサルティングのネットワーク強化を推進。
あらた監査法人の代表執行役、財団法人財務会計基準機構評議員、中央大学アカウンティングスクールアドバイザリーボード委員、本田技研工業株式会社取締役などを歴任。
東京電力ホールディングス株式会社取締役、株式会社INCJ監査役。
公認会計士
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