仕事内容
■ポジション概要
当社は今、シリーズB調達17.3億円とNEDO研究費9.6億円を活用し、グローバル展開・上場準備も視野に入れ、大きく成長していくフェーズにあります。
その中で、役員直下で経営・事業の中枢を担う経営企画のポジションです。
以下の業務を中心に、会社の成長フェーズに応じて、およびご経験やご志向とも擦り合わせて、柔軟に関与いただく領域を調整させていただきたいと考えています。
■業務内容(例)
① 経営企画・事業推進
・中期経営計画・年度事業計画の策定およびアップデート
・取締役会等の論点整理、資料作成
・KPI設計・モニタリング、経営数値の可視化
・事業戦略・アライアンス戦略の検討・実行支援
・新規事業や海外展開等に関する調査・設計・推進
・資金調達活動
② 公的補助金・研究開発プロジェクト対応
・研究費や補助金などに関する調査、申請書の作成
・進捗管理、報告書作成
③その他、役員特命案件(市場調査・資料作成、経営課題の対応など)
■本ポジションの魅力
・現役の循環器内科医である代表や、戦略コンサル・PE出身CFOの直下で事業を動かす経験
・社会課題の解決に向けて最前線で取り組める
・億円単位の研究プロジェクトなど、他社では得がたい実務経験
■企業紹介・事業内容
当社は心疾患向けのプログラム医療機器の開発・提供を通じて、患者様が自宅でも安心して適切なリハビリを受けられる未来を目指しています。
心疾患は再発率や死亡率が高く、適切なリハビリが極めて重要ですが、通院の負担などから継続が難しいという社会課題があります。私たちはテクノロジーの力でこの壁を壊し、医療現場と患者様を繋ぐ新たなインフラを構築しています。
必要な経験・スキル
■必須スキル・経験
・資料作成力(PowerPoint / Excel等)
・未経験領域でも自ら学び、やり切る姿勢
■歓迎スキル・経験
・以下いずれかのご経験
-事業会社での経営企画・事業企画・プロジェクト推進経験
-コンサルティングファームや商社での業務経験
- NEDO、AMED等の申請・運用経験
・ディープテック企業での勤務経験
■求める人物像
・決められた枠組みだけでなく、幅広い業務に柔軟に対応できる方
・ルールが未整備な環境を楽しみ、自ら主体的に動いて形にできる方
・医療という社会的意義の高いドメインに対して共感を持てる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社CaTeについて
Vision
Mission:
『Exercise is Medicine』の考えと文化が浸透したより健康的で活気ある社会を創造すること
Vision:
当社プログラム医療機器を通じて患者に適切な運動療法を提供する事で世界を健康にする
事業内容
【会社概要】
CaTeは、アプリを通じて運動療法と行動変容を提供し、心疾患の患者様などの治療を行うDTx(Digital Therapeutics)を研究開発しているスタートアップです。
現役の循環器内科医である代表の医療背景を基に、「運動」と「行動変容」をテーマとして、「IoT」と「AI」で人を繋ぎ、より快適な社会生活の実現を目指して創業いたしました。
私たちは現在、「遠隔心臓リハビリテーションプログラム医療機器(心臓リハビリ治療用アプリ)」の開発を進めています。
自宅で心臓リハビリテーションが受けられるプログラム医療機器として、注目を集めています。心臓リハビリの治療用アプリとしての保険適用を目指し、研究開発を行っています。また、様々な疾患に対してパイプラインを広げていく予定です。
当社は株式会社サムライインキュベート様、ジャフコ グループ株式会社様、東京ウェルネスインパクトファンド様、未来創生3号ファンド様(スパークス・アセット・マネジメント株式会社)、みずほキャピタル株式会社様などの素晴らしい投資家各位より投資頂き、加えて経済産業省NEDOの研究費にも採択いただきました。
これにより、創業以来の累計Equity調達額は23.5億円となり、累計研究費11.5億円と合計で35億円の資金を活用し、心臓リハビリプログラム医療機器等の製品上市に向けて、開発と臨床研究に更なる投資を行っております。
※シリーズB Final Closeプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000074104.html
※NEDO DTSU PCAフェーズ採択プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000074104.html
直近のシリーズBラウンドでの大型資金調達、及びNEDO研究費の採択を実現し、この資金をもとに大きく事業を推進していくべく、成長を共に実現できる仲間を募集しております。
【市場環境】
心臓リハビリテーションは、心疾患患者において明確な治療効果が証明されていますが、日本における施行率は7%と、あまり普及が進んでいないのが現状です。
この大きな要因は、“通院が困難であること”と言われています。患者様とそのご家族にとって、通院を続けることが大きな負担となっているのです。その結果、心疾患患者さんの多くが再入院を繰り返すこととなり、社会としても多額の医療費負担が増大していることが課題となっています。
私たちは、この課題を解決するために、自宅で心臓リハビリを受けられる治療用アプリの早期社会実装を目指しています。心疾患を始めとする多くの患者様へテクノロジーの力でより良い医療を届けます。
代表取締役CEO
寺嶋一裕
メンバー
宮崎友騎
鈴木健人
ファイナンス情報
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