仕事内容
■業務内容
ソフトからハードを統合した、to B/to C双方の新規プロダクト開発のリードをお任せします。
- 住宅SaaS/Smart Homeの新規開発、拡張、改善、運用
- エネルギーSaaS/HEMSの新規開発、拡張、改善、運用
- Calm UIを取り入れた提携先サービスプラットフォームの新規開発、拡張、改善、運用
■ポジションの魅力
① 日本発でApple・Teslaのようなグローバルブランドへ|数十年後の未来の当たり前をつくる「くらしOS」
- 従来のテクノロジーの設計において見過ごされてきた、人・自然・テクノロジーが調和した世界観を、技術とデザインを通じて社会実装する挑戦です。
- 日本企業初のMatter認証取得、CES/archiproducts DESIGN AWARDS/BabyTech® Awardsなど海外の様々な賞を受賞しております。
② スマートホームの最重要プラットフォーマーへ|1兆円を超える市場で、0→1→100を推進
- 挑戦する市場は、「エネルギーマネジメント」と「ホームオートメーション」が交わる「スマートホーム市場」で、国内で2030年には1兆を超える市場、世界では2030年には45兆円を超える巨大な市場です。
- すでに大企業との資本業務提携も進んでおり、強力なアセットを活用しつつ、スタートアップならではのスピード感で0→1(新規立ち上げ)から1→100(グロース)までを一貫して経験できます。
③ 新規プロダクト強化フェーズ|「AI・IoT・Matter」への投資
- 現在、「AI」「IoTプラットフォーム」「Matter対応」へ集中的に投資を行っています。スマートホームの基盤そのものを実装する、面白いフェーズです。
- SaaS含めた自社プロダクトを連続的に立ち上げていくなかでセンシング、ヘルスケア、セキュリティ、睡眠テックなど、フィジカルOSとしての領域拡大を予定しており、多様な技術領域に携わるチャンスがあります。
■主な取組み・受賞歴
- 「すごいベンチャー」2025年に選出:https://x.gd/SAPJc
- 2025年度グッドデザイン賞を受賞:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000030640.html
- シリーズBでの資金調達を実施
- 「CES Innovation Awards」を4度受賞
- 世界のテック企業約10社と並び、スマートホームの通信統一規格「Matter」のソフトウェア認証を取得(日本企業初)
- アメリカのIT分野に特化したメディア企業である、CNET社の記事では、The 5 biggest tech trends from CES 2020と5つの目新しいトレンドのうち、トヨタと並んでもう1社の日本企業として掲載
- Amazon Alexa、Nanoleaf Japan、SwitchBot、DSR Corporation、三菱地所、小田急不動産、ギフティなど、様々な企業と事業提携が完了
- 元Appleのデザイン責任者(Don Lindsay氏)、元SONYでソニーエリクソンなどさまざまな事業カテゴリーでデザイン責任者を歴任し、現在京都芸術大学教授、元アップル副社長(前刀氏)、と錚々たる方々を Adviserに迎えている
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
- webアプリケーションのサーバーサイドの開発経験
- AWS, GCP, Azure等のクラウドサービスでのシステム開発経験
【歓迎(WANT)】
- Node.js環境でのJavaScriptもしくはTypeScriptでの実装経験
- AWSのマネジメントサービスを使用したサーバーレスアーキテクチャでのシステム開発経験(API Gateway, Lambda, DynamoDB, Aurora, SQS, StepFunctions などを利用)
- Angular, Vue/Nuxt, React/Next等のフレームワークを使用したフロントエンドの実装経験
- 自社製品・サービスプラットフォームの拡張、改善、運用の経験
- サーバーレスアーキテクチャーを利用したシステム設計の経験
募集概要
(フルタイムの場合)
mui Lab株式会社について
Vision
「未来のくらしのあたりまえ」
私たちのプロダクトが未来のくらしにとけこみなじむデファクトスタンダードとなる
事業内容
【事業内容】
UX/UIデザイン、SaaSソフトウェア開発、自社プロダクト開発、販売、コンサルティング
mui Labは京都を拠点に、グローバルへ展開するCalm Techスタートアップです。
テクノロジーを活用し、人と人、人と自然がより良くつながる暮らしを実現することを目指しており、
天然木を使った革新的なIoTスマートホームコントローラー、世界的な潮流となりつつある「Calm Technology & Design」、
2022年秋にローンチされた世界的なIoT新規格「Matter」など、誰よりも早く新しいコンセプトや最新技術・規格をプロダクトやサービスに実装し世に送り出しています。
muiボードから事業が始まり、スマートリビング、エネルギーマネジメント、ホームオートメーションなど、
年々事業領域が広がっており、近年は、カーボンニュートラル・地球温暖化対策に取り組むインフラ企業や、
新しい暮らしの価値創造を目指すスマートシティ・スマートホーム企業とのコラボレーションが増えており、
クラウドソフトウェアによるホームDX、SaaSプロダクト開発、ユーザー向けアプリ開発、大手企業との共同開発プロジェクト、PoCなどが進んでいます。
直近は、2030年にスマートホーム市場におけるデファクトスタンダード、シェアNo.1を実現することを目指しており、IPOも計画しています。
代表取締役社長CEO
大木 和典
上智⼤学法学部卒、 NISSHA USAでの新規事業開発を経て、mui Labを社内ベンチャーとして創業。NISSHA
からMBO、その後VCからの資⾦調達を経てスタートアップ起業家へ転身。NISSHA時代はグローバルビジネ
スデベロップメントでWhirlpool, Tesla, J&J,などと提携を実現。
メンバー
小川 太一郎
佐藤 宗彦
廣部 延安
久保田 拓也
高橋 昌大
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

