仕事内容
2024年にローンチした生体看視アプリケーション「iBSEN DX」の提案型顧客獲得営業および製品販売企画を中心に導入済ユーザーのカスタマーサクセス、新規事業領域のマーケティング業務に従事して頂きます。
社会構造や働き方の変化に伴い顕在化する“地域格差”や“医療業務の効率化”といった課題に対し、当社の医療ICTソリューション「iBSENDX」を活用した遠隔ICU(TCC)の構築や、新たな地域医療ネットワークの形成を推進するポジションです。
医療機関・自治体・地域ステークホルダーと連携し、導入提案から事業企画・マーケティングまで幅広く担当いただきます。
■ 営業・提案業務
・大学病院および地域中核病院へのシステム導入提案
・地域医療ネットワーク構築に関する提案型営業
・自治体・医師会・関連団体などステークホルダーとの折衝・調整
■ プロジェクト推進
・製品導入に向けた要件定義・ヒアリング
・補助事業/補助金に関するリサーチおよび申請サポート
■ マーケティング・企画
・ターゲット市場の分析・マーケティング戦略立案
・各種学会・展示会・セミナーへの出展企画・リード獲得施策の実施
・事業拡大に向けた新規事業企画(医療・介護DX領域)
■ 課題解決・新規事業
・地域医療の課題を踏まえたソリューション提案
・新規DX事業領域の企画・検討
・社内外関係者と連携したプロジェクト推進および課題解決
※ご経験やご希望に応じて、下記業務の一部または全てをお任せします。
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
・医療機関または自治体向けシステム導入提案営業の経験(3年以上)または官公庁において医療・保健行政に携わった経験
・自ら課題を発見し、関係者と協働しながら解決を推進できる方
・コンプライアンスや情報セキュリティの基礎知識
【歓迎(WANT)】
・医療制度に関する理解
・地域包括ケアや在宅医療の領域での営業経験
・大学病院等の大規模病院への営業経験
・行政機関や医療機関での補助金申請業務経験または補助金を活用した営業経験
・ベンチャー企業での業務経験
【求める人物像】
・地域医療の課題を解決する社会的意義の大きい仕事にやりがいを感じる方
・関係者とのコミュニケーションを丁寧に行い、プロジェクトを前に進められる方
・新しいことに挑戦し、事業成長にも関わりたい方
・スタートアップベンチャーでのスピード感や変化を楽しめる方
・目標達成に向けたセルフマネジメントできる方
・チャレンジ精神旺盛な方
・チーム内外とのコミュニケーションを積極的に取れる方
【その他】
「医療の今を変える。」をミッションに掲げ、遠隔ICUをはじめとする遠隔医療で日本の医療課題を解決するために、社員一丸となって事業を行っております。
社会的な評価も非常に高く、2025年は「NIKKEI THE PITCH GROWTH 2024-2025」にてグランプリ受賞、「大学発ベンチャー表彰2025」にて、文部科学大臣賞受賞を2つの大きなAWARDを獲得しております。2026年にも「第8回日本医療研究開発大賞」にてスタートアップ奨励賞、「かながわビジネスオーディション」にて優秀賞を受賞しております。
また、各メディアへの出演も多く依頼を受けており、2025年11月22日にテレビ東京ブレイクスルー内にて特集して頂きました。
医療に対する熱い思いをお持ちの方、チャレンジ精神旺盛な方、スタートアップならではのスピード感と成長機会を提供できます!是非、一緒に大きな事業を成し遂げましょう!
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社CROSS SYNCについて
Vision
医療現場が直面している課題―――慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、それらによる予兆の見逃し。これらの課題に対し、CROSS SYNCはAIとセンシング技術を活用し、医療従事者の意思決定をサポート、患者一人ひとりの命を守ります。「防ぎ得た死をゼロ」にするために。わたしたちは、悔しさの記憶から生まれた覚悟とともに、変革を続けていきます。
注:日本では、年間およそ65,000人がICUに入室し、そのうち約5,800人が退院までに命を落としています。
【PURPOSE】
医療の今を変える。
わたしたちCROSS SYNCは、医療現場が抱える課題を解決し、ICU並みの医療環境をどこででも提供することで「防ぎ得た死をゼロに」するために活動しています。
【VALUES】
個の専門性を高め、全員で"同じゴール"を目指します。
「防ぎ得た死のゼロ」を目指して、私たちは本気で挑戦しています。
その道のりは困難かもしれません。
それでも一人ひとりが高い専門性を発揮し、全員が同じ志のもとに協働すれば、必ず実現できる未来だと考えています。
研究から開発、事務から営業に至るさまざまなセクションが一体となれば、ICU並みの医療環境をより多くの現場に、より効率的に届けることができます。
すべては「防ぎ得た死をゼロにする」ために。
CROSS SYNCの社員は、次の行動指針をもとに挑戦を続けます。
・一人ひとりが責任者として、自己研鑽を。
・多職種の声を聴き、組織の力を最大限に。
・現場で学び、現場で育てたソリューションを。
・絶えず改善を続け、誰もが快適な医療現場に。
事業内容
CROSS SYNCは、医療スタッフ、エンジニア、ビジネスのプロフェッショナルが集まり、AIとセンシング技術を活用して、医療現場の課題解決に挑戦している医療Techベンチャーです。現場の声を大切にし、それをもとに実用的なソリューションを開発。確かな実績と情熱を持って、わたしたちは「ICU Anywhere」の実現を目指し、医療の未来を変える挑戦を続けています。「医療の今を変える。」わたしたちは、新しい価値を社会に提供し続けます。
【BUSINESS STORY】
CROSS SYNCは、創業者が研修医時代に経験した、術後急変による予期せぬ死を原点に生まれました。
急性期・集中治療に従事する中、医療現場の"気づき"の限界と、人手に頼る重症管理の難しさを痛感しました。
その経験から、センシングやAIを活用し、予兆の早期発見と医療スタッフの意思決定を支援する仕組みを構築しています。
命を救えるチャンスを、一つでも多く。現場の声と原体験から始まった、わたしたちCROSS SYNCの挑戦です。
代表取締役CEO
田中 正視
東京医科大学にて博士(医学)を取得した後、東京大学医科学研究所、京都大学iPS細胞研究所で研究者としてのキャリアを積み上げた後、DeNAグループ、製薬企業でAI医療機器開発やデータ利活用プラットフォームを活かしたアライアンスなどを担当。2024年5月にCROSS SYNCに参画。東海大学医学部客員講師。
メンバー
植村 文彦
大手IT事業者、AI/IoTベンチャーを経て、独立しAIスタートアップを創業。中学高校の同級生である髙木(創業者)の誘いで、CROSS SYNCに参画。AIベンチャーでは、AIの新規事業立ち上げに従事し、AI銘柄としての上場に貢献。その後AI新規事業の責任者として、複数サービスの立ち上げを担当。東京大学大学院教育学研究科修了。
髙木 俊介
横浜市立大学医学部卒、集中治療・救急・麻酔に従事した後、当社を創業。2019年AMED医療機器開発の重点化に関する検討委員会のメンバーとして、デジタル化/データ利用による診断・治療の高度化の提言策定に従事。横浜市立大学附属病院 集中治療部 部長。集中治療・救急・麻酔専門医。
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