株式会社Closer
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ロボティクス
大規模資金調達完了★受賞歴多数の急成長ロボベンチャー★ロボットの製造・導入を効率化し100台導入できる体制の構築を目指す!
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仕事内容

◎ロボット製造(組立・配線・検査)

ロボット製造の最終工程を担い、製品の品質・安全性・信頼性を支えるポジションです。決められた手順を正確に実行するだけでなく、量産化に向けた標準化や改善にも関わり、「ロボットが安定して動く状態」をつくり上げる重要な役割を担います。

具体的には…
1. ロボットおよび周辺機器の組立・配線(社内工場)
- 作業手順書に基づく精密組立
- 制御盤の電気配線、ケーブルハーネスの製作
- 機構部品・電気部品の取り付け、調整
- 工具・測定器を用いた正確な作業の実施

2. 出荷前検査・品質保証
- ロボットの動作確認、センサー・アクチュエータのチェック
- 安全要件・品質基準に基づく検査
- 不具合の発見・報告、改善提案
- 検査記録の作成とトレーサビリティ管理

3. 製造プロセスの改善・標準化(量産化に向けた取り組み)
- 作業性向上のための治具作成・工程改善
- 作業手順書の整備、標準化の推進
- 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の徹底
- 在庫部材の受け入れ・検品、部材管理

■このポジションの魅力
- 自分の手で組み上げたロボットが実際の工場で稼働する達成感
- 品質・安全を守る“最後の砦”としての専門性と誇り
- 量産化フェーズに関わり、製造プロセスをつくる経験が積める
- 電気・機械の基礎スキルを活かしながら、ロボット領域にキャリアを広げられる
- スタートアップならではの裁量とスピード感のある環境

業務内容変更の範囲:上記業務から変更無し

必要な経験・スキル

■必須スキル
以下のいずれか、または複数の経験をお持ちの方
- 図面・手順書に基づいた機械組立、または電気配線の実務経験
- ドライバー、トルクレンチ、ニッパーなど工具の適切な使用経験
- 電気配線・制御盤作業・機械組立など、基礎的なハンドリングスキル
- 精密作業を正確に進めるための注意力・安全意識

■歓迎スキル
<製造・技術経験>
- 半導体製造装置・医療機器など、高精度が求められる製品の組立経験
- 製造工程の改善(カイゼン)や治具導入の経験
- 5S活動・QC活動の実践経験

<資格・技術認定>
- 第二種電気工事士(または第一種)
- 電気機器組立て(シーケンス制御作業)技能士
- 普通自動車運転免許(現場移動のため)

■求める人物像
- 「決められた手順を正確にやり切る」ことに誇りを持てる方
- 毎日の作業を同じ品質で安定して遂行できる、丁寧さと集中力がある方
- KY(危険予知)や指差呼称など、安全行動を当たり前に徹底できる方
- 作業中の小さな違和感を見逃さず、すぐに共有できる誠実さと責任感がある方
- チームで協力しながら、より良い製造プロセスを一緒につくっていける方

募集概要

勤務地/最寄駅
茨城県つくば市天王台一丁目1番地1産学リエゾン共同研究センター棟202 / つくばエクスプレス「つくば駅」から大学行きバスに乗り換え
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Closerについて

Vision

■ビジョン
「ロボットを当たり前な選択肢へ。」
Closer は、大変な繰り返し作業や重労働はロボットに任せて、人間はより創造的な活動、コミュニケーションや余暇に注力できる世界の実現を目指しています。「Closer」という社名は、ロボットをより身近(Closer)な存在にしたいという意味が込められています。ロゴのアイコンは、ロボットの手(2本の指)と人間の手(5本の指)が重なり合うことで、ロボットと人間が共に寄り添い、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンを示しています。

■ミッション
「パーソナルロボットを実現する。」
産業用コンピュータ(メインフレーム)が、小型化・低コスト化することでパーソナルコンピュータを実現し、あらゆる人がコンピュータを利用できるようになり、大きなイノベーションを起こしました。Closer は、これをロボットで実現します。
現状のロボットは、大型で高コストであり、従来の産業用コンピュータと同じ立ち位置にいる「産業用ロボット」です。Closer は、小型・低コストな「パーソナルロボット」を実現し、あらゆる人が利用可能なロボットを実現します。

■タグライン
「Closer to Simplicity, Closer to You.」
タグラインの意味は、「もっとシンプルに。もっと身近に。」
現在の製造現場のロボットは、大型・高コストで、専門知識を必要とする「産業用ロボット」です。
Closer Roboticsは、パーソナルコンピュータのような小型・低コストで、あらゆる人が身近かつ気軽に利用できるシンプルな「パーソナルロボット」を実現します。

事業内容

【事業内容】
ロボット等の開発、販売、導入

食品、化粧品、医薬品(三品産業)を中心とした製造現場が直面する人手不足や生産能力の課題を、AI画像処理・ロボット制御技術で解決します。大変な作業はAIロボティクス技術で自動化する選択肢が当たり前にある世界を実現し、企業の売上や利益の向上競争力の強化、働きやすい環境を実現、産業の発展に貢献します。

■事業概要
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスベンチャー。
年々深刻化している労働不足の社会課題を解決するため、自動化の進みにくい食品産業をはじめとした中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供している。一貫した独自のフトウェア開発により、高い汎用性・簡単操作・低コスト化を実現。中小規模の食品生産ラインを自動化するロボットパッケージ「PickPacker®(ピックパッカー)」や、段ボール等の積み付け作業を自動化する小型パレタイジングロボット「Palletizy™(パレタイジー)」の導入を進めている。

■創業の背景
Closer は、代表の樋口が高専生(高校生)のときに、ロボット開発費を調達するために行っていたアルバイトでの単純繰り返し作業の経験や研究で行っていた野菜収穫ロボットでの農家さんへのヒアリングを通じて、大変な繰り返し作業や重労働の作業、人手不足の大きな社会課題を自分の得意なAI・ロボティクス技術で解決できないか、という想いから始まりました。

会社名
株式会社Closer
代表者名
樋口翔太
設立年
2021年
所在地
茨城県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役

樋口翔太

1997年、新潟県上越市生まれ。
小学生の頃からロボット開発に取り組む。2012年長岡工業高等専門学校に進学、ロボカップジュニアにて様々な成績を残す。2017年の「ロボカップジュニアジャパンオープン2017 Soccer Open」で優勝、同年に名古屋で行われた世界大会の「RoboCup2017 Junior Soccer Open」でもIndividual TeamとSuper Teamの2種目で優勝を果たす。2018年と2020年の2度にわたり独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長特別表彰を受賞。2019年には孫正義育英財団3期生に選ばれる。
2020年筑波大学大学院に進学し、現在は知能機能システム学位プログラム(博士後期課程)に在籍中。2021年11月筑波大学発AIロボティクスベンチャーCloserを設立し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進めている。

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