仕事内容
【DXエンジニアとは】
DXエンジニアとは、決められた仕様通りに開発するエンジニアではなく、最新テクノロジーを活用し、顧客が本当に望んでいるものを開発するエンジニアです。 生成系AIの登場により、システム活用の幅が広がり一般の人の活用が加速度的に進んでいます。そのような変化の中で、エンジニアに必要な能力も、これまでとは変化すると考えています。本質的な課題を理解し、それを解決するためのソリューションをユーザー目線でアーキテクトする能力が必要になります。その能力を持った人材が、DXエンジニアだと、我々は定義しています。
【仕事の進め方】
開発では、ペアプログラミングを導入しています。これにより、開発効率の向上の他、他のエンジニアとスキルを共有することで、日々スキルアップすることが可能になります。 また、開発は、原則オフィスからのリモートで行いますので、客先への常駐といったことはなく、他のエンジニアやマネージャーと相談しながら仕事を進めることができる環境です。
【開発するプロダクト】
お客様へ導入するソリューションは、ローコードツールを活用し、RPA、BI、およびkintoneなどの業務アプリを開発します。 また、メンテナンスを効率化するための社内ツールの提案、開発は常に行っています。
【エンジニアチームの特徴】
・日常的なノウハウ共有
各自のプロジェクトで培ったノウハウは、情報共有ツールで言語化し、チャットやミーティングで共有しています。
・迷ったら相談して判断
壁にぶつかったり、判断に迷った場合は、一人で解決するのではなく、周りのメンバーに相談する文化が育っています
・話し合う文化:チームやプロジェクト推進の課題は、毎週のミーティングで話し合っています。メンバー全員が納得感をもった上で、ルールや仕組みを設計するように心がけています。
【ASIMOV ROBOTICSの仕事の魅力】
・ASIMOVのDX支援は、“外部業者からの助言”という枠を超え、伴走型で顧客と一緒にプロジェクトを推進します。 そのため、成果も一緒に共有し、共に喜ぶことができます。 しかも顧客の半数以上は地方企業なので、地方創生という社会貢献も実現できます。
・顧客が中堅・中小企業のため、部分的な改善ではなく全社的なプロジェクトとなることも多く、ダイナミックな改革が体感できます。
・急成長中のベンチャー企業のため、会社創りにも携わることができます。
【オフィス環境】
オフィスは新宿野村ビルの27階。絶好のロケーションです。
広々としたオフィスで執務スペースの他にカフェスペースも設けており、 フリードリンク(コーヒー、お茶など)でご自身のタイミングでリフレッシュしていただけます。
また、
・社食(野村ビル入居者が利用可能)
・フィットネスの無料チケット
・業務は全員「ゲーミングチェア」を採用 など、開発に適した環境を提供しています。
【事業内容】
Missionは、『テクノロジーと一緒に働く未来を創り日本中を笑顔にする!』
「DX、何からはじめていいのかわからない」 「やりたいことはあるのに、社内にリソースがない」
といった悩みを持つ全国の中堅中小企業にDX推進支援を行っています。 単純なシステム開発ではなく、
・お客さまとワンチームとなってプロジェクトを進めるため改善成果を実感できる
・社内の業務コンサルタントとワンチームとなってプロジェクトを進める
・お客さまの感謝の言葉、笑顔をダイレクトに受け取ることができます
具体的なプロジェクトの進め方は次の 3 STEPになります。
■STEP 1:業務コンサルティング お客様の業務をヒアリングして、「業務の流れ」と「データの流れ」を可視化し、課題を抽出します。 ヒアリングは業務コンサルタント+DXエンジニアがワンチームで行い、DXエンジニアは、主にシステム化の提案を行います。
■STEP 2:DXソリューションの開発・導入 抽出された課題、そして提案した改善提案をもとに、RPA、生成AI、BI、AI-OCRなどのローコードツールを用いたシステム開発を行います。お客様と直接対話しながら要件定義、設計、開発、導入といった上流工程から携わることができるため、システム導入の全体を学ぶことができます。また、ユーザーの運用を前提とした設計が可能になるなど、今の時代にエンジニアに求められる高度なスキルが身に付きます。
■STEP 3:伴走型コンサルティングによるIT活用支援 どんなツールもユーザーが活用できなければ意味がありません。業務コンサルタントを中心として進める伴走型活用支援において技術面からサポートします。ユーザーから直接感謝の言葉をいただくことのできるやりがいのあるフェーズです。
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
■システム開発経験(1年以上)
■要件定義の経験(1年以上) ※RPAの開発経験は不要です。
【歓迎(WANT)】
■RPAのロボット開発経験(AutomationAnywhere、UiPath、PowerAutomate)
■PowerBIを活用したBI開発
■PowerAppsまたはkintoneを活用したアプリケーション開発
■Azure上でのデータ基盤の構築
■生成AIが関わる開発や提案
【その他】
ベンチャーですので、会社の仕組みは日々変わっていきます。 半年前を振り返ると、従業員の誰もが「あの時、まだこんなことやってたんだ」と驚くスピードの細胞分裂です。 だからこそ、必要なスキルを自分で積極的に学びたいと考える仲間を募集しています。
【求める人物像】
■成長意欲をお持ちの方
■クライアントとコミュニケーションをとりながら業務推進できる方
■メンバーをリスペクトして学びあう姿勢を持つ方
募集概要
(フルタイムの場合)
ASIMOV ROBOTICS株式会社について
Vision
⚫︎MISSION
『テクノロジーと一緒に働く未来を創り 日本中を笑顔にする!』
今、私たちは歴史の大きな転換点に生きている。
テクノロジーの進化が加速し、働き方が根本から変わろうとしてる。
私たちは知っている。
テクノロジーは、人を支え、活かし、そしてより輝かせる力があることを。
でも、その光はまだ、多くの中堅・中小企業に届いていない。
真に必要としている人たちには届いていない。
だからこそ、私たちは「真のDX」を届けたい。
地域で働く人たちがもっと笑顔になれる働き方を創りたい。
DXが変える未来は、人がもっと楽しめる!
そんな志を持った仲間が集まり、日々挑み続けている。
それが、私たちASIMOV ROBOTICS。
⚫︎VISION
『徹底支援で効率化魂に火をつける!』
DXに王道はない。
やるべきことを一歩一歩、着実に、進めるだけだ。
だが、DXは変革だ。
戸惑いや反発が生まれ、失速しやすい。
だからこそ私たちは、徹底的に現場に寄り添い支援し続ける。
大きな成果を実現するまでそれをやめない。
やがて、その熱量が、本気で変えたいという想いが
一人一人の“効率化魂”に火をつけるのだ。
ASIMOV ROBOTICSは冷静な分析と熱い提案力を併せ持つ
DX支援のプロフェッショナル集団である。
⚫︎VALUE
『私たちの価値はスピードに基づく』
〜期待を超えた価値を創造せよ〜
社会の変化が加速している。
現状の維持は衰退を意味する。
だから、私たちの価値は、個々の会社の変革のために、
個々の経営課題とテクノロジーの変化を見据えた提案にある。
〜顧客の推進力たれ〜
強い会社の条件は、変革とスピード。
会社の成長スピードを加速させるために、
顧客の変わりたい『カタチ』を目標に、寄り添い、手をひき、背中を押す。
だから、私たちの価値は、プロジェクトを牽引する推進力にある。
〜共に一つの夢を描く〜
私たちはジグソーパズルのピース。
一人ひとりが違う形、違う色を持っている。
でも、一人ひとりは完ぺきではない。
だから互いをリスペクトし、フォローし、一つの夢を描く。
一人では描くことのできない、大きく鮮やかな変革の夢を描く。
そして、夢は進化し続ける。
一人では生まれないスピードを組織で創り出す。
だから、私たちの価値は、
個の進化を加速する化学反応にある。
事業内容
当社は2018年の設立以来、中堅・中小企業(SMB)および大手企業の事業部門を対象に、業務効率化と収益力向上を実現するDX推進コンサルティングを展開しています。
単なるツールの導入支援に留まらず、RPA、AI-OCR、ローコードアプリ、BI等を活用したソリューションの設計・開発から、導入後の保守運用、さらにはユーザーが技術を使いこなすための支援までを一貫した直取引で提供しています。
⚫︎当社の強みと独自性
業務フローの専門知見: 決算の妥当性を判断するために業務全体を可視化・精査する公認会計士の視点を活かし、企業の業務フローを本質から把握します。
本質的な課題抽出: 既存のやり方にツールを当てはめるのではなく、業務の目的にまで踏み込んだヒアリングを実施。ボトルネックを特定し、業務運用そのものの見直しから着手します。
全体最適の実現: 部分的な自動化による弊害を防ぎ、人的リソースの限られたSMBが着実にDXを進められるよう、全体最適を意識したスモールステップでの改善を提案します。
提供スタイル:「伴走型コンサルティング」
コンサルタントとエンジニアがチームを組み、お客様の経営層とダイレクトに向き合います。導入後もお客様の変化に応じて常に見直しを図り、持続的な成長を支援する“伴走型”のスタイルが評価され、2024年12月現在、約80社の顧客基盤を構築。創業以来、売上倍増のペースで急成長を続けています。
代表取締役CEO / CTO
藤森恵子
早稲田大学理工学部電気工学科システム工学専攻を卒業後、戦略系経営コンサルティング会社を経て、有限責任監査法人トーマツ入所。
独立後、株式会社ビジネスナビゲーションにてJ-sox対応の内部統制構築に関するコンサルティングに携わる。また、公認会計士田中宏征事務所にて金融機関の会計監査を実施。
2014年より税理士法人にて、ITを用いた中小企業の業務効率化コンサルテイングに携わる。
2018年8月ASIMOV ROBOTICS株式会社設立
2019年3月ビジネス・ブレークスルー大学大学院 修了。ASIMOVのビジネスモデルをベースとした新規事業計画は「大前研一学長特別賞」と「卒業研究優秀賞」を大学院史上初となるW受賞。
デジタル庁 有識者委員
中小企業庁認定 経営革新等支援機関
一般社団法人 新世代RPA・AIコンソーシアム 理事
日本公認会計士協会 組織内会計士研修企画専門委員
青山学院大学大学院 客員講師
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 TA(ティーチングアシスタント)
警察庁会計業務検討会委員
メンバー
中村 忠司
大学卒業後は日本に進出間もない大手外資系製薬会社(アストラゼネカ社)にMRとして入社。MR・営業所長としてもそれぞれ全国トップの営業成績を2回ずつ計4回上げる等、日本における同社の成長に寄与。営業生産性改善プロジェクト、営業企画、マーケティングなどM&S(Marketing & Sales)部門で様々なプロセスに関わり知見を積む。
2019年3月ビジネス・ブレークスルー大学大学院 修了。
2019年8月よりASIMOV ROBOTICS株式会社に参画。
2025年8月取締役CMOに就任。
プライベートでは、ロードバイクやマラソン等、体を動かす事が趣味。
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