仕事内容
フィジカルAIの市場が拡大するフェーズにおいて、AIカメラで店舗の無人化を実現します。実際、このプロダクトによって、フィットネス業界では無人店舗が急速に普及しました。
25年から介護業界に本格参入、並行して第3第4の業界とのPoCも進める中、今後の事業拡大を担う存在です。
また、CSの業務そのものを見渡し、どこにムリやムダ、属人性があるのか、どこを仕組み化すれば事業が前に進むのかなどの整理を通じて、CS業務の構造化・可視化・再設計を担っていただきます。顧客の声を、マーケ、CS、開発などと直接連携できる組織の規模感で、キャリアの幅を拡げやすい環境です。
◆プロダクトの面白さ
業界特有のリスクや課題に向き合ったAI機能を開発しています。「AIカメラ」を謳うプロダクトは増えていますが、まだまだ汎用的な機能を開発する企業が多いです。私たちは業界特有の悩みを解決する機能を開発しており、時にはお客様の現場と経営を橋渡しする営業力も求められます。また、大手企業とのPoCも積極的に進めています。
◆募集背景
今後の継続成長に向けた純粋な増員募集です。私たちは「AIカメラで人に依存しないビジネスモデルを構築する」のミッションを掲げています。今後ストレッチな成長を見込んでいる中で、私たち自身もより効率的なオペレーションを構築することで、もっともっと市場に価値を届けられる余地があると信じています。
◆業務内容
私たちは、解約を抑止するCSではなく、事業を伸ばすことで顧客の成功を生み出すCSを探しています。私たちの解約率は、業界内でも極めて低い水準にあります。その結果、CSの役割は「守る」から「伸ばす」フェーズへと移行しています。
可視化
・各施設の状態を把握するためのヘルスチェック観点の設計・運用
型化
・既存オンボーディング/オンゴーイング業務の構造化・標準化
・高難易度案件におけるサポートおよび対応フローの標準化
最適化
・利用状況のデータ収集・解析の自動化や仕組化
・ロイヤリティ向上施策の企画・自動化や仕組化
その他
・カスタマーマーケティングやプロダクト改善などの横断プロジェクト推進
・顧客からの要望・課題を開発サイドへ共有
◆組織体制
部長(40代男性)、リーダー(30代女性)、メンバー5名
必要な経験・スキル
必須スキル
・BtoB領域において、顧客や社内と向き合いながら業務を進めた経験
・変化のある環境で、自ら主体的に動いてきた経験
・顕在化した課題だけでなく、潜在的な課題を汲み取った経験
歓迎スキル
・カスタマーサクセス、CS Ops、業務改善などの経験
・小規模でも、業務やプロジェクトをリードした経験
求める人物像
・目の前の対応よりも、「なぜ起きているか」を考えることに面白さを感じる方
・すぐに答えが出ない状況でも、試行錯誤を楽しめる方
・事業やサービスの成長を、自分ごととして捉えられる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社OptFitについて
Vision
MISSION: AIカメラで人に依存しないビジネスモデルを再構築し、持続可能な社会インフラを築く
VALUE:実践から本質を見抜け
実践ポリシー
主体性:当事者意識を持ち、自ら問題提起、問題解決するチャレンジをし続ける。
協調性:大きな課題を解決するには一人ではできない。尊敬と感謝の気持ちを持って接し続ける。
事業内容
当社は、独自開発のAI画像解析技術を活用し、店舗・施設運営の無人化・省人化を支援するAI SaaSを提供するスタートアップです。
AIカメラを主軸としたプラットフォーマーとして、労働人口減少という社会課題に向き合い、持続可能な社会インフラの構築を目指しています。
フィットネス施設特化型DXシステム 「GYM DX」 では、リリースから3年弱で全国2,000施設以上への導入実績を持ち、
安全管理・コスト削減・マーケティングを統合的に支援。
さらに、介護現場の業務負担軽減と利用者のQOL向上を目的とした介護向けAI見守りSaaS「Kaigo DX」 や、
PoC段階の 「手洗いDX」 など、AIカメラを主軸とした複数のプロダクトを展開しています。
フィットネス業界で培った技術と実績を起点に、介護業界・小売り・製造業などへと領域を拡大し、
リアルタイム画像解析技術を使用したSaaSを様々な業界へ展開していきます。
代表取締役 CEO
渡邉昂希
大学4年時に水泳競技を引退し、都内のITベンチャーに新卒入社。メディア事業やSaaS事業のバリューチェーンに幅広く従事。その経験を活かし、24歳で起業しフィットネス施設特化のメディア事業を展開し、1年で事業をスケールさせ、上場企業へ事業売却を実施。25歳で2社目の起業とともに株式会社Opt Fit代表取締役CEOに就任。
メンバー
荒川 準也
東京理科大学理工学部経営工学科卒業。在学中は物理科学や工学の手法を用いて、コンピュータを活用した効率的な経営の研究に専念。卒業を経て、トヨタ系のシステム開発会社に新卒として参画。その後、経験を活かし23歳でAI受託会社を設立し、AIを活用した素材の研究開発を始めとする多岐にわたる受託開発を展開。AIを軸とした新たな自社サービスの構築を目指す中、同様な想いをもつ渡邉との出会いをきっかけに、株式会社Opt Fitを立ち上げる。
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