仕事内容
■募集背景
「日本の製造業からドローン産業を興し、世界を獲る。ハードウェアを起点に次世代の社会インフラを構築する」
Terra Droneは創業以来、測量・点検・農業・運航管理(UTM)の領域で、ソフトウェアとサービスを軸にグローバルで実績を積み上げ、ドローンサービス企業として世界ランキングNo.1を獲得しました。
私たちは今、既存のソリューションの強みを活かしつつ、「自社ハードウェア(ドローン)」を軸としたグローバル展開戦略を推進しております。
かつて世界を席巻した日本のハードウェア産業の活力を、ドローンという次世代ハードウェアで取り戻す。
このビジョンの実現に向けて、スタートアップの環境の中で、ドローンハードの開発をリードいただけるハードウェアエンジニアを募集します。
■主な仕事内容
事業責任者と議論しながら、自社ドローン開発の技術方針の策定とその実現をリードしていただきます。
【技術方針の策定と実行】
事業責任者と議論しながら、顧客ニーズを元に、プロダクト要件・技術方針に落とし込み、その開発・展開をリードいただきます。
【グローバル展開の推進】
海外グループ会社やパートナー企業との連携しながら、プロダクト開発を推進いただきます。
■ポジションの魅力
【日本発で国にとって重要となるドローン産業をグローバル水準で創る挑戦】
日本発で今後国にとって重要産業となるドローン産業を創り、自身の開発したプロダクトが欧州・米国・中東・東南アジアなど、グローバルに展開されていく、大きな社会的意義・インパクトのある挑戦ができます。
【ハード×ソフトを融合させた開発】
UTM(運航管理システム)で世界シェアトップクラスの実績を持ち、ソリューションを組み合わせたドローンサービス領域で世界No.1の評価を得ている当社だからこそ、ハード×ソフトを組み合わせて顧客価値のあるソリューションを構築する開発が可能です。
【事業サイドと密接に連携し、プロダクト全体に対して裁量をもって開発】
事業責任者と密に連携しながら、事業・顧客目線を持ちつつ、一部領域の開発にとどまらず、仕様の企画から開発・展開までプロダクト全体に対して裁量をもって開発をリードできます。
必要な経験・スキル
必須スキル
・ハードウェア開発(メカ/エレキ/組み込み制御のいずれか)にコミットしたご経験(学生時代含む)
・日常会話レベルの英語(海外パートナーとの口頭での技術的なやりとりを想定)
※流暢なビジネス英語でなくとも、技術用語を中心に海外のエンジニアとやり取りができれば問題ございません
歓迎スキル
・0→1のプロダクト立ち上げ / プロダクト開発をリードしたご経験
・ハード×ソフトウェア開発のご経験
求める人物像
・日本のハードウェア産業のポテンシャルを信じ、日本発のグローバル水準のドローン産業創造に情熱を注げる方
・ルーティンや部分的な開発ではなく、裁量をもって意義のあるプロダクトの開発に熱中されたい方
・プロダクト立ち上げのカオスな環境を楽しみ、自ら手を動かして推進できる方
・未経験の専門領域に対して、自ら学習していく意欲の高い方
募集概要
(フルタイムの場合)
Terra Drone 株式会社について
Vision
【Mission】
Unlock ”X” Dimensions
異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する
都市化とテクノロジーの発展により今、
豊かな暮らしの定義は変化し続けています。
一方で、未来に向けて、解決すべき課題と挑戦がまだ数多く存在します。
私たちは、こうした課題と挑戦に果敢に立ち向かっていきたい—。
社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉。
私たちが世界中で課題と挑戦に向き合う意志を表しています。
私たちの使命は”クロス”、すなわち多様な領域を融合させて新しい可能性を創造し、解決に導いていくこと。
そして、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。
かつて明治時代の日本では、近代国家建設という共通の目的に向かい、各分野の若き精鋭がそれぞれの持ち場で200%以上の力を出して、新たな時代を切り拓きました。また戦後には「日本再建」という志を胸に、何もない焼け野原から数多くの世界的企業が生まれました。このような時代では日本全体が創業期のベンチャー企業のスピリットを持っていたと言えます。
現在シリコンバレーや中国では、急速に成長するベンチャー企業が莫大な雇用・富をうみ、国家を牽引しています。一方、日本では電機メーカーをはじめとする大手企業が凋落するなど、終わりの見えない閉塞感に覆われています。今、かつての日本のように世界を引っ張って行く事が出来るようなベンチャー企業が生まれて、この閉塞感を打ち破るべき時が来ています。
Terra Groupは、日本が世界に誇る技術分野で、設立当初からグローバル市場で戦う事を前提に創業された企業です。Drone、Electric Vehicleという新しい市場を生み出しリード出来る存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。また、日本社会、特に若者をインスパイアして、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前の日本社会をつくる事に貢献します。
今こそ、日本全体がもう一度立ち上がる時です。Terra Groupはその先頭に立ち、日本人の誇りを蘇らせます。
事業内容
▼会社概要
Terra Drone株式会社(テラドローン)は、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。
また、安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を実現するための運航管理システム(UTM)の開発・提供にも注力し、幅広い産業に貢献しています。
テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。
また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2020年以降、連続でトップ3にランクインしています。
テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、低い空域の安全かつ効率的な移動を支える“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
▼直近で発表されている大きなトピックス
・ドローンサービス企業ランキングで世界1位に選出
・2022年シリーズBにて80億円の資金調達、エアモビリティ含む航空システムにおいてのベンチャーとして国交省ファンドから初出資
・2023年1月世界時価総額2位のアラムコのVCよりアジア初の資金調達、サウジアラビアに子会社設立予定(現在累計資金調達額:126億円)
・グローバルコミュニケーション促進を目的とし、コーポレートデザインの刷新
・国土交通省、経済産業省が共同事務局で運営する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画
・ドローン農業市場に進出し、マレーシア、インドネシアにてドローン農薬散布事業を展開
・東証グロース市場上場
代表取締役
徳重 徹
1970年山口県出身。九州大学工学部卒業。
住友海上火災保険株式会社(現・三井住友海上火災保険株式会社)にて商品企画・経営企画などに従事。
退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得。シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援に従事。
2010年に電動二輪三輪をグローバルに製造販売する、Terra Motors株式会社を設立。
2016年にドローン関連の産業×ソフトウェア・サービスをグローバルに展開する、Terra Drone株式会社を設立。
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