株式会社ワープスペース
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宇宙
宇宙xスタートアップ:バックオフィス実務全般のヘッドを募集中
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仕事内容

経理・税務・労務・補助金対応を中心としたコーポレート機能全体をハンズオンで対応してもらいながら、リードするポジションです。スタートアップならではのスピード感の中で、月次・年次決算や税務対応、原価管理、労務対応に加え、 国・自治体・公的機関の補助金・助成金に関する手続きの監督、社内ワークフローや書類の整備、 各種契約・申請類のショートレビューなど、幅広い領域を担っていただきます。

<業務内容>
社内メンバーや委託先等と連携・調整をしながら、適宜以下の業務に対応いただくことを想定しております。

●経理・財務関連
 ー月次・年次決算業務の統括
 ー仕訳・勘定科目の判断 など
 ー原価管理・プロジェクト別収支管理の設計・運用
 ー研究開発費/製造原価/販管費の整理・モニタリング
 ー資金繰り・キャッシュフローの把握、および将来の資金計画立案の補助
 ー顧問税理士・会計事務所との連携・調整
●税務対応
 ー法人税・消費税・事業所税などの申告に向けた実務対応・資料準備
 ー各種税務調査・問い合わせへの一次対応(顧問との連携を含む)
 ーグループ企業間取り引きの商流整備
●労務関連
 ー月次の労務対応の統括
 ー勤怠情報の確認、給与計算に必要な情報整理(実務は社外委託あり)
 ー入退社・各種変更手続きの管理(社労士事務所との連携含む)
 ー就業規則・社内規程の整備・アップデートの推進
●補助金・助成金対応
 ー宇宙戦略基金等、公的助成、各種補助金・助成金の申請・採択後対応の統括
 ー申請書類・実績報告書の内容確認
 ーエビデンス書類(契約書・請求書・稟議書等)の整理・管理
 ー外部事務局との問い合わせ対応・調整
 ー社内各部署との連携による、費用計上・プロジェクト管理への落とし込み
●貿易事務・輸出関連
 ー自社製品の輸出に関する実務対応の統括
 ー弊社提携フォワーダーとの連携(商流調整、輸送条件の調整 等)
 ーインボイス・パッキングリスト等、必要書類の作成・内容確認
 ー輸出関連規制・法令(外為法 等)を踏まえた手続きの確認・社内周知
 ー必要に応じた輸出管理体制の整備・運用(取引・顧客の簡易スクリーニング 等)
●各種セキュリティ・認証・マネジメントシステム
 ー情報セキュリティマネジメントシステム(ISO 27001)取得・運用プロジェクトの推進
 ー製品セキュリティ評価(ISO 15408/Common Criteria)取得に向けた社内体制構築のリード
 ー品質マネジメントシステム(ISO 9001)取得・運用に向けた仕組みづくり
●コーポレート全般
 ー経理・労務・補助金に関わる社内ワークフローの設計・改善
 ー契約書や申請書などの一次チェック(ショートレビュー)
 ー将来的な IPO 準備に向けた体制整備の検討・推進(ステージに応じて)

必要な経験・スキル

・未経験の領域にも自ら飛び込み、手を動かしながらキャッチアップできる方
・スタートアップのスピード感や環境変化を前向きにとらえられる方
・自律的に課題を見つけて解決に動ける方

募集概要

勤務地/最寄駅
茨城県つくば市天王台 / TARAセンター前(バス)
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社ワープスペースについて

Vision

◇ MISSION
「人類の安全と未来を創造する」

産業革命と二度の世界大戦を経て、地球の総人口は80億人に到達し、いずれ100億人を超えると言われています。その中で私たちは今、地球温暖化に伴う災害や、食料や水をはじめとした資源確保のための紛争など、さまざまな課題に直面しています。

宇宙での活動は、このような人類の課題解決に貢献してきました。
宇宙から観測される地球のデータはこれまでも防災や減災、食料の安定供給などに役立てられてきました。また、深宇宙探査では人類の永続的な発展のための技術開発や資源探査を目的として進められています。

このような宇宙での活動を、私たちは宇宙空間における次世代の通信システムを構築することにより、大幅にアップデートすることを目指しています。

◇VISION
「宇宙光通信市場の確立」

既存の通信技術だけでは限界が見え始めている昨今、新たな通信技術を用いていくことが宇宙では望まれています。しかし、光通信技術は導入や利用がまだ難しく、産業としては未だ成立していません。私たちはソフトウェアとハードウェアのプロダクトを通じてこのボトルネックを解消し、光通信の導入需要に応えることによって市場として成立させつつ、光通信を利用していくためのデファクト・スタンダードとしてのポジションを狙っていきます。

事業内容

世界を良くする宇宙インフラを作る
Realizing a Connected Space

ワープスペースは日本がリードしてきた光空間通信の技術を活用し、衛星間光通信の利用がスタンダードになることを目指し、導入支援用に宇宙環境や通信アーキテクチャを精緻に再現できるデジタルツインシステム「DTS」や通信規格間のブリッジとなるマルチプロトコル光モデム「HOCSAI」の開発と市場投入に取り組んでいます。将来的に光通信の産業化が達成されるタイミングで、宇宙における次世代通信ネットワーク「WarpHub InterSat」の投入も目指しています。

チームにはOICETS(「きらり」)など過去に衛星間光通信の開発・実証を行ったメンバーに加えて、アメリカやヨーロッパなど多国籍かつ多様な背景を持ったメンバーによって構成されています。2020年には実験衛星である「日輪」を打ち上げています。過去の日本の製造産業を支えてきた光学・半導体エンジニアを加えて、2026年からの製品投入へ向けて準備を加速させています。

グローバルな貢献を目指し、つくば市、ワシントンD.C.(米国)、フランクフルト(ドイツ)にそれぞれ拠点を持っています。

◇SOLUTION
・Digital Twin System「DTS」
・Multi-protocol Modem「HOCSAI」
・WarpHub InterSat
https://warpspace.jp/solutions


◇AWARD/受賞歴

・ViaSatellite 「The 10 Hottest Satellite Companies in 2023」
・EY Innovative Startup 2023 「ce Tech」
・World Festival 2022 Startup Award 「Top50」
・MUFG Rise Up Festa 「都市・暮らしのアップデート部門 最優秀賞」
・Japan-U.S. Innovation Awards 「Innovation Showcase」

会社名
株式会社ワープスペース
代表者名
東宏充
設立年
2016年
所在地
茨城県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役CEO

東宏充

組込制御および通信・各種ソフトウェアエンジニアであり、大阪・東京にてIT系事業の起業および事業拡大までを行うビジネス開発という両面のキャリアを保有。また直近ではディープテック領域におけるサイバーセキュリティ技術開発および事業開発の経験から、通信インフラシステムとなるWarpHub InterSatに関する全般のマネジメントを行う。2019年8月入社、同月よりGeneral Manager。2022年3月31日より、COO兼General Manager。2023年3月15日より代表取締役CEO。

メンバー

永田 晃大

2017年筑波大学工学システム学類卒。東海大学で高山佳久教授のもと空間光通信にて博士課程を取得中。ワープスペース創業メンバー。これまで3機の超小型人工衛星を開発(うち1機は、プロマネ兼テックリード)。JAXA研究室では次世代天文観測衛星の熱制御技術を研究。ハード/ソフト双方に明るく、衛星全体設計から構造設計・熱解析・基盤設計・組込み開発まで幅広く担当。衛星間光通信/超小型衛星開発/宇宙機熱制御/組込み開発が専門。

森 裕和

世界初民間宇宙飛行士訓練事業Blue AbyssのVP of Business Development、宇宙ビジネス経営コンサルタント、一般社団法人Space Cosmetology Organization 理事、一般社団法人SPACETIDE CxO アドバイザー、宇宙人クラブYouthリーダー、Altair Enterpriseアドバイザリーボード。英エジンバラ大学理論宇宙物理学部飛び級入学・ 首席卒業、理論宇宙物理学者(専門:宇宙論)、プロダイバー( 専門:沈船・洞窟)、旅人(世界2周、90か国訪問)、 ピアノ奏者、美術愛好家(シューレアリズム)、 アマチュアパイロット(PPL)、トレーダー。 エジンバラ王立協会から支援金を受け、理論宇宙論の研究( 直接観測した重力波シグナルで検証可能な一般相対性理論の修正論 )経験あり。 プロダイバーとして地中海で活躍し若手プロダイバーとして欧州・ 地中海エリアで賞も受賞し有名ダイビング雑誌に掲載される。 バックパッカーの経験もあり、現在までに世界2周・ 約90カ国訪問。Satellite Show, Geoint, Geoweek等のグローバル主要宇宙ビジネスカンファレンスで 登壇。趣味は沈船・海中洞窟ダイビング、飛行機操縦、 ピアノ演奏、美術、宇宙物理等。

高橋 亮太

幼少期をアメリカで過ごす。2009年早稲田大学政治経済学部卒。12年間ゲームアプリ・ソフトウェア・ハードウェアの開発・運営会社に勤務し、グローバル進出を担当。アメリカ、ヨーロッパ、中東、東南アジアにて子会社の設立から現地サービスの提供までを現地への滞在も交えながら行う。役員昇格後には主力事業のPR・広報、市場調査、製品連携までを横断的に担当。現在ワープスペースでは主に国内外におけるPR・広報、セールス支援、海外オフィスの設立、国内外のコーポレート業務支援を担当。

東宏充

大阪・東京にてIT企業2社の起業から事業拡大までのビジネス開発を行う一方で、組込制御及び通信・各種ソフトウェアエンジニアでもあり、ビジネスとエンジニアという両面のキャリアを有する。またディープテック領域におけるサイバーセキュリティ技術開発および事業開発の経験も豊富。宇宙における通信インフラシステムとなるWarpHub InterSatに関する全般のマネジメントを担うべく2019年に入社。2023年にCEO就任。

北原明子

米系及び仏系の金融機関東京支店の証券部門に29年間勤務。前職はクレディアグリコルグループのエグゼクティブディレクター。在職中に営業部の設立を3度経験。金融法人営業としてESG投資の推進の他、社内のSDGs活動の普及に貢献。グローバル拠点をまたいでの女性活躍ネットワーク委員会の中核メンバーとしても活躍。2021年5月より株式会社ワープスペースに参画。

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