仕事内容
<何をやっているのか?>
打ち合わせや会議で生まれるあらゆるビジネス会話の音声データを資産として活用できる、「Otolio」の開発・提供をしています。ビジネス音声 ✕ AI プラットフォームの実現を目指しています。
これまでは音声活用の未来を創る第一ステップとして、AI議事録というメッセージングでお客様に打ち合わせで音声録音し、ドキュメント作成の自動化による業務効率化、という価値を提供してきました。
そして、2025年12月に、あらゆるビジネス会話を収集し、打ち合わせ前・中・後の様々なタスクや業務をAIエージェントが自動実行してくれるAI SaaSに生まれ変わりました。
もう少しわかりやすく言うと、「打ち合わせで生まれる面倒な準備・作業をAIが気を利かせてやってくれる」ような製品にアップデートされます。
▼サービスページ
https://www.smartshoki.com/
▼AIエージェントサービスへのリニューアルのためサービス名を「Otolio」へ変更しました
https://www.smartshoki.com/news/post-7147/
■例えば、営業の商談打ち合わせのケース
・商談前の準備として、打ち合わせ相手の会社情報、部署のミッションなど取得できる情報を取得し自動でまとめてくれたり
・商談中であれば、お客様からの質問に対して答えられないときなどにAIが適切な回答案を提示してくれたり
・商談後のフォローアップ業務として、お客様へのお礼メールの文面などを自動作成したり、商談内容を自動でまとめたり、セールスフォースの項目を自動更新してくれたり
このように商談打ち合わせだけでなく、様々な打ち合わせの準備やフォローアップ業務にかかる作業時間を、AIが限りなくゼロにしてくれるような製品になっていきます。
■Otolioの特徴
"ビジネス音声"が持つ「コンテキスト(文脈)」データがOtolioの核です。
最大の特徴は、過去の会議・商談・1on1などで蓄積されたビジネス音声のコンテキストを踏まえてAIが判断・実行できること。
つまりは、テキストのみでは失われがちな「流れ・経緯・温度感」などの文脈を理解した、AIエージェントの提供を可能としています。
現在までに、多様なユースケースから音声を取得できており、ビジネス音声×AIという独自の土台が、通常のAIエージェントとは一線を画す価値を生んでいます。
<なぜこのポジションを募集するのか?>
従業員数がもうすぐ30名になり、チーム全体の成果を底上げするための組織づくりが急務となっています。
加えて今後のAIエージェント展開を見据え、既存契約の維持・LTVの最大化を実現するための戦略のアップグレードが必要不可欠となっています。
そこで、サクセス領域の組織を統括し、経営陣の一員として中長期の成長にコミットいただけるVP候補を募集します。
<こんなことをお願いしたい>
■期待したいこと
このポジションに求めるのは、経営と並走しながらサクセスの“最適解”をつくることです。
代表・事業責任者と対等に議論して事業の優先順位と打ち手をすり合わせ、イシューの特定から解決方針の設計、意思決定、そして現場でのやり切りまでを一貫して主導していただきます。
現在は代表・事業責任者が中心となって経営を推進していますが、サクセス領域の責任者として大胆にお任せつつ、経営陣の一員として全社の中長期成長にコミットしていただくことを期待しています。
■業務概要
・カスタマーサクセス組織の責任者候補として、現場やプロダクトに対する理解を深めながら、徐々にマネジメント役割の一部を少しずつお任せしていきます。
(ご経験・スキルに合わせてお任せする役割や業務を決定いたします)
・マネジメントのメイン業務は、チーム目標の達成支援や、チーム内のリソース管理をメインに担っていただきたいと考えています。
■具体的な業務内容
・目標設計:半期/四半期/月次の目標設定提案、計画立案・進捗管理
・ヘルススコア運用:解約・コントラクションの早期予兆検知と対策の仕組み化
・データ分析:利用/問い合わせ/NPSなどの因果を特定し、プロダクト改善へ提案
・オンボーディング/アダプション/アップセル/リニューアルの設計~実行~改善
・プレイング:大型顧客の価値最大化を自ら牽引
・リソース配分:案件アサイン/優先順位の最適化
・メンバーマネジメント:1on1、相談対応、育成・キャリアの支援
<本ポジションの魅力と今後の想定されるキャリアパス>
■魅力(チャレンジポイント)
・本ポジションでは、サクセス領域にとどまらず、事業全体を俯瞰し、他部署と連携しながらチームのオペレーションを改善していく力が求められます。
・さらに、チームメンバーと真剣に向き合い、組織づくりや人材育成、採用などにも関わる経験が可能です。
・経営陣と対等に議論しながら全社の中長期成長にコミットしていただくことが可能なポジションです。
■想定されるキャリアパス
・サクセス統括ポジションへのキャリアパス
・ご自身次第で経営に携わる経験を得ることができる可能性
<参考記事>
・カーブアウトして新たな船出を迎えたエピックベースが目指す先と3つのWhyについて
https://note.com/takayoshimatsuda/n/n67b07ac4adcd
・【社員インタビュー】お客様ファーストのメンバーに背中を預けて、お客様のサクセスに全力で取り組める
https://note.com/smartshoki/n/nd3560c8c9810
・【社員インタビュー】顧客と従業員にとことん向き合う姿勢に惹かれ、エピックベースにジョイン
https://note.com/smartshoki/n/n8f9b2ab93870
・【社員インタビュー】分業制では珍しいシームレスなコミュニケーション!メンバー皆主語が「顧客」になっていることに驚き
https://note.com/smartshoki/n/nda3d0d5706eb
必要な経験・スキル
必須スキル
・メンバーマネジメント(リソース管理、モチベーションコントロール、目標達成に向けた施策のPDCAを回してきた経験)
・BtoB IT/SaaSにおけるセールスまたはカスタマーサクセス経験
歓迎スキル
・エンタープライズ顧客への折衝経験
・経営や上司からの指示から自身のチームの戦略に落とし込み、目標達成を目指した経験
・経営や上司などに対し、戦略などの提案や予算計画の提案を行った経験
求める人物像
・エピックベースのビジョン「未来(あと)に残ることを、チャレンジしよう」に共感する方
・エピックベースのバリュー「価値を廻そう」「エピック志向」「Blitz Action -Think Hard, Act Fast, Learn Always-」に共感し実践できる方
・チーム間で垣根を作らず、顧客に価値を届けるために自チームのみならずプロダクト、マーケ、セールス、CSチームと共に結果責任を共有できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
エピックベース株式会社について
Vision
■VISION
「未来に残ることを、チャレンジしよう」
未来は待つものではなく、創るもの。偉人たちが集った松下村塾のように、エピックベースも未来を創る人たちの場でありたい。
だからこそ私達は、多様な才能と情熱を持った仲間と一緒に、10年後のアタリマエを想像し挑戦する。
■Value
・価値を廻そう
顧客への価値提供を第一を考え、本質に向き合った大喜大喜を続ける。縁起に恵まれた醍醐味を大きく広げれば、次なる価値創造が生まれる。そのための価値循環をやり続け、未来を創ることにコミットする。
・エピック志向
目先の利益を越え、10年後の未来を創造するくらい深く考えること。そのために、常に学び、大胆なチャレンジ、壮大な未来と今のギャップを埋めるための大きなチャレンジをやり遂げること。
・Blitz Action
未来を作るなら、世の中の変化より早く行動しないと変化は起こらない。早くつくった結果を「成果を創った」、 「失敗を学びに変えた」と捉え、ただし自身は真摯にチャレンジしていく。だからこそ誰が生まれるぐらい考え抜いた志がある「自身が選択したことを正解にする」という強い意志が必要だ。
事業内容
株式会社エピックベースは、「未来に残ることを、チャレンジしよう」をVISIONとするスタートアップです。
革新的な音声認識技術を駆使し、あらゆる会議を「資産」へと変革することを目指しています。
主要プロダクトである「Smart書記」は、AIを活用した議事録作成支援サービスです。会議中の発言をリアルタイムで認識・文字起こしし、議事録のドラフト作成、重要タスクの抽出、要約までを自動化します。これにより、会議録作成にかかる工数を大幅に削減し、本質的な議論に集中できる環境を提供しています。独自開発の高度なAI音声認識技術を基盤とし、高い精度で会議のデジタル化を実現しており、企業の生産性向上に貢献する社会貢献性の高い事業です。
2020年3月の会社設立以来、順調に事業を拡大しており、2022年12月にはシリーズAラウンドで資金調達を実施しました。この調達を元に、更なる技術開発と組織体制の強化を進めています。エピックベースは、スピード感を持って進化するAI技術を社会実装し、ビジネスパーソンの可能性を最大限に引き出す未来を目指しています。
代表取締役
松田 崇義
1986年生まれ。大阪府吹田市出身。立命館大学を卒業後、楽天に入社。楽天市場や電子マネーなどマーケティングに従事。デジタルガレージ子会社のDGインキュベーションおよびOpen Network Labに参画し、スタートアップ投資やハンズオン支援、またシードアクセラレータープログラム責任者として会社創業期の起業家支援に従事。2017年8月より株式会社フーモアの取締役COOに就任。翌年、同社取締役副社長就任。2019年に同社を退任。2019年7月より株式会社メディアドゥにてAIを活用した音声認識サービス「Smart書記」の責任者として参画し、2020年3月、メディアドゥよりカーブアウトし、エピックベースを設立。
メンバー
篠原 貴志
神奈川県を拠点とする学習塾であるにて、校舎長を経て横浜市北部エリアの広範囲地域の責任者としての経験を積んだ後、アマゾンジャパン合同会社に出荷事業部事業部長補佐として入社。
2021 年 9 月からは事業部長として売上高 700 億円超の組織のマネジメントを経験した後、2022年7月に株式会社リーディングマークにインサイドセールスマネージャーとして入社。
同年 9 月からはマーケティングマネージャーを兼務し、2023 年 4 月から組織開発事業部及び新規立ち上げの WB 事業部においてマーケティング部門長、インサイドセールス部門長を兼任。2024 年 1 月からは両事業部副事業部長を担う。
2025年2月に事業責任者として入社、現在では執行役員として従事。
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