NanoFrontier株式会社
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NanoFrontier株式会社
新素材・バイオテクノロジー
【ナノ材料×東北大学発】ナノ粒子生成技術を海外で0→1実装する 海外事業責任者
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仕事内容

NanoFrontierは、東北大学で長年培われてきた再沈殿法によるナノ粒子生成技術を中核に、エネルギー・環境・医薬などの領域向け材料の設計から量産・品質保証までを内製で一貫提供する研究開発型スタートアップです。ナノ粒子の製造受託や技術ライセンスの提供も行っており、仙台(主拠点)・東京(連携拠点)でメーカー・学術機関との共同研究 / PoCを迅速に推進中です。

ポジション概要
弊社では、事業拡大のために、材料供給 × 受託(CDMO) × 技術ライセンスの三本柱を、海外で0→1実装する事業責任者を探しております。各国の規制・品質・物流・契約を横断し、売れる状態を自ら設計・標準化していきたいと考えています。

【主要業務内容】
・市場開拓:地域別ICP定義、アカウントプラン、展示会・デモ・共同研究の設計
・案件運用:PoC設計(目的・KPI・体制・費用・スケジュール)→ 契約 → 導入までの標準化
・パートナー開発:代理店/SI/共同研究先/製造委託の探索・評価・契約・運用レビュー
・取引条件設計:価格表・見積テンプレ・SLA・NDA/MSA/ライセンス基本条件の整備
・貿易・規制実務ハブ:Incoterms、輸出管理、SDS/GHS、各国化学規制(例:REACH/TSCA 等)の社内外コーディネーション
・連携:R&D・製造・QA/EHS・法務・FP&Aと連動した供給計画/原価/品質の整合
・ナレッジ化:海外版プレイブック(価格・契約・規制・物流・提案資料)の更新と教育

【魅力・やりがい】
・商用化を前提に顧客に求められる製品・技術の開発ができる

必要な経験・スキル

【応募要件・スキル・経験】
●必須要件
・NanoFrontierの事業・ミッションへの共感
・産業材/材料/装置/ケミカル等での海外B2B開拓や事業推進の実務経験
・英語:ビジネスレベル(読み書き・会議・交渉)
・契約・取引条件の実務感(NDA/MSA、SLA、価格表、見積~受発注)
・貿易実務・基礎知識(Incoterms、輸出管理、SDS/GHS などの概念理解)

●歓迎要件
・化学品/材料の各国規制(REACH/TSCA 等)や品質(ISO 9001 等)に関する実務経験
・代理店/パートナー網の構築・運用経験、共同研究やライセンス交渉の経験
・二言語以上(例:英語+中国語/ドイツ語 など)
・スタートアップ/小規模組織での0→1プロセス設計経験

【求める人物像】
・顧客の課題を使い手の言葉で捉え、価値提案に翻訳できる
・机上ではなく現場起点で、仕組みを軽く作って回しながら改善できる
・規制・品質・供給の制約を前提に、現実解を素早くまとめられる

募集概要

勤務地/最寄駅
宮城県仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学産学連携先端材料研究開発センター215号室 / 五橋駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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NanoFrontier株式会社について

Vision

■Vision
あらゆる資源がなめらかに循環し、最適な形で利用される社会へ

水、物質、エネルギーといった資源が、無駄なく、手間なく、誰もが使える形でつながる未来を目指します。
高度AI情報化社会に向けて、従来の複雑で非連続な変換プロセスを、よりシンプルに、なめらかに変える技術で社会の資源循環を支えます。

■Mission
誰もが手にできる圧倒的低コストな技術を商業化し続ける

私たちは、限られた人しか使えない高価で複雑な技術ではなく、誰もがアクセスできるシンプルで安価な技術にこだわります。
技術そのものではなく、それが現実の課題を解決できるかどうかに価値を置き、常に社会に必要な技術を見極め、次々と商業化していきます。

事業内容

NanoFrontier株式会社は、東北大学発のディープテックスタートアップとして、
有機化合物を「再沈殿法」により安定かつ高精度にナノ粒子化する独自技術を核に、
さまざまな産業・社会課題の解決に挑んでいます。

東北大学で長年にわたり蓄積されてきたナノ粒子化プロセスを、高感度センシング、環境モニタリング、エネルギー材料、冷却材料、医薬品のドラッグデリバリーなど、幅広い分野へ応用が可能です。

NanoFrontierは、これらの技術を実用的な製品・サービスとして社会に届けることで、
環境・エネルギー・ヘルスケア領域における課題解決と技術の社会実装を推進しています。

<具体的な事業内容>
・有機ナノ粒子化技術を活用した試薬・機能性材料の研究開発、製造、販売
・有機ナノ粒子の製造受託および関連技術の提供
・技術ライセンスの供与および技術コンサルティング

会社名
NanoFrontier株式会社
代表者名
井上誠也
設立年
2025年
所在地
宮城県
社員数
11 〜 30人
特徴

CEO

井上誠也

東京大学農学部・同大学院修士課程修了(有機化合物合成、機械学習研究)。在学中よりAI開発、不動産、VCでの経験を積み、Microsoft入社後はAzureを用いた開発支援と技術営業に従事。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを設立。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを創業。

メンバー

岡 弘樹 Ph.D

東北大学多元物質科学研究所准教授。革新的有機エネルギー材料を軸に、アミンポリマーの開発、次世代電池の電解液研究、有機固体触媒の開拓、環境に優しい電池設計などに取り組み、貴金属代替の触媒開発や、バイオマスによる水素製造・貯蔵技術にも注力。
日本学術振興会 第11回 育志賞(2021年)、第12回新化学技術研究奨励賞(2023年)、日本接着学会 奨励賞(2025年)など多数の奨励・発表賞を受賞。
2025年4月に東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指しNanoFrontierを共同創業。

斎藤 克哉

鳥取大学工学部卒業。在学中から新規アプリ・SaaS開発のリーダーを務め、複数のSaaS企業でエンジニアリング経験を積む。DeNAではカーシェアサービスAnycaのiOS/Android/サーバー開発およびプロダクトマネジメントを担当。
その後、AIアプリケーション開発を行うCatalis Partners Groupを経て、2025年4月にNanoFrontierを共同創業。

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