【グローバルビジネス】成長を牽引し、食の未来を創る事業責任者
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仕事内容

当社は「ONE TABLEで未来を創る」をミッションに掲げ、植物性代替卵の研究開発に取り組む2022年創立のスタートアップです。
近年、「卵アレルギー」や「ヴィーガン」といったニーズの増加、卵の「価格高騰」「供給不安定」といった社会的課題を背景に、持続可能な代替卵への期待が世界的に一層高まっています。
また鶏卵は、他の食材では代替が難しい性質を持ち、料理や加工食品の中で見えないところから食の品質を支える、極めて重要な素材でもあります。
当社は、卵の複雑な機能を科学的に分解・再構築する独自技術を強みに、世界中の多様な食品製造現場のニーズに対応する植物性代替卵を開発しています。

募集ポジションのミッション
更なる事業拡大に向けてCEOと連携しながら、事業の拡大を牽引するリーダーを募集します。 本ポジションは、プレイングマネージャーとして営業の最前線に立ちつつ、事業戦略の立案から実行、組織マネジメントまで幅広く担う役割です。将来的には経営ボードメンバーとして、会社全体の成長戦略に参画していただくことを期待。全社戦略に関与いただく可能性もあり、大きな裁量と責任をもってご活躍いただけます。

現在はPMF直前から本格的な事業拡大フェーズに入っています。今後の成長に向けて、CEOとともに事業の中核を担い、戦略立案から実行までを一気通貫でリードできる事業責任者を募集します。本ポジションは、戦略を描き管理するだけの役割ではありません。自ら顧客接点に立ち、提案・検証・改善を繰り返しながら、事業を1→10へとスケールさせることが求められます。

【業務内容】グローバル事業責任者
① 提案営業・事業開発(プレイヤー業務)
食品メーカー、外食チェーン、卸売・商社等に対する提案型・課題解決型営業
新規顧客開拓および既存顧客との中長期的な関係構築
顧客の開発課題・事業課題を起点とした提案設計
仮説提案、条件交渉、契約締結までの一連の営業活動のリード
PMFに向けた顧客検証を自ら主導し、事業の勝ち筋を見極める
※戦略立案や進行管理にとどまらず、自ら現場に立ち、顧客目線を持って事業全体にインパクトを出していただくポジションです。

② 事業戦略・営業戦略の設計と実行
国内および米国市場を見据えた事業・営業戦略の立案および実行
市場・業界動向、顧客ニーズを踏まえたターゲット設計・優先順位付け
営業KPI・売上構造の設計、数字分析を通じた改善施策の実行
営業活動から得た一次情報をもとに、事業方針そのものへの提言・反映

③ R&D・社内連携を含む事業推進
研究開発メンバーと密に連携した商品・用途開発の推進
納期・品質・供給体制に関する社内外ステークホルダーとの調整
営業・事業視点での業務フロー改善、社内仕組みづくりへの参画
日本・米国を横断した事業オペレーション設計


企業紹介
UMAMI UNITED JAPAN株式会社は、「食の垣根のない世界」の実現を目指し、日本古来の技術や食材を用いて植物性代替卵(プラントベースエッグ)の研究開発・販売を行っています。

必要な経験・スキル

大切にしている働き方 3つのバリュー
【まずやるすぐやる】まず一歩動くこと、1週間かけて100%を完成させるより、2日で50%のアウトプットをすることを大切にしています。小さな挑戦を繰り返し、失敗を恐れず仮説を用いて高速でPDCAを回すことを重視しています。そして失敗は悪いことではなく挑戦の数ととらえています。
そして未経験の業務に直面する場面も多いですが、自ら調査し、周囲と協力しながら業務を進める主体性が求められます。
【UNITE】社内だけではなく、顧客・パートナーなど社外のステークホルダーとも連携しながら価値をつくる働き方を大切にしています。想いや課題意識を言葉にして共有し、互いの意見に耳を傾け、必要なときには支え合う。立場や役割にとらわれないフォロワーシップと相互尊重を土台に、誠実さと感謝を忘れずに共創します。
【脱バイアス】
常識や思い込み、無意識の偏見にとらわれずに学び直す「アンラーン(脱バイアス)」を大切にしています。「普通はこうだ」に縛られず、好奇心を持って一歩踏み出し、異なる知恵や多様な視点を取り入れながら、自分たちの前提を問い直し続ける。過去の成功体験を手放す勇気も、重要な力だと考えています。
「誰も成し遂げたことのない植物性たまごの再現」に挑む私たちにとって、“当たり前を疑う姿勢”は欠かせません。これまでの常識を手放し、新たな発想で向き合う柔軟性が求められます。
<選考上で重視するポイント>
スキルセットや経験だけではなく弊社のミッションビジョンバリューへの共感度やチームフィットを重視します。


求める人物像
・UMAMI UNITED JAPANのミッションに共感し、実践できる方
・異なるバックグラウンドを持つ仲間を尊重し、信頼関係を築ける方
・挑戦に前向きで、常に学び続けられる方
・社内外問わず、積極的にコミュニケーションを取ることができる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都渋谷区道玄坂1丁目16−16 リードシー渋谷道玄坂ビル5F / 渋谷駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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UMAMI UNITED JAPAN株式会社について

Vision

■MISSION:
「ONE TABLEで未来を創る」 こと

突然ですが、普段の食生活で「食べられないもの」や「食べないもの」はありますか?
この問いへの答えは、人それぞれだと思います。
普段日本にいるとあまり意識しないかもしれませんが、
世界に目を向けると、宗教、アレルギー、気候変動といった社会問題を背景に、
食の選択肢はますます多様化しています。
しかし、この食の多様化に対する理解や配慮は、
まだ社会全体に十分浸透しておらず、"特別な食"としての扱いが続いています。
結果として、食におけるある種の「垣根」が存在しているように感じます。
私たちは、この垣根を取り払いたいと考えています。
ヴィーガンやアレルギーなど、さまざまな食の背景を持つ方々が、
垣根を越えてONE TABLEで食事を楽しめる社会を実現し、
その一食を通じて明るい未来を創りたい。
そのような思いから、UMAMI UNITEDはスタートしました。

事業内容

UMAMI UNITED JAPAN株式会社は、アレルギーや価値観、文化を超えて、誰もが同じ食卓を囲める社会の実現を目指す、フードテックスタートアップです。

2022年3月設立以来、「食の多様性」に関わる世界的な社会課題に挑んできています。

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当社は「ONE TABLEで未来を創る」をミッションに掲げ、植物性代替卵の研究開発に取り組んでいます。近年、「卵アレルギー」や「ヴィーガン」といったニーズの増加に加え、卵の「価格高騰」や「供給不安定」といった社会的課題を背景に、持続可能な代替卵への期待が世界的に一層高まっています。また鶏卵は、料理や加工食品の中で見えないところから食の品質を支える、極めて重要な素材です。「加熱凝固性」「気泡性」「乳化性」「結着性」など、他の食材では代替が難しい多様な機能を持ち、世界中の食品製造の土台を形成しています。
こういった卵特有の機能は、製菓・製パンをはじめとする加工食品に欠かせない要素であり、その再現には高度な科学的アプローチが求められます。

当社は、卵の複雑な機能を科学的に分解・再構築する独自技術を強みに、世界中の多様な食品製造現場のニーズに対応する植物性代替卵を開発しています。


ー今後の展望ー
世界的な代替卵の需要拡大に対応するため、2025年10月にはプレシリーズA追加調達として総額3.1億円の資金調達を実施しました。この資金を基に、グローバルな開発・生産体制を強化し、欧米諸国への事業展開と量産化を加速させています。


今後は、植物性原料を主とした熱不可逆性形成ゲル物質などの機能再現技術の進化、大規模生産技術の確立を通じて、食品産業における用途拡大を加速し、欧米諸国への事業拡大、そして世界の食のインフラを支える存在へと目指します。

会社名
UMAMI UNITED JAPAN株式会社
代表者名
山﨑 寛斗
設立年
2022年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

代表取締役 CEO

山﨑 寛斗

学生時代より一環して「食」と「多様性」をテーマに活動。
大学卒業後、大手広告代理店へ入社。
2017年【食の多様性】をテーマにメディア・コンサルティング事業を展開するフードダイバーシティ(株)参画。海外企業誘致や日本企業の海外進出など多数の新規事業開発に従事。台湾を始め中華圏ベジタリアンに影響力を持ち、台湾で訪日外国人向けベジタリアンガイドブックを2部出版。
2021年 台湾10大ベジタリアンインフルエンサーに選出。
2022年3月、新たにUMAMI UNITED JAPAN(株)を設立。
HSK(中国語能力試験)最上級取得。

メンバー

下吹越 雅人

大学では微生物を活用し、廃液からエネルギーを生み出す研究に取り組む。廃棄されるものに価値を与える発想に強く惹かれ、研究テーマとして探究を深めた。

卒業後は食品分野の研究開発職としてキャリアをスタートし、食用色素やセイボリー香料の開発に従事。現場での製品開発を経験しながら、食品素材の知識と開発スキルを磨く。 その後、大学時代からの念願だった留学と世界一周の旅を実現。各地の文化や食、景色に触れた経験が、食の可能性を捉え直す契機となり、帰国後は改めて研究開発の道へ戻る。

帰国後はサプリメント会社の研究開発を担当。原材料調査、レシピ検討、工場への落とし込み、包装資材検討、食品表示(一括表示)の作成・チェックなど、企画〜量産・表示実務まで幅広い工程を経験し、実装力を高めた。

2023年8月、UMAMI UNITED JAPANに入社。現在は研究開発部メンバーとして、植物性卵の研究開発全般を担当。原材料・文献調査から試作検討まで、日々検証を重ねながら、特に「加熱で凝固する卵白機能の再現」という難度の高い領域に挑戦している。

江端大輝

食品商社で外食・給食向け提案営業を経験後、原料部門で卵・調味料・加工食品などのメーカー向け原料販売に従事。展示会で植物性卵「UMAMI EGG」と出会い、学校給食などアレルギー対応の現場を変える可能性に共感し、導入・販売を推進。28歳で山﨑氏の誘いを機に「挑戦」を決意し、2023年12月にUMAMI UNITED JAPAN入社。国内セールスとして新規開拓から提案、導入支援まで担い、価値共創の営業を実践している。

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