株式会社医伝士
株式会社医伝士
医療・ヘルスケア
「CEOを動かせ。」 医師の「志」を「実装」し、カオスに秩序をもたらす創業期のNo.2を募集。
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仕事内容

■ 業務内容
入社後は以下3領域を横断し、代表と並走しながら事業を推進していただきます。

① AIプラットフォーム事業(kowairo)のPMFと収益化【攻め】
スタートアップとしての核となる事業
在宅医療・介護現場への深いヒアリングとテストセールス
顧客の「真の課題」を特定し、勝ちパターン(Who/What/How)を確立
開発チームへのフィードバックループ構築

② キャッシュエンジンの構築・運用【守りと攻め】
病院で疲弊した医療従事者の支援と、在宅医療現場の人手不足を直接的に解決する、看護師人材紹介および医療従事者特化・退職後給付金コンサル事業の推進
属人化を防ぐオペレーション構築と、早期の黒字化体制の確立

※ここで得た収益とネットワークが、AI事業拡大のエンジンになります。

③ 組織づくりと経営企画【基盤】
採用戦略の立案・実行、カルチャーコードの設計
資金調達(エクイティ/デット)のサポート、資本政策の壁打ち

■具体的な実務イメージ(フェーズに応じて横断的に担います)

営業・検証:ターゲット選定から実営業まで、初期顧客獲得とニーズ検証
マーケティング:施策立案から集客アクション、改善運用の実行
採用・組織構築:人材定義、採用実務、チームが自走する仕組みづくり
オペレーション整備:属人的な動きを業務フロー・マニュアルに落とし込む
事業推進全般:今何が必要かを自ら判断し、主体的にタスクを完遂する

必要な経験・スキル

■ 求めるスタンス
・自ら手を動かせる実務家: 企画書で終わらず、現場の泥臭いアクションまでやり切れる方
・領域を絞らないジェネラリスト: 営業・マーケ・採用など、事業成長に必要な役割を柔軟に担える方
・当事者として動ける方: 指示を待つのではなく、事業主と同じ目線で数字・成果にコミットできる方
・不確実な状況への対応力: 正解がない立ち上げ期に、走りながら考え、形にしていける方
・「ビジョン」と「数字」の両立: 社会貢献への熱意を持ちながら、シビアに事業数値を追えるバランス感覚


■ スキル・経験
【必須】
・Slack・Notion等のツールを使いこなし、業務効率化を徹底できる方
・スタートアップ/ベンチャーでの新規事業立ち上げ、または事業責任者としての実務経験
・営業・マーケ・採用・組織づくりなど、複数領域を横断してリードした経験

【歓迎】
・自身での起業経験(フェーズ・成否は問いません)
・Claude Code・Cursor等のAIツールを実務に活用し、業務スピードを高めている方
・医療・介護業界への知見、または社会課題解決への強い関心


■ 求める人物像
・IQよりEQ: 医療現場の痛みや感情に寄り添い、リスペクトを持って接することができる方
・不確実性を楽しめる方: 決まった正解がない環境を「自由」と捉え、変化を恐れない方
・誠実さと野心の共存: 倫理的な誠実さを保ちながら、世界を変えるという大きな野心を持てる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都中央区新川2丁目10番1号-1315 / 八丁堀駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社医伝士について

Vision

■VISION
医療と、人と人生に向き合う力を取り戻す

■MISSION
医療者の誇りと、患者の希望がつながる医療へ。
日々の業務に埋もれがちな“人に向き合う時間”を、
もう一度取り戻す仕組みをつくります。

事業内容

医師発のヘルステック・スタートアップとして、医療現場の構造的課題を「未来の仕組み(SaaS)」と「今の個の支援(HR)」の両輪で解決します。 主力プロダクトの在宅医療AI『kowairo(こわいろ)』は、訪問看護等の現場における会話から、AIが記録・報告書作成を自動化する音声記録アプリです。単なる業務効率化に留まらず、従来のツールが切り捨てていた「雑談」から患者の人生観や本音(ACP:人生会議)を可視化し、病気ではなく「その人らしさ」を軸とした医療の実現を支援します。また、バーンアウト等の課題を抱える医療者へのキャリア再設計支援を通じ、持続可能な医療提供体制の構築を目指しています。

会社名
株式会社医伝士
代表者名
宗大貴
設立年
2024年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

CEO / 医師

宗大貴

慶應義塾大学医学部卒
耳鼻咽喉科専門医
訪問診療医
スタートアップ起業家

私は医師の家系に生まれ、父の背中を追い耳鼻科医を志しました。
病院で働く中で感じたのは、医療現場が医療者の自己犠牲と使命感によって、かろうじて成り立っているという厳しい現実でした。
そして、余裕を失った現場では、患者さんとの本質的なコミュニケーションまでもが犠牲になっている——その事実に、深い危機感を抱くようになったのです。

高齢化と人口減少という大きな社会構造の変化に直面する日本において、世界に誇る質の高い医療を未来へ繋ぐためには、現場の延長線上ではない、民間からの変革が必要だと確信しました。

だからこそ私は、医療者の力を最大限に引き出し、人と人とのつながりを取り戻すために、起業という道を選びました。

中でも高齢化で需要が増加する在宅医療の拡充は喫緊の課題です。まずは在宅医療業界から変革を行い、日本のすばらしい医療を持続可能なものにしていきます。

メンバー

小笠原光将

慶應義塾大学商学部卒

大学時代に古民家カフェを起業。
インターンをきっかけにエンジニアを志し、卒後はフリーランスエンジニアとして活動。
マッチングプラットフォームを設計、開発、保守運用まで一貫して一人で担当。
サービスの売却に成功。
Web、モバイルアプリケーション開発に強みを持つ。代表宗は、妻の兄。

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