仕事内容
グレイスグループは、医療を通じて女性の生き方の選択肢を広げることを目指す企業として2020年8月に設立、卵子凍結保管サービス「Grace Bank(https://gracebank.jp)」や法人向けの福利厚生サービス「Grace Care(https://grace-care.jp/)」を運営しています。
2023年の日本国内での体外受精実施件数は56万件(日本産科婦人科学会)、アメリカでの実施件数44万件(CDC ART Report, 2022)よりも多く、日本は世界最大の不妊治療大国*となっています。 *人口比で最多の不妊治療件数
しかしながら、体外受精の成功率は、米国の約22%に対して日本では約15%と大変低く、世界最低レベルにあります。加えて、40 歳以上の不妊治療患者の割合が世界で最も高いことも特徴です。
そこで私たちは、国内最大規模の細胞保管施設で凍結卵子をお預かりするサービス「Grace Bank(https://gracebank.jp/)」の運営を2020年より開始し、日本ではまだ一般的でない卵子凍結を安心して選択するためのしくみづくりに取り組んできました。
2023年10月に東京都が卵子凍結に係る費用助成を開始後、全国の自治体で卵子凍結の助成制度が増えてきており、自治体の制度設計支援、ご利用者向け説明業務やお問い合わせ対応業務支援も行っております。
また、2023年11月には働く女性の働く女性の予防医療を推進し、未来の選択肢を増やす法人向けの福利厚生プログラム「Grace Care(https://grace-care.jp/)」の提供を開始いたしました。
グレイスグループは、子供を持ちたいと願う一人でも多くの女性の夢がかなう未来の創出をミッションとし、誰もが使いやすい卵子凍結及び不妊予防・不妊治療の社会インフラの実現を目指します。
<具体的な業務内容>
生殖医療のクリニックにおいては不妊治療のための通院が大半のため、各クリニック単位では卵子凍結利用が非常に少なく、卵子凍結のご利用者増加施策が確立されていません。クリニックの現場のオペレーション課題や現場スタッフから歓迎されるクリニックにとってのメリットを把握し、マーケティングやCSの観点も含めた提案営業ができる方を募集しています。
また、クリニック向けの新サービスの事業企画も並行して進めております。
営業のキャリアを拡げたい、マーケティングの経験やCSの観点を習得したいなど幅を広げていくことに意欲をもつ方にとって、やりがいのある業務です。
- クリニック営業、クリニック集客施策の企画立案・実行・効果測定
- クリニックオペレーション改善の企画立案・実行・効果測定
【働き方】
社員はまだ数名、委託先のメンバーを含め30名規模の組織で、 日々フラットに意見やアイデアを言い合える職場です。全員が経営に近いところで、ベンチャーならではのスピード感で幅広い業務に取り組むことができます。働き方は柔軟に選択可能です。完全フレックスタイム制、在宅勤務可能です。
必要な経験・スキル
■必須経験
- 顧客目線(利用者、クリニック)で物事を考えることができる方
- 業界の特性に合わせた提案営業の方式を設計、PDCAを回しながら運用することができる方
- 組織やサービスの変化に対して柔軟に対応できる方
■歓迎する経験・ポータブルスキル
・ビジョン、ミッションに共感して強いモチベーションを持って仕事に取り組める方
・スピード感を持ってアウトプット志向で仕事を進められる方
・学ぶ意欲や好奇心が高く、仲間とのコラボレーションを大切にできる方
・女性の活躍支援を通して日本の明るい未来を作っていきたい方
・スタートアップでの勤務経験をお持ちの方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社グレイスグループについて
Vision
Our Mission
子供を持ちたいと願う一人でも多くの女性の夢がかなう未来の創出
Our Vision
妊よう性リテラシーの向上に日本で最も貢献する会社になる
Our Value
1. 選択を応援する
2. 出会いから創造する
3. 周囲を幸せにする
4. 最速で行動する
5. 効率を追求する
事業内容
グレイスグループは、医療を通じて女性の生き方の選択肢を広げることを目指す企業として2020年8月に設立、卵子凍結保管サービス「Grace Bank(https://gracebank.jp)」を運営しています。
2020年の日本国内での体外受精実施件数は44.9万件(日本産科婦人科学会)、同年度のアメリカでの実施件数32.6万件(CDC ART Report)の1.4倍と多く、日本は世界最大の不妊治療大国となっています。
しかしながら、高齢になってから不妊治療に取り組むケースが多いこと、卵子提供が一般化していないこと、一度に移植する胚の数が限られていること(日本では通常1個だがアメリカでは2~3個)などから、誕生する子供の数はアメリカの75,023人(体外受精あたり出産率23%)に対して60,394人(同13%)にとどまっています。
そこで私たちは、国内最大規模の細胞保管施設で凍結卵子をお預かりするサービス「Grace Bank(https://gracebank.jp/)」の運営を2020年より開始し、日本ではまだ一般的でない卵子凍結を安心して選択するためのしくみづくりに取り組んできました。
また、2023年11月には働く女性の働く女性の予防医療を推進し、未来の選択肢を増やす福利厚生プログラム「Grace Care」の提供を開始いたしました。
グレイスグループは、子供を持ちたいと願う一人でも多くの女性の夢がかなう未来の創出をミッションとし、誰もが使いやすい卵子凍結及び不妊予防・不妊治療の社会インフラの実現を目指します。
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代表取締役CEO
勝見祐幸
東京大学卒業、国際大学MBA。三菱石油、ジェミニコンサルティング、インフィニオンテクノロジーを経て、2001年にジェイブランディングを設立、企業の採用支援、ベンチャー企業支援に携わってきた。2020年グレイスグループを創業、三女の父として、女性の活躍支援にライフワークとして取り組む。
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