株式会社グリーングロース
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サステナビリティ・環境 / 不動産
【蓄電池・再エネ×発注側エンジニア】「図面と設計」だけで終わらない。発注者として数億~数十億円規模の蓄電池PJを技術で推進する電気エンジニア募集!
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仕事内容

【募集背景】
創業初期から再生可能エネルギー領域で急成長を続ける当社。現在は産業用蓄電池の導入支援とアセットマネジメントに取り組んでいます。蓄電池導入支援案件は全国で増加しており、プロジェクトの数・規模ともに成長フェーズに入っています。

その中で、長年にわたり発電所建設・再エネ開発・投資事業に携わってきたエンジニアリングマネージャーを迎え、技術的な方針策定・プロジェクトマネジメント体制は整いつつあります。

しかし、図面の作成・設備設計・CADオペレーション・現地調査など、実務レベルでの技術対応を担う社内人材がまだまだ不足しています。今回募集するのは、そうした実務に主体的に関わりながら、エンジニアリングマネージャーと協働し、プロジェクトの成否を左右する技術的中核として機能する電気エンジニアです。

【ポジション概要】
当社の電気エンジニアは、産業用蓄電池の導入プロジェクトにおいて、技術的な実務の中核を担います。
一方で、プロジェクト全体の技術マネジメント(対顧客折衝、設計方針の策定、関係者との交渉・調整等)は、再エネ・発電所開発の豊富な経験を持つエンジニアリングマネージャーが担います。
本ポジションは、エンジニアリングマネージャーと密に連携し、技術的な判断を設計・実装に落とし込んでいく、社内初の「実務型エンジニア」として位置づけられています。
将来的には、複数名のエンジニアチームを束ねるリードエンジニアとして、社内技術部門の立ち上げ・育成にも関与していただくことを期待しています。

【ポジションの魅力】
●「受注者」ではなく「発注者」として、主体的にプロジェクトを動かせる立場:顧客に代わってプロジェクト全体の仕様検討から関われるため、ただの「下請け作業者」ではなく、事業の一翼を担う存在として活躍できます。
●図面を引くだけではなく、設備選定・交渉・コスト管理まで幅広く関与: 手を動かす実務と、ビジネス的な意思決定との橋渡し役として、自身の技術が事業に直結する手応えを感じられます。
●経験豊富なエンジニアリングマネージャーとの協働体制:プロマネ・許認可・開発マネジメントに精通したエンジニアリングマネージャーとチームを組み、業界の最前線に立ちながら実務スキルを磨けます。
●成長市場の第一線で、創業メンバーとして働ける機会:蓄電池×再エネという新しい社会インフラに挑む当社の成長フェーズにおいて、技術部門の立ち上げを自らの手で形づくっていけます。

【業務内容】
1. 調査・設計
・産業用蓄電池・再エネ設備の導入に向けた現地調査・技術調査
・蓄電池・PCS・太陽光発電・受変電設備等の機器仕様の検討と設計支援
・CAD等を用いた図面作成、技術資料の作成・整理
2. 調達・施工管理
・設備および工事に関する見積取得と原価管理
・施工業者・サプライヤーの選定に向けた技術的視点での評価・交渉支援
・工期・納期調整、現場対応を含めた施工段階のフォローアップ
3. 品質・リスク管理
・プロジェクト全体の技術品質管理におけるチェック・是正対応
・安全性・信頼性を考慮した技術的なリスクの抽出と改善策の提案
・O&M業者の選定、メンテナンス項目の抽出などの支援
4. その他(技術支援全般)
・エンジニアリングマネージャーと連携し、プロジェクト全体における技術支援業務
・電力会社・関係行政等への申請書類や設計レビュー資料の作成
・技術ナレッジの蓄積・標準化の推進

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】
<必須の素養>
・手探りの環境を楽しみ、主体的に手を動かして前に進める自律性
・社内外の多様な関係者と協働し、信頼関係を築いていく誠実さとコミュニケーション力
・技術の目的化に陥らず、「事業の前進」という視点で行動できる柔軟性とバランス感覚

<必須スキル・経験>
・設備・再生可能エネルギーなどの分野における、設備設計または技術調査・図面作成の実務経験(3年以上/目安)
・電気に関する基本的な理論知識と、設計・施工図等の図面が理解できる技術的素養
・CADソフトを使用した図面作成経験(ソフト不問、AutoCAD経験があれば尚可)


【歓迎(WANT)】
・電気工事士、電気主任技術者、電気工事施工管理技士、技術士等の国家資格保有
・太陽光発電システムや蓄電池設備の設計・施工・保守管理の経験または蓄電池の性能や制御等に関連した経験および知見
・再生可能エネルギー・蓄電池業界での業務経験(発電事業者、EPC、O&M、デベロッパー、商社など)
・電力会社や行政との技術協議・許認可申請の実務経験
・技術的課題に対して仮説思考を持ち、周囲と協働しながら具体的な解決策を提示・実行した経験

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都千代田区神田小川町2丁目4−16 いちご神田小川町ビル 9階 / 都営地下鉄新宿線小川町駅、東京メトロ丸ノ内線淡路町駅、同千代田線新御茶ノ水駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社グリーングロースについて

Vision

□企業理念: 
「次世代のインフラをつくる」
人口減少や国際情勢の不安定化に直面する社会において、経済の強靭化・安全保障の強化・脱炭素社会の実現に対して、分散型エネルギー、モビリティ、データ・通信、不動産といったインフラ領域で貢献を目指します。
同時に、地域と国の未来を担う「事業家」が育って輩出され続ける、プラットフォームとなることを目指します。

□行動指針
・自律・自走:社会に資することを、自ら始める
・矜持:ラストマンシップをもって誇り高く働く
・協働:個の力を活かし、チームで勝つ
・変化・挑戦:変わり続けることを誇りとし、市場を創る
・信義:誠実さと公正さをもって、人に接する

事業内容

株式会社グリーングロースは、再生可能エネルギー・蓄電池を単なる設備ではなく「企業と地域の競争力を高めるためのインフラ」へと磨き上げる、事業創出型スタートアップです。
※会社紹介:https://x.gd/ZWsmx

電力は、私たちの生活や産業を支える“当たり前のインフラ”です。しかし今、その前提が大きく変わりつつあります。脱炭素の要請、電力自由化、エネルギー価格の変動、そして産業用電力需要の増加。
こうした変化の中で、再生可能エネルギーは「環境に良い選択肢」から、「企業や地域の競争力を左右する経営テーマ」へと位置づけが変わってきました。

一方で、再エネは制度・技術・市場が複雑に絡み合う分野でもあります。発電所を建てるだけでは価値は生まれず、「どう設計し、どう運用し、どう使うか」まで含めて考える必要があります。

グリーングロースは、再エネを「設備」ではなく「次世代のインフラ」として成立させるための事業づくりに挑んでいます。あらゆる企業の「社外再エネ事業部」として、事業構想から企画、その実装までを一気通貫する形で、再エネ事業の立ち上げと成長にコミットします。

この領域での連続的な事業創出を通じて、産業振興とレジリエンスの強化を目指します。加えて2030年代に向けて、再エネを基盤とした「次世代電力産業」(モビリティ、データ、不動産など)への展開を進めてまいります。

国家レベルの課題に地に足ついた形で共に挑みたい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。経営戦略、組織体制、育成環境、会社の雰囲気、募集ポジション、参画の場合の経済条件など、率直にお答えします。

【会社の雰囲気・カルチャー】
グリーングロースのカルチャーを一言で表すなら、「大人の部活」です。
議論や意思決定は冷静にフラットに。一方で、互いを気遣い支え合う温度があります。業界経験者に加え、戦略コンサル、金融、商社、メーカーなど多様なバックグラウンドのメンバーが集まり、立場や肩書に関係なくフラットに意見をぶつけ合います。
サークルのような馴れ合いでも、軍隊のようなトップダウンでもありません。各人が自律し、納得した上で高い目標に向かって鍛錬する。その熱量と一体感が、仕事の水準を引き上げています。
※グリーングロースの組織に関する、福永へのインタビュー https://x.gd/EMFYY

会社名
株式会社グリーングロース
代表者名
河野 淳平
設立年
2022年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役

河野 淳平

福岡県北九州市出身。早稲田大学商学部卒。

株式会社レノバにて、再エネ発電所の開発に従事。メガソーラー、バイオマス、洋上風力等のマルチ電源で事業企画・プロジェクトマネージャーを務めた。

独立後、再エネ領域のコンサルタントとして活動。高圧・特別高圧発電所の事業開発や、コーポレートPPAのアグリゲーションビジネスの提案営業・電力調達を支援。
その後、株式会社グリーングロースを創業。再エネのインフラとしての価値に着目し、ベーシックインフラの提供を目指す。

メンバー

福永 晋朔

福岡県北九州市出身。東京大学経済学部卒。

日系戦略コンサルティングファーム・コーポレイトディレクション(CDI)にて、企業/事業戦略策定と実行、経営管理体制強化、新規事業立ち上げ、事業デューデリジェンス等、数十のプロジェクトに従事。中堅企業における全社改革支援の経験を持つ。

創業期に一人目正社員として株式会社グリーングロースに参画し、2025年7月に取締役就任。組織開発、経営企画・管理、事業企画を統括。代表の河野とは幼少期からの縁。

橋爪 祥太

静岡県沼津市出身。慶應義塾大学商学部卒。

大和証券株式会社にて資産コンサルティング営業および投資銀行(M&Aアドバイザリー)業務に従事した後、株式会社MICIN(ヘルスケアスタートアップ)で経営企画室の立ち上げメンバーとして、予実管理を中心としたガバナンス体制構築・資金調達(シリーズCとして約40億円)を推進。その後、株式会社SPACER(スマートロッカースタートアップ)の経営管理部長・取締役CFOとして、資金調達、管理部門および全社オペレーションの構築を主導。2025年11月、株式会社グリーングロースに執行役員CFOとして参画。2026年3月、取締役CFOに就任。

生野 秀明

神奈川県横浜市出身。東京工業大学生命理工学部卒、東京大学大学院工学系研究科修了。

日立製作所にてケミカルエンジニアとして医薬品の製造および品質管理に従事した後、PwCコンサルティングにて戦略策定や組織設計、要素技術の事業性評価、オペレーション改善等の幅広いプロジェクトにおいてマネージャーを務めた。PwC在籍中にドイツに短期留学し、持続可能な都市開発および再生可能エネルギー分野における事業家への転身を決意し、グリーングロースに入社。現在、法人営業・事業開発をリード

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